都市ボーイズ早瀬の嫁は竹下通りの伝説のスカウトマン!馴れ初めや愛妻家ぶりも紹介

都市ボーイズ早瀬の嫁は竹下通りの伝説のスカウトマン!馴れ初めや愛妻家ぶりも紹介

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都市ボーイズ早瀬康広さんの嫁が気になっている方、多いのではないでしょうか。

実は奥さん、結婚前は「竹下通りの伝説のスカウトマン」と呼ばれた元アイドルマネージャーで、1日20人ものスカウトをこなしていた敏腕の持ち主だったんです。

そんな奥さんへの早瀬さんの溺愛ぶりは有名で、「半日離れただけでイライラした」「結婚してから一度も1人でお風呂に入ったことがない」など、愛妻家エピソードを語ると止まりません。

この記事を読むとわかること
・都市ボーイズ早瀬の嫁の年齢・仕事・馴れ初め
・早瀬が婿養子に入った理由と本名が変わった経緯
・「呪われた実家」など早瀬家のオカルト的背景

都市ボーイズ早瀬の嫁のプロフィールと馴れ初め

都市ボーイズの早瀬康広さんの奥さんについて、年齢や仕事などのプロフィールから、スーパーのバイト先での運命的な馴れ初め、婿養子に入った理由まで詳しくまとめました。

嫁の年齢と顔画像は公開されているの?

早瀬さんの奥さんについて、最初に多くの人が気になるのが「どんな顔なのか」という部分だと思います。

結論から言うと、奥さんの顔画像は現時点で公開されていません。

早瀬さん自身がTwitter(現X)で「奥さんは絶対に出しません!」(2020年4月10日投稿)と宣言しているほど、奥さんの情報公開についてはかなり厳しい方針を取っています。

独占欲というか、「大好きな人は自分だけのもの」というスタンスが徹底されているんですよね。

ただ、SNSをさかのぼると、早瀬さんが2017年の結婚披露宴の写真をアップしていたことがあります。カラードレスの女性にはモザイクがかかっているものの、目鼻立ちが整った美人さんだということは伝わってくる一枚です。

また、2017年12月6日に「今から約10日間タイ旅行行って来ます!写真はイカつい奥さんの写真です!!」と投稿した後ろ姿の写真もあり、こちらでは小柄でふんわりしたボブヘアの女性の姿を確認できます。

年齢については、早瀬さんが2020年10月3日にSNSで「奥さん8歳の頃」として日付入りの写真(1998年)を投稿していたことがあり、そこから計算すると1990年前後の生まれと推測されます。

項目 詳細
顔画像 非公開(早瀬さんの方針)
生まれた年 1990年前後(推測)
ヘアスタイル ふんわりしたボブ(2017年投稿より)
体型 小柄

奥さんのビジュアルは謎に包まれていますが、早瀬さんの猛烈な溺愛ぶりを見ると相当素敵な方なのだろうと想像できますよね。

奥さんはストーカーに遭ったり、よくナンパされるとのことで、「あつまれどうぶつの森」の中でまでナンパされたというエピソードも!ゲームの中でさえもというのは、もはや伝説級のレベルではないでしょうか。

嫁の仕事は元アイドルマネージャーの敏腕スカウトマン

早瀬さんの奥さん、実は芸能界とまったく無縁の一般人というわけではないんです。

奥さんはかつてアイドルのマネージャーとして活動しており、「竹下通りの伝説のスカウトマン」という異名を持っていたほどの敏腕スカウトウーマンでした。

通常のスカウトマンが1日に女の子を3〜4人スカウトできれば良い方だと言われているのに対して、奥さんはなんと1日20人もスカウトしていたというのだから驚きです。

その能力があまりに飛び抜けていたため、他の事務所から「うちのスカウトマンにならないか」とヘッドハンティングされるほどだったそうです。

早瀬さんもテレビ業界で構成作家として働いていた経歴を持つので、二人とも芸能・放送業界にゆかりのある人物であることになりますね。

現在は都市ボーイズのマネージャーも担当

現在は表舞台に出ることはないものの、奥さんは都市ボーイズのマネージャー兼アイデアマンとして活躍しているそうです。

SNSの返信管理などもテキパキとこなしており、早瀬さんも「かなりのやり手マネージャー」と太鼓判を押しています。

過去の経歴と現在の活躍ぶりを見ると、単なる「芸人の嫁」ではなく、都市ボーイズの活動を裏から支える重要なパートナーでもあるんですよね。

裏方として夫のYouTuberとしての活動を支えながら、以前のスキルをしっかり活かし続けているところに、奥さんの仕事人としての一面が垣間見えます。

スーパーのバイト先で出会った運命の馴れ初め

早瀬さんと奥さんの馴れ初めは、ある意味で「運命の出会い」と呼ぶにふさわしいエピソードを持っています。

岡山県津山市出身の早瀬さんは、高校卒業後18歳で上京し、放送作家を目指しながら生活費を稼ぐためスーパーマーケットでアルバイトを始めます。

そのスーパーで出会ったのが現在の奥さんです。

早瀬さんはもともと女性が苦手で、岡山にいた頃は一度も女性とお付き合いしたことがなかったそう。つまり奥さんは、早瀬さんにとって生まれて初めて本気で好きになった人なんです。

