乃木坂46の卒業順を一覧で紹介!歴代65名の卒業年齢と現在の進路まで網羅

乃木坂46の卒業順を一覧で紹介!歴代65名の卒業年齢と現在の進路まで網羅

記事内に広告を含みます

乃木坂46の卒業メンバーって、いったい何人いるかご存じですか?

2011年の結成から2026年現在までに、実に65名以上がグループを巣立っています。

卒業時の平均年齢は22.67歳、最年長で30歳という記録もあるんです。この記事では乃木坂46の卒業順を完全一覧でまとめ、卒業後の進路やセンター曲まで詳しく紹介していきますね。

この記事を読むとわかること
・乃木坂46の歴代卒業メンバー65名の卒業日順リストと卒業時の年齢
・卒業コンサートとセレモニーの違いや歴代センター曲の一覧
・卒業後の所属事務所や現在の活動、3期生・4期生の卒業ラッシュの背景

乃木坂46卒業メンバーを卒業順に一覧で紹介

乃木坂46の歴史を紐解くうえで、各メンバーの卒業時期は大切なポイントですよね。

2011年の結成から現在まで、実に65名以上のメンバーが乃木坂46を卒業しています。

最初の活動辞退者から最年長卒業メンバーまで、その軌跡を追うことで、グループ全体の変遷が見えてきます。

歴代卒業メンバーの卒業日順リスト

乃木坂46の卒業メンバーを時系列で見ると、グループの成長段階が明確に分かります。

初期段階では活動辞退というかたちでメンバーを失い、その後制度が整備されて、正式な卒業コンサートやセレモニーが設けられるようになりました。

2011年から2022年までは比較的緩やかなペースでしたが、2023年から2026年にかけて、特に3期生と4期生の世代交代に伴い、卒業者数が急増しています。

活動辞退・契約終了メンバーの扱い

初期の乃木坂46では「活動辞退」という制度がありました。

2011年9月22日に吉本彩華さんと山本穂乃香さんが活動を辞退した際は、卒業ではなくこの呼び方が使われていたんです。

その後2014年には西川七海さん、矢田里沙子さん、米徳京花さんが活動辞退、大和里菜さんは契約終了という形態をとっています。

これらのメンバーは公式には「卒業」ではなく、別の理由で活動から身を引いたケースです。

ただし、今日ではこうした区別をせず、卒業メンバーの一部として数えられることが多いですよ。

最年少で活動を辞退した山本穂乃香さんはわずか13歳で、グループを離れることになったんですね。

卒業時の年齢と最年少・最年長メンバー

乃木坂46メンバーの卒業時平均年齢は22.67歳です。

ただし、年齢別では24歳が最多卒業年齢で15名、次に21歳の10名が卒業しています。

若いうちでの卒業が一般的傾向なんですね。

最年長卒業メンバーは新内眞衣さんの30歳で、2022年2月10日の卒業でした。

一方、最年少は活動辞退の山本穂乃香さんの13歳、活動辞退を除くと伊藤寧々さんの18歳が最年少です。

最長在籍者は秋元真夏さんの11年6か月で、1期生として2011年の結成から2023年2月26日まで、グループを支え続けたんですよ。

後期メンバーと比べて、初期メンバーほど長く活動する傾向が見られます。

年別の卒業人数と各年の特徴

乃木坂46の卒業数を年別で見ると、グループの成熟度と世代交代の波が明確に分かります。

初期の2011年から2017年までは毎年1~3名の卒業にとどまっていました。

ところが2018年以降、卒業者が急増します。

2018年は8名、2021年も8名と、明らかに多くなっているんです。

これは1期生から2期生、その後3期生・4期生へと世代が移行する時期と重なっています。

年度 卒業人数 特徴
2011年 2名 活動辞退制度・初期メンバーの離脱
2012年 1名 安定期
2013年 3名 1期生の本格的な卒業開始
2014年 6名 活動辞退・契約終了含む離脱増加
2015年 2名 松井玲奈さんの兼任解除
2016年 2名 卒業コンサート制度確立
2017年 3名 1期生の大量卒業期へ移行
2018年 8名 最多卒業年(1期生ラッシュ)
2019年 4名 1期生の最終段階
2020年 4名 1期生ほぼ完了
2021年 8名 2期生の大量卒業
2022年 7名 1期生・2期生の最終卒業
2023年 4名 3期生・4期生の卒業開始
2024年 5名 3期生・4期生の加速
2025年 6名 3期生・4期生の卒業ラッシュピーク
2026年 2名(予定) 継続中

