ねるめろが嫌いと言われるのはなぜ?Discordリーク・絵師トラブル・鳴潮暴露を徹底解説

ねるめろが嫌いと言われるのはなぜ?Discordリーク・絵師トラブル・鳴潮暴露を徹底解説

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ねるめろさんが嫌いと言われる理由は、単なる好き嫌いではなく、具体的な炎上エピソードの数々にあります。

謝罪文を出した直後に「とりあえず謝っとけばいい」という裏発言が流出したという話、実は知っていましたか?

Discordリーク問題から絵師トラブル、先行プレイ炎上、ホヨクリエイター脱退まで、嫌いと感じた人が増えた経緯をわかりやすく解説します。

この記事を読むとわかること
・ねるめろが嫌いと言われるようになった主な炎上エピソードの詳細
・ホヨバースとの関係悪化の経緯とホヨクリエイター脱退の真相
・アンチが多い理由と、それでも好きなファンがいる理由

ねるめろが嫌いと言われる理由と炎上エピソードをまとめて解説

ねるめろさんに対して「嫌い」「気持ち悪い」という声が絶えない背景には、リークや炎上など具体的な出来事の積み重ねがあります。

一つひとつのエピソードを詳しく見ていきましょう。

Discordリークチャンネルで発覚した信用失墜の一件

ねるめろさんの嫌われ始めた大きなきっかけのひとつが、Discordサーバーでのリーク問題です。

ねるめろさんは、自身のファンコミュニティ用のDiscordサーバーを運営していましたが、そのなかに原神の公式が「拡散を禁止している」リーク情報を扱う専用チャンネルが存在していたことが発覚しました。

公式から注意を受けた後も、チャンネルを完全に閉鎖しなかったことが問題視され、大きな批判を集めます。

さらに悪化したのが、その後の言動です。

ナヒーダというキャラクターの攻撃モーション中に「ナヒーダが舌ペロをしていた」という発言を何気なくしてしまいます。

これはリーク情報を見ていなければ分からない情報であり、「まだリークを見ているのでは?」という疑惑が高まりました。

このような状況から、ねるめろさんはXにて謝罪文を出します。

しかし謝罪した後、自身のDiscordサーバー内での発言が流出。「これ俺が悪いの?w」「とりあえず謝っとけばいいでしょw」という言葉がネット上に広まり、「反省していない」「謝罪が形だけだった」という批判が殺到します。

……正直、これは見ていてちょっと引きましたよね。謝罪文と裏での言動が真逆だったわけですから。

また、リークを見ていたにも関わらず「リークは悪」として、リーク視聴者を公然と批判する発言も確認されており、ダブルスタンダードだという批判は今でも根強く続いています。

公式無許可ミラー配信事件

リーク問題と並んで、公式との関係を悪化させた事件がもうひとつあります。

ねるめろさんが、原神の公式に無許可でミラー配信を行ったことが発覚し、公式からお叱りを受けるという出来事がありました。

この件以来、ホヨバース(HoYoverse)の配信者向けイベントや先行プレイへの招待が来なくなったと言われており、後に起きる先行プレイ炎上の遠因ともなっています。

公式に叱られた配信者が公式のプログラムに呼ばれなくなるのは当然かもしれませんが、ねるめろさん側はこの扱いに不満を持ち続けていたようです。

謝罪後に「とりあえず謝っとけばいい」発言が発覚して二重炎上

前述のリーク問題での謝罪と裏発言の流出は、ねるめろさんの評判に非常に大きなダメージを与えました。

表向きの謝罪文とは別に、Discordサーバー内で「これ俺が悪いの?w」「とりあえず謝っとけばいいでしょw」という発言が確認されたのです。

謝罪文を読んで「反省してくれた」と思っていたファンや一般視聴者からも批判が広がり、一度炎上が収まりかけていた件が再度炎上するという、いわゆる「二重炎上」の状態になりました。

この件について、多くの視聴者が指摘しているのは「謝罪の誠意のなさ」です。

謝罪文だけ出せばOKと思っているかのような姿勢は、視聴者の信頼を大きく損ないます。

また、過去の炎上案件全般に共通して指摘されているのが、「謝罪よりも言い訳が多い」というパターンです。

炎上が起きるたびに、自分の非を認めるよりも「なぜ自分が批判されなければならないのか」という姿勢が前面に出がちだという批判は、長年にわたって蓄積されています。

謝罪するのであれば誠意を持ってすることが大切であり、このリーク問題はねるめろさんへの不信感の象徴的な出来事として今でも語られています。

絵師を信者と総叩きにしたトラブル事件の詳細

ねるめろさんの「嫌い」を語る上で絶対に欠かせないエピソードが、絵師トラブルです。

ねるめろさんのVTuberとしてのスタンプなどを描いてくれていた絵師さんが、ねるめろさんのリーク行為についてやんわりと注意を入れました。

ごく自然な行動に思えますが、ねるめろさんはこれに対して逆ギレ。さらに自身のファン(信者と呼ばれる熱狂的な支持者)も巻き込んで、絵師さんに対する総叩きを行い、最終的に見捨てる形となりました。