「会った瞬間にこの人と結婚する、とビビビっときた。その日から結婚資金を貯め始めた」という早瀬さんのコメントが残っており、出会った初日から結婚を確信していたというのは、ちょっとすごい話ですよね…。

ただ、最初は告白してもなかなかOKをもらえなかったようです。そこで早瀬さんが取った作戦が、奥さんの自宅周辺を中心にコンパスで同心円を描き、近所で「偶然の出会い」を演出するというもの。

現代的な言い方をすれば「ストーカー気質」と言われかねない行動ですが、その計画性と一途さは元傭兵でストーカー被害者の救済活動も行うテレンス・リーさんにも褒めてもらったそうです(笑)。

何度振られても諦めず、こうした粘り強いアプローチを続けた末に、ようやく交際がスタート。

2020年時点で「付き合って10年」とツイートしていたことから、2010年頃から交際が始まり、2016年に結婚したという流れが見えてきます。

初恋の人と結婚できて、しかも今も変わらず全力で愛し続けているというのは、なんかもう純粋にかっこいいですよね。

婿養子に入った理由と本名が変わった経緯

早瀬さんの婿養子入りについては、芸名だけでなく本名まで変わるという、なかなかインパクトのある話です。

早瀬康広というのは芸名ではなく本名として使われていますが、結婚後は奥さんの姓「桜井」を名乗る形で「桜井康広」に変わっています。

なぜ婿養子に入ったのか?その理由が、早瀬さんらしいといえばらしい、オカルト的な背景を持っています。

早瀬さんは自らの実家について「呪われた一族」として地元の人々から嫌われている家系だと語っています。その詳しい話は後述しますが、要するに早瀬さんの実家にはオカルト的な”何か”がついてまわるとされており、「大事な奥さんにその影響が出てほしくない」という思いから、自分が婿養子に入ることを選んだわけです。

愛する人を守るためなら自分の苗字まで変える、というのは、早瀬さんの奥さんへの思いの深さをよく表しているエピソードではないでしょうか。

オカルト的な理由ではあるものの、その根底にあるのは純粋な愛妻家精神と言えそうです。

ちなみに早瀬さん自身は本名非公開の方針を取っているようで(Twitterでも「誤表記が多い為ひらがな表記にしている」と説明)、「早瀬康広」という表記を基本的に使い続けています。

毎日一緒にお風呂が当たり前!愛妻家エピソード集

都市ボーイズファンの間でもはやお馴染みとなっているのが、早瀬さんの「愛妻家エピソード」の数々です。

その溺愛ぶりは視聴者から「奥さん逃げて!」とツッコまれるほどで、結婚して何年経っても衰えるどころか増し続けているように見えます(笑)。

主な愛妻家エピソードをまとめてみると、こんな感じです。

エピソード 詳細
お風呂 結婚してから一度も1人でお風呂に入ったことがない
ドキドキが続く 付き合って10年以上経っても手を繋ぐとドキドキする
イライラ 奥さんと久しぶりに半日離れただけでイライラした
見つめる 厄除けしてる奥さんを30分近く眺めている
帰宅 長野から急に奥さんに会いたくなり長距離バスで帰宅した(2023年)
うれしい 奥さんへのプレゼントが自分へのプレゼントより嬉しい

読んでいてこちらまで笑顔になりました。

奥さんがいないと電気スイッチもわからない

奥さんへの依存度を象徴するエピソードとして、こんな話も語られています。

「奥さんがいないと電気を点けるスイッチがどこにあるかわからない」「冷蔵庫や電子レンジを数年間、自分では開けたことがない」というのです。

奥さんが帰宅するまで暗い部屋でじっと待っているとのことで、外出先では果敢にオカルトに挑む早瀬さんと、家での「完全おまかせモード」のギャップが面白いですよね。

奥さんの方も、髪を乾かしてあげたり家事全般をこなしたりと、早瀬さんのお世話を一手に引き受けているようです。早瀬さんも「うちの奥さんは変です。そこが素敵」と投稿しており、お互いの個性を愛し合っているのが伝わってきます。

ただの「仲の良い夫婦」を超えた、独特の温度感で繋がっている二人だということが、エピソードの数々からひしひしと伝わってきます。

夫婦に子供はいる?