2025年は特に「卒業ラッシュ」がSNSでもトレンド入りするほど注目を集めました。

3期生4名、4期生2名の合計6名が卒業したのは、グループの大きな転換期を示しているんです。

卒業コンサートとセレモニーの変遷

乃木坂46の卒業イベントの形式は、時代とともに大きく変わってきました。

最初は「卒業式」のようなシンプルなかたちでしたが、グループの規模が大きくなるにつれて、より豪華で個性的なイベントへと進化していったんですよ。

卒業コンサートとセレモニーの違い

「卒業コンサート」と「卒業セレモニー」は、実は異なる形式なんです。

「卒業コンサート」はフルセットリスト形式の通常ライブで、通常のコンサートと同じように、複数の曲を通してメンバーが舞台に立つスタイル。

一方「卒業セレモニー」は、企画やトークを交える単独イベント形式か、他のライブのアンコールパートとして開催される形式です。

永島聖羅さんが2016年3月20日に初めて「卒業コンサート」という形式でステージに立ちました。

その後、深川麻衣さんが同年6月16日に初めて全メンバーが参加する形での卒業コンサートを開催したんですね。

これがいわば「制度化」の始まりでした。

特に大きな会場での開催も増えてきました。

白石麻衣さんは東京ドームで配信形式の卒業コンサートを、山下美月さんと齋藤飛鳥さんも東京ドームでの単独卒業コンサートを実現。

松村沙友理さん、生田絵梨花さん、秋元真夏さん、久保史緒里さんは横浜アリーナでの卒業コンサートを行いました。

2026年には梅澤美波さんが東京ドーム「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」での卒業コンサートが予定されています。

1期生・2期生はいつ全員卒業した?

1期生は2022年12月31日、秋元真夏さんの卒業で完全に全員卒業を迎えました。

秋元さんは1期生の最後の砦として、11年6ヶ月もの長い間グループを支えてくださったんですよ。

実に感動的な瞬間でしたね。

2期生は2023年3月28日、鈴木絢音さんの卒業で全員卒業完了しました。

2期生が加入したのは2012年なので、その当時から考えると大きな時間が経過しているんです。

1期生と2期生を合わせると、この二世代は約11年から13年の間に、乃木坂46を支え続けてくださったわけです。

その後の3期生・4期生への世代交代は、自然な流れの中で進んでいるかなと思います。

乃木坂46の卒業順を調べる人向けの関連情報

ここまで卒業メンバーの基本情報を見てきましたが、多くのファンが気になるのは、卒業後メンバーたちがどのような活動をしているかですよね。

芸能界での活躍、事務所移籍、時には業界引退まで、その後の人生は様々なんです。

卒業後の所属事務所と進路一覧

卒業後の所属事務所は、メンバーのキャリアを大きく左右する重要な要素です。

乃木坂46LLC傘下に所属しているのは、白石麻衣さん、西野七瀬さん、高山一実さん、松村沙友理さん、齋藤飛鳥さん、山下美月さん、与田祐希さん、久保史緒里さんと、実に8名もいるんです。

同じグループ内で活動を続けるメンバーたちですね。

その他の大手事務所への所属も目立ちます。

生田絵梨花さんは太田プロ、新内眞衣さんはセントフォース、北野日奈子さんと堀未央奈さんはamに所属しているんですよ。

テレビ局所属というキャリアを選んだメンバーもいます。

斎藤ちはるさんはテレビ朝日、市來玲奈さんは日本テレビに所属し、アナウンサーとしての活動を続けています。

これは大変なセレクティブなキャリアですね。

一方で、個人事務所を立ち上げたメンバーもいます。

和田まあやさんはkaboという個人事務所を設立し、独立したんですよ。

芸能界を引退したメンバー

驚くことに、複数のメンバーが芸能界から身を引いています。

星野みなみさん、大園桃子さん、寺田蘭世さん、橋本奈々未さん、早川聖来さん、掛橋沙耶香さん、向井葉月さん、松尾美佑さんの8名が公式には引退と発表されているんです。

これは全卒業メンバーの約12%に当たります。

乃木坂46での活動から別の人生へのシフト、あるいは個人的な理由での決断。

様々なストーリーがあるんでしょうね。

歴代の卒業センター曲とソロ曲

卒業メンバーには「卒業センター曲」と「卒業ソロ曲」という特別な楽曲が与えられることが多いです。

これらの曲は、そのメンバーを象徴する楽曲となるんですよ。

深川麻衣さんは「ハルジオンが咲く頃」(14th)でセンターを務め、同時に「強がる蕾」というソロ曲をリリースしました。

橋本奈々未さんは「サヨナラの意味」(16th)でセンターを、「ないものねだり」でソロを飾ったんですね。

西野七瀬さんは「帰り道は遠回りしたくなる」(22nd)のセンター曲に「つづく」のソロ、白石麻衣さんは「しあわせの保護色」(25th)と「じゃあね。」のソロ曲を記録しています。