……なんか、すごく胸が痛くなる話ですよね。

スタンプを描いてくれた人、つまり作品を支えてくれていた人を、ちょっとした注意をしたというだけで集団で攻撃するというのは、いくら相手がリークを指摘したとはいえ、やり方として問題があると感じる人が多かったのは当然です。

この件は「ねるめろのやらかし」として語り継がれており、信者を巻き込んだ集団行動への批判と、そもそも注意してくれた人を追い詰めた行為への批判の両面から、今もアンチ感情の根拠として挙げられています。

また、この件以降「信者が怖い」という認識が広まり、ねるめろさんのファンコミュニティ全体への警戒感が強まったという副作用もありました。

先行プレイに呼ばれず配信で不満爆発した炎上騒動

2024年8月、ねるめろさんに関わる大きな炎上騒動が起きました。

原神が大型アップデートにあわせて、初めて「先行プレイ」を実施。複数の配信者が選ばれてプレイ動画を先行配信できる権利を得た一方で、ねるめろさんは選ばれなかったのです。

これに対してねるめろさんは自身の配信で、招待されなかった悔しさや不満を語りましたが、その際に言葉遣いが荒くなってしまいます。

視聴者からは「配信者として先行に呼ばれなかったのは気の毒だけど、配信で不満をぶつけるのは違う」という批判が集まり、炎上に発展しました。

原神界隈では先行プレイの選考基準が不透明だという指摘もある中で、ねるめろさんの感情的な発言は賛否を呼びます。

なぜ選ばれなかったのかについては、前述のリーク問題や無許可ミラー配信事件が原因で、運営側がねるめろさんを信頼できるパートナーとみなしていなかったからではないかと多く言われています。

翌日謝罪後のDM晒し対応

翌日、ねるめろさんはXにて謝罪を投稿します。

しかしその謝罪の場で、ねるめろさんはDMで批判的なメッセージを送ってきた人のアカウントを晒す行為を行いました。

この行為については「火に油を注ぐクソムーブ」と批判が集まります。

謝罪しながら批判者を晒すというのは、反省の姿勢とはかけ離れた行動であり、炎上がさらに広がる結果になりました。

「謝罪の場で批判者を晒す」という行動は、ねるめろさんの対応の問題点として多くの人に指摘されています。

ホヨクリエイターを脱退した経緯と鳴潮暴露騒動

先行プレイ炎上から約2ヶ月後の2024年10月、ねるめろさんはHoYoクリエイター(ホヨクリエイター)プログラムからの脱退を発表します。

Xへの投稿で「先日の配信で触れましたが、ホヨクリエイターを脱退しました。今後公式と関わらないようにし、身の丈で自由に活動することに決めました。1旅人として原神の活動を続けます。」と告知しました。

この発表のタイミングは、ほかの原神配信者アスターファンクさんが創作体験サーバー(先行体験)の不公平さについてお気持ち表明動画を出した直後で、ねるめろさんもXで「私は不平等感に耐えられずに動画投稿の匙を投げてしまった旅人です」とコメントを添えていました。

ねるめろさんの脱退については、先行体験への招待を受け取れなかったことや、公式側への不満が積み重なった結果とみる向きが多く、ねるめろさん自身も切り抜き等で印象が下がったことが招待されない原因だと考えていたようです。

鳴潮暴露炎上

ホヨクリエイター脱退後、ねるめろさんはさらなる炎上を起こします。

「原神公式から『鳴潮(ライバルゲーム)をやらないでください』と言われた」という内容を配信で暴露したのです。

しかし、この発言には一切証拠がなく、視聴者からは「本当にそんなことを言われたのか?」という疑問が噴出。

さらに、後日マグロヘッドさんが原神コミュニティ内で鳴潮の動画を投稿したことで「原神公式から鳴潮をやるなと言われていた」という発言が偽りだったことが事実上証明されるという事態になりました。