早瀬さん夫婦に子供がいるかどうかは、現時点では公式な情報が公開されていません。

子供の有無についても、奥さんの情報と同様、プライバシーに関わる部分として非公開の方針が取られているようです。

ただ、早瀬さんはイベントなどで子どもたちと交流する場面も多く、ファンの間では「子ども好き」として知られています。

結婚から約10年が経過した現在も、公式な報告はないため、情報が公開されていない段階では何とも言えませんが、いつかそんな報告があれば嬉しいですよね。

夫婦に対する世間の声

早瀬さん夫婦に対する世間の反応は、大きく分けて「羨ましい」という声と「重い(笑)」というツッコミの二極化が面白い特徴です。

特に「半日離れてイライラ」「お風呂は毎日一緒」「電気スイッチの場所もわからない」といったエピソードが拡散されるたびに、視聴者からは「奥さん逃げて!」「重すぎる(笑)」という反応が相次ぎます。

一方で「こんなに愛されてみたい」「純粋に羨ましい」「初恋の人と結婚してずっと好きなままなんて理想すぎる」という声も多く、愛妻家としての早瀬さんへの評価は総じて高いようです。

また奥さんがスカウトマンとして活躍していた過去や、現在も都市ボーイズを裏で支えているという情報が出ると、「素敵なパートナーがいたからこそ早瀬さんも活躍できているんだ」というコメントも見られます。

「重い」という感想も愛情の証として笑って受け流している節があり、この夫婦の空気感に憧れるファンは少なくないようです。

都市ボーイズ早瀬の嫁を調べる人向けの関連情報

早瀬さんの嫁を調べている方に向けて、奥さんの画像情報や、婿入りのきっかけとなった「呪われた実家」のエピソード、早瀬さん本人のプロフィールや都市ボーイズについても紹介しています。

嫁の画像はモザイクのみ?SNSに残る貴重な後ろ姿

早瀬さんが奥さんの情報をほぼ公開していない中で、数少ない「奥さんの姿が確認できる投稿」がSNS上に残っています。

1枚目は結婚披露宴の写真(2017年4月17日投稿)。カラードレスを着てケーキカットをする女性が写っており、モザイクがかかっていながらも目鼻立ちのはっきりした美しさが伝わってくると多くのファンが語っています。

2枚目が2017年12月6日の「タイ旅行前」の写真で、「写真はイカつい奥さんの写真です!!」というコメントとともに、大きなリュックを背負った女性の後ろ姿が投稿されています。

投稿 内容
2017年4月17日 結婚披露宴でのカラードレス姿(モザイクあり)
2017年12月6日 タイ旅行前の後ろ姿(ボブヘア・小柄)
2020年10月3日 奥さん8歳の頃の子供写真(日付:1998年)

いずれも全貌がわかるものではないものの、「とても可愛らしい方」「身長差もちょうどよくてお似合い」という反応が多く寄せられています。

公開NGとしながら、こうして少しずつ奥さんの姿が垣間見えるSNS投稿を続けてきた早瀬さん…自慢したい気持ちを抑えきれていないのかもしれません(笑)。

呪われた一族の実家が婿入りのきっかけ

早瀬さんが婿養子に入ることにした背景には、実家にまつわるオカルト的なエピソードが深く絡んでいます。

早瀬さんの実家は岡山県津山市の山奥に位置しており、地域の中では有名な”曰くつきの家”として知られているそうです。

その原因は祖父の代にさかのぼります。早瀬さんの祖父が、地域で「神の山」と呼ばれてきた山を切り崩して家を建てたことで、村長をはじめとする村の人々から激しく嫌われるようになってしまいました。

白装束の男と祖父の死

ある夜、白装束の男が玄関前に現れ、顔を真っ赤に塗り、ベロを出しながら右手で頭をコンコンと叩いていたという体験が早瀬さんの実家で起こったとされています。

その後、早瀬さんの祖父が脳梗塞で亡くなりますが、脳梗塞が起きた場所が「白装束の男が叩いていた頭の位置と一致していた」というのが、この話を特に怖くしている部分です。