生田絵梨花さんはベストアルバムで「最後のTight Hug」のセンター曲を、齋藤飛鳥さんは「ここにはないもの」(31st)でセンターを務めました。

山下美月さんの「チャンスは平等」(35th)は、3期生のセンター曲として注目を集めたんですよ。

メンバー センター曲 ソロ曲
深川麻衣 ハルジオンが咲く頃 強がる蕾
橋本奈々未 サヨナラの意味 ないものねだり
西野七瀬 帰り道は遠回りしたくなる つづく
衛藤美彩 もし君がいなければ
白石麻衣 しあわせの保護色 じゃあね。
桜井玲香 時々 思い出してください
堀未央奈 冷たい水の中
松村沙友理 さ〜ゆ〜Ready?
高山一実 私の色
新内眞衣 あなたからの卒業
生田絵梨花 最後のTight Hug 歳月の轍
北野日奈子 忘れないといいな
齋藤飛鳥 ここにはないもの これから
山下美月 チャンスは平等 夏桜
与田祐希 100日目
久保史緒里 夢の匂い

特に注目すべきは、山下美月さんの「夏桜」が本人作詞だということ。

メンバー自身が作詞に参加したケースは珍しいんですね。

卒業メンバーの現在の活動状況

卒業後のキャリアは本当に多様です。

市來玲奈さんと斎藤ちはるさんはテレビ局のアナウンサーとして、「ZIP!」や「モーニングショー」などの番組で活躍しています。

深川麻衣さんは女優業へシフトし、朝ドラ出演など大きな役を獲得したんですよ。

中元日芽香さんは心理カウンセラーへ転職し、全く異なる分野での活動をしているんですね。

白石麻衣さんと生田絵梨花さんは女優・タレント業を続け、特に生田さんはミュージカル出演など舞台作品にも力を入れています。

意外かもしれませんが、中田花奈さんは麻雀プロとしてMリーグに参戦。

松村沙友理さんと大園桃子さんはアパレルブランドを立ち上げたんです。

松村さんの「LANTINAM」、大園さんの「philme」は、メンバーの個性を表現したブランドとして知られていますよね。

寺田蘭世さんはセレクトショップ「HONEY ROSIE HOUSE」を、山崎怜奈さんはラジオMCとしてのキャリアを歩んでいます。

そして衛藤美彩さんはプロ野球選手の源田壮亮さんと結婚し、2人のお子さんのお母さんになられたんですよ。

北川悠理さんはアメリカ留学を選択し、俳優を目指しているとのことです。

本当に多彩なセカンドキャリアが広がっているんですね。

3期生の卒業ラッシュと残りメンバー

3期生は2016年9月4日に12名で加入しました。

その後の卒業を見ると、本当にダイナミックな世代交代が起きているんです。

卒業順は大園桃子さん(2021年)、山下美月さん(2024年)、阪口珠美さん(2024年)、向井葉月さん(2024年)、与田祐希さん(2025年)、佐藤楓さん(2025年)、中村麗乃さん(2025年)、久保史緒里さん(2025年)。

2026年には梅澤美波さんの卒業が予定されています。

9名が卒業予定または卒業済みという驚きの数字ですよ。

これは加入当初の12名の約75%にあたります。

残るメンバーは伊藤理々杏さん、岩本蓮加さん、吉田綾乃クリスティーさんの3名です。

このメンバーたちが、5期生・6期生とともに新しい乃木坂46を作っていくんですね。

4期生の卒業と今後の展望

4期生は2018年11月に11名で加入し、2020年2月には新4期生5名が追加されて、計16名で構成されました。

卒業したメンバーは北川悠理さん(2023年)、早川聖来さん(2023年・引退)、清宮レイさん(2024年)、掛橋沙耶香さん(2024年・引退)、矢久保美緒さん(2025年)、松尾美佑さん(2025年・引退)の6名。

2026年には佐藤璃果さんの卒業が予定されています。

計7名が卒業予定または卒業済みで、残りメンバーは9名となっています。

4期生は3期生よりは若干落ち着いたペースですが、それでも加入当初の16名から9名へと大きく減少しているんです。

今後は5期生(2022年加入11名)と6期生(2025年加入11名)への移行が進むと予想されますね。

2025年〜2026年の卒業ラッシュはなぜ起きた?