証拠のない発言で公式を悪者に仕立て上げようとしたように見えるこの件は、ねるめろさんへの不信感をさらに強める結果となっています。

気持ち悪いと言われる口調とキャラ格付け発言の問題

「ねるめろ 気持ち悪い」という検索ワードが存在するほど、ねるめろさんの話し方や発言スタイルは一部の人に強烈な拒否反応を引き起こしています。

具体的に「気持ち悪い」と感じられる要因としては以下が挙げられます。

まず、ハイテンションで早口な話し方です。好みの問題ではあるのですが、苦手な人にはかなり疲れる話し方だという声があります。

次に、上から目線・煽るような口調。自分の意見を強く主張するスタイルは「本音トーク」と受け取る人もいれば、「偉そう」「マウントを取っている」と感じる人もいます。

そして問題になりやすいのが、キャラクター格付け発言です。

「珊瑚宮心海は弱い」「万葉は弱い」「アルベドはオワコンだから夜蘭を使え」などの発言は、そのキャラクターのファンにとっては非常に不快なものです。

原神はキャラクターへの愛着が強いゲームであり、性能を理由にキャラを貶めるような発言は、コミュニティにおいてとくに反感を買いやすいのです。

さらに、鍾離というキャラクターを過大評価する一方で、ここみんを過去に低評価していたにも関わらず使用率上位になっても認めようとしない態度や、アルハイゼンの武器について「祭礼がオススメ」などの明らかな誤情報を発信したにも関わらず訂正しないプライドの高さも批判されています。

原神のご意見番気取りで発言しながら、個人的な好みで評価が偏っているというのが、「気持ち悪い」「嫌い」と感じさせる大きな原因のひとつです。

200個以上の切り抜きチャンネルが引き起こす検索汚染

「ねるめろが嫌い」な人の中には、実はねるめろさん本人というよりも「切り抜き動画が多すぎる」ことが主な不満だという人も多くいます。

ねるめろさんに関連する切り抜きチャンネルは少なくとも200個以上存在していると言われており、YouTubeで原神関連のキーワードを検索するとねるめろさんの切り抜き動画が大量に表示されてしまう状態(いわゆる「検索汚染」)が起きています。

ブロックしても別の切り抜きチャンネルが出続けるという状況に、同じ原神プレイヤーが困り果てているのです。

この問題の特徴は、当人のせいとは言い切れないという点にあります。切り抜き動画はねるめろさん以外の人が作成しているものであり、本来であれば本人が統制することが難しいという側面があります。

しかしねるめろさんはこの問題について「自分でどうにかしてほしいというなら、私の動画を勝手にオススメに出すYouTubeに言ってくれ」という趣旨の発言をしており、対応をYouTube側に丸投げしているとして批判を受けました。

切り抜き問題は「見たくない人にも流れてくるから余計嫌われる」構造を生んでおり、ねるめろさんを全く知らなかった人がアンチになるきっかけになっているとも言われています。

ねるめろが嫌いかどうか調べる人向けの関連情報

ねるめろさんに関してよく検索されているキーワードを中心に、ホヨバとの関係やアンチ問題、他の配信者との関係性についてまとめました。

ホヨバに見限られたのかを検証

「ねるめろ ホヨバ 見限られた」という検索ワードが存在するように、多くの人がホヨバース(原神の運営)とねるめろさんの関係性を気にしています。

実際のところを整理すると、以下のような流れがあります。

時期 出来事
稲妻バージョン頃 リーク問題が問題視されホヨクリエイターに加入
ホヨクリエイター期間 無許可ミラー配信でお叱り、以来配信者イベントへの招待なし
2024年8月 ナタ先行プレイに招待されず、配信で不満爆発し炎上
2024年10月 ホヨクリエイターを自ら脱退

ホヨバースが公式に「ねるめろを見限った」という発表をしているわけではありません。

ただ、過去のリーク問題や無許可配信の件があり、先行プレイへの招待が来なくなったのは事実です。

「見限られた」というより「信頼関係が失われた状態が続いていた」という表現が正確かもしれません。

最終的にはねるめろさん自身が「公式とは関わらないようにする」として脱退を選択しており、双方にとって関係が続かない状況が生まれていたことは確かです。

ねるめろさんはホヨクリ脱退後は「1旅人として自由に活動する」というスタンスで、原神の良い点も悪い点も率直に語れる環境を選んだとも言えます。

「見限られた」かどうかは解釈次第ですが、運営との関係が良好でなかったことは複数の出来事から明らかです。

アンチが多い理由と本人のメンタルの強さ

ねるめろさんにアンチが多い理由は、これまでの経緯からもわかるように、多数の炎上・問題発言・ファンの行動が積み重なったことによります。

ただ、面白いのはねるめろさん本人のアンチへの対応です。

本人はアンチの存在を認めつつも、「アンチもファンだと思っている」という独特の考えを持っています。

悪口であってもSNSで話題にしてくれることで検索候補が上がり、自分の知名度が上がるという考え方です。

これはある意味、非常に合理的な発想であり、また配信活動初期に同時視聴者数が1〜2人という時代を経験してきたねるめろさんだからこそ言える言葉かもしれません。

「見てもらえるだけでありがたい」という経験値から来る強さは、長年活動を続けてきた配信者らしさを感じさせます。

また、「オープンワールドの歴史が変わるぞコレ」という、ゲームでお馴染みの「空を飛ぶ」機能に感動した発言がX上でネタとして広まり、多くの人を笑顔にしたエピソードも有名です。