この家系に伝わる「呪い」の影響が奥さんに及ばないようにしたい——そんな思いが、早瀬さんが婿養子に入った大きな理由のひとつです。

オカルトや怪談を生業にしている早瀬さんならではの、リアルで深刻な話として受け止めている様子が伝わってきますよね。

愛する人を守るためなら苗字まで変える、という行動の裏に、こんなオカルト的な背景が隠れていたというのは、早瀬さんらしい一面と言えそうです。

なお、早瀬さんの母親は「この話だけは誰にも話してはいけない」と念押しして怪談を打ち明けたことがあったそうですが、早瀬さんがその話を怪談グランプリのネタにしてしまったことで、母親から「あなたのとこのアイツはもう面倒見切れん」と絶縁を宣言されてしまったそうです(笑いながらも、ちょっと笑えない話ですよね…)。

早瀬康広のプロフィールと経歴まとめ

改めて早瀬さん本人についてもまとめておきましょう。

項目 詳細
芸名 早瀬康広(はやせ やすひろ)
本名 桜井康広(さくらい やすひろ)
生年月日 1988年3月14日
出身地 岡山県津山市
出身校 津山工業高校
身長 174cm
職業 放送作家・YouTuber・作家
別名 オカルト界のプリンス

早瀬さんは18歳で上京後、放送作家養成所に入り、テレビ番組のADを経て構成作家として活動を開始。その後、少年時代から興味を持っていたオカルトの道へ進み、同じ構成作家の岸本誠さんとともに2015年に「都市ボーイズ」を結成しました。

怪談師としての実績も非常に豊富で、稲川淳二の怪談グランプリ2017年・2019年の2度優勝、オカルトスター2015年・2017年の2度優勝、2022年には第1回呪物-1グランプリでも優勝と、オカルト界の第一線で活躍し続けています。

著書も多く、2023年には初の単著『闇に染まりし、闇を祓う』(サンマーク出版)を刊行するなど、YouTuberだけでなく作家としての一面も持っています。

都市ボーイズとはどんなユニット?

都市ボーイズは、放送作家の岸本誠さんと早瀬康広さんの2人からなるオカルト怪奇ユニットです。

2人は放送作家養成所の同期として出会い、2015年5月14日に「都市ボーイズ」を結成。ユニット名は、2人がお笑いコントユニット「シティボーイズ」のファンだったことと、「都市伝説を扱うユニット」という意味を掛け合わせて命名されました。

YouTubeでは都市伝説・陰謀論・怪談・オカルト話をメインに動画を配信しており、チャンネル登録者数は38万人超(2025年時点)。総再生回数も2億回を超えています。

漫画「ダンダダン」(龍幸伸 作)に岸本さんと早瀬さんをモデルにした「カシモト」「パヤセ」というキャラクターが登場するなど、オカルト界だけでなく漫画やアニメ界隈にもその名が知られるようになっています。

都市ボーイズ早瀬の嫁のまとめ

  • 早瀬康広さんの嫁は一般女性で、顔画像や名前は早瀬さんの方針により一切非公開
  • 奥さんの生まれた年は1990年前後と推測され、早瀬さんと2歳差の年齢
  • 結婚は2016年で、早瀬さんが婿養子に入り本名が「桜井康広」に変更された
  • 婿養子に入った理由は、早瀬さんの実家が「呪われた一族」として知られており、奥さんにその影響が及ばないようにするため
  • 奥さんは元アイドルマネージャーで「竹下通りの伝説のスカウトマン」という異名を持つほどの敏腕スカウトウーマン
  • 奥さんは1日20人のスカウトをこなし、他事務所からのヘッドハンティングを受けるほど優秀だった
  • 現在は都市ボーイズのマネージャー兼アイデアマンとして、SNS管理を含め夫の活動を裏から支えている
  • 2人の馴れ初めは上京後のスーパーのアルバイト先で、早瀬さんは出会った瞬間に「この人と結婚する」と確信した
  • 当初は何度告白しても振られたが、奥さんの家周辺での「偶然の出会い演出」という大胆な作戦で振り向かせた
  • 付き合ってから10年以上経ったいまも手を繋ぐとドキドキすると公言する愛妻家ぶりを発揮している
  • 結婚してから一度も1人でお風呂に入ったことがない、奥さんがいないと電気スイッチの場所もわからないなど、溺愛エピソードが多数ある
  • 子供の有無については現時点で公式な情報が公開されていない
  • 夫婦への世間の声は「重い(笑)」という反応と「羨ましい」という評価が入り混じっている
  • 早瀬さんの実家には白装束の男の目撃談や祖父の死にまつわる呪いの話が伝わっており、婿入りの背景にはオカルト的な事情がある
  • 奥さんの後ろ姿写真(2017年投稿)からは小柄でボブヘアの女性の姿が確認されている

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