2025年の「卒業ラッシュ」現象は、単なる偶然ではなく、乃木坂46の構造的な事情が背景にあるんです。

一つは計画的な世代交代のタイミングです。

3期生が加入したのは2016年9月。

これが2024年から2025年にかけて、ちょうど卒業適齢期(20代後半)に差し掛かったんですね。

同様に4期生も2018年から2020年の加入で、同じ時期に卒業適齢期を迎えたわけです。

二つ目は新生メンバーの加入と連動しています。

5期生が2022年に加入し、6期生が2025年に加入することで、グループ全体のバランスを取り直す時期だったんです。

三つ目は、メンバー個人のキャリア判断もあります。

卒業後の進路選択肢が多様化し、独立や業界引退、アパレル事業立ち上げなど、メンバー自身が自分の人生設計を主体的に行うようになったということも大きいんですね。

2025年は3期生4名、4期生2名の合計6名が卒業し、SNSで「#卒業ラッシュ」がトレンド入りするほど注目を集めました。

これは乃木坂46が単なるアイドルグループから、メンバーのキャリアの選択肢を広げるプラットフォームへと成長した証だとも言えるんですよ。

2026年も佐藤璃果さん(4期)と梅澤美波さん(3期)の卒業が控えており、この世代交代の流れは継続する見込みです。

乃木坂46卒業メンバーを理解するために知っておきたいポイント

乃木坂46の卒業順と各メンバーの進路を追うことで、このグループの本質が見えてきますね。

単なるアイドルグループではなく、メンバーそれぞれが自分のキャリアを主体的に構築していくプラットフォームとしての側面が強まっているんです。

以下が、この現象を理解するための重要なポイントです。

  • 乃木坂46は2011年の結成から現在まで、計65名以上のメンバーが活動している
  • 2011年から2022年までは緩やかな卒業ペースだったが、2023年以降加速している
  • 卒業時平均年齢は22.67歳で、24歳が最多卒業年齢である
  • 初期段階では「活動辞退」という制度が使われていたが、後に正式な卒業制度へ移行した
  • 1期生は2022年12月31日、秋元真夏さんの卒業で全員卒業を完了した
  • 2期生は2023年3月28日、鈴木絢音さんの卒業で全員卒業を完了した
  • 卒業コンサートは2016年に永島聖羅さんで初めて実施され、その後制度化された
  • 東京ドームでの卒業コンサート開催は、白石麻衣さんから本格化した
  • 2025年は3期生4名と4期生2名の計6名が卒業し、「卒業ラッシュ」がトレンド入りした
  • 乃木坂46LLC傘下に所属するメンバーは8名で、グループ内での活動継続を選択している
  • 卒業後は女優、アナウンサー、アパレル事業など、多様なキャリアパスが広がっている
  • 複数のメンバーが芸能界から完全に引退し、別の人生を選択している
  • 3期生は加入当初の12名から、2026年までに9名が卒業予定または卒業済みである
  • 4期生は加入当初の16名から、2026年までに7名が卒業予定または卒業済みである
  • グループの世代交代は計画的かつ構造的な流れの中で進行している

乃木坂46卒業順のまとめ

乃木坂46の卒業メンバーを一覧で見ることで、グループの歩みと時代背景が明確に分かりました。

最初の活動辞退から始まり、正式な卒業制度へと進化し、最年長30歳での卒業実績も生まれました。

2025年〜2026年の「卒業ラッシュ」は、単なるメンバーの入れ替わりではなく、乃木坂46というプラットフォームが多様なキャリアの選択肢を提供している証拠です。

1期生から2期生、そして3期生・4期生へと世代が移行する中で、新しい5期生・6期生が台頭し、グループは継続的な進化を遂げているんです。

卒業後も多くのメンバーが女優、アナウンサー、起業家として活躍し、新たな道を切り開いています。

乃木坂46の卒業順を追うことは、単なるメンバー交代の記録ではなく、日本のアイドル文化がどのように進化しているか、そしてメンバーたちがいかに主体的にキャリアを構築しているかを理解する上で、大変重要なテーマなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)