ただし、アンチを巻き込んだ炎上対応(DM晒しなど)については、逆に火に油を注いできた歴史もあります。

メンタルの強さと対応の拙さは表裏一体であり、それがねるめろさんの評価を複雑なものにしているとも言えます。

モスラメソとの不仲説の真相

「ねるめろ モスラメソ 不仲」という検索ワードが定着しているように、ふたりの関係性を気にするファンは多くいます。

モスラメソさんは2020年11月から原神実況を始め、2022年9月時点でチャンネル登録者数11万人という急成長を遂げた原神配信者です。

過去にふたりはコラボ配信を行っており、それ自体は特に問題のない和やかなものでした。

しかし、モスラメソさんのチャンネル内でねるめろさんとのコラボ動画が非公開設定になっていることが確認されており、そこから「不仲なのでは?」という説が広まりました。

現時点では、ふたりが公に互いについて発言している場面は確認されておらず、不仲説はあくまで可能性の域を出ません。

年齢差(ねるめろ23歳・モスラメソ31歳、2022年9月時点)によるコラボ相手としての相性の問題、または単純に動画管理の方針の違いによる非公開化という可能性もあります。

いずれにせよ、不仲を示す確実な証拠はなく、過度な憶測は避けるべきでしょう。

それでもねるめろが好きな人がいる理由

これだけ批判や炎上エピソードが多いねるめろさんですが、一方で56万人超のチャンネル登録者を持ち、熱心なファンが多くいることも事実です。

好かれる理由を整理すると以下のようになります。

まず、原神への深い知識という点。ガチ勢向けの攻略情報や性能解説を求めているプレイヤーにとって、ねるめろさんの動画は参考になる部分が多いという評価があります。

次に、忖度しないスタンス。特にホヨクリエイター脱退後は、公式に気を遣う必要がなくなったことで、原神の良いところも悪いところも率直に語れる立場になっています。「歯に衣着せず言ってくれる配信者」として評価する声も多いのです。

また、原神への愛が伝わるという点。「原神の不満を話している動画を見たけど自分も同じことを思っていた」という声もあるように、根本的な原神愛が伝わることに共感するファンが存在します。

さらに、配信のテンポの良さ。早口でハイテンションなスタイルを「飽きない」「聞きやすい」と感じる人もいます。

結論として、ねるめろさんは「合う人には最高、合わない人には絶対無理」というタイプの配信者であり、そのはっきりとした個性が好き嫌いを大きく分けています。

ねるめろが嫌いなのかまとめ

  • ねるめろは原神を中心に活動するVTuber・ゲーム実況者で、チャンネル登録者数は56万人超
  • 1998年10月27日生まれ、慶應義塾大学卒(2022年卒)とも言われる(※単独ソース)
  • 嫌われる主な理由はDiscordリークチャンネル問題とその後の「とりあえず謝っとけばいい」発言の発覚
  • 絵師への逆ギレと信者巻き込みの総叩きも嫌いなアンチが多い根拠として語り続けられている
  • 2024年8月にナタ先行プレイに招待されなかったことで配信で不満爆発し炎上
  • 翌日謝罪するも、批判者のDMを晒す「火に油」対応でさらに批判が拡大した
  • 2024年10月にホヨクリエイターを脱退し、1旅人として自由な活動へ移行
  • ホヨクリ脱退後「原神公式から鳴潮をやらないでください」と言われたと暴露するも証拠なしで炎上
  • 後日マグロヘッドが鳴潮動画を投稿したことでこの発言が嘘だった可能性が高いことが証明された
  • 200個以上の切り抜きチャンネルによる検索汚染も「嫌い」感情の大きな原因のひとつ
  • キャラ格付け発言(珊瑚宮心海は弱い、万葉は弱い等)は推しキャラを持つファンの反感を呼んでいる
  • ホヨバに見限られたというより、信頼関係が失われた末に自ら脱退した形とみるのが正確
  • モスラメソとの不仲説はコラボ動画の非公開化から生まれた噂で、確証はない
  • アンチに対してはメンタルが強く「アンチもファンだと思っている」というスタンスを持つ
  • 「オープンワールドの歴史が変わるぞコレ」発言はネタとして多くの人に広まった名言(笑)
  • それでも56万人超のファンを持ち、忖度しない本音トークと原神への深い知識は高く評価されている

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