二見直子の現在はシングルマザー!ファンキー加藤との破局後の子育て生活を調査

二見直子の現在はシングルマザー!ファンキー加藤との破局後の子育て生活を調査

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アンタッチャブル柴田英嗣さんの元嫁として知られ、ファンキー加藤さんとのW不倫騒動で世間を騒がせた二見直子さん。

実は騒動以前からノーボトム!のNAONとして芸能界で活動していたことはご存知でしたか?

不倫・離婚・シングルマザーとして歩む現在まで、二見直子さんの波乱の人生をまるごと解説します。

この記事を読むとわかること
・二見直子のプロフィールとノーボトムNAONとしての経歴
・ファンキー加藤とのW不倫騒動の経緯と柴田英嗣との離婚
・3人の子供の現在と二見直子のシングルマザーとしての生活

二見直子の経歴と現在

「二見直子さん」という名前、ピンとこない方でも「アンタッチャブル柴田の元嫁」「ファンキー加藤とのW不倫」というキーワードを聞けば「あの人か!」となるのではないでしょうか。

騒動の背景にある経歴や、現在の生活まで詳しくまとめました。

プロフィールとノーボトムNAON時代の活動

二見直子さんといえば、アンタッチャブル柴田英嗣さんの元嫁として知られ、ファンキー加藤さんとのW不倫騒動で一躍有名になった女性です。

でも実は、騒動より前から芸能界に身を置いていた経歴があるんですよ。

まずは基本的なプロフィールからご紹介しましょう。

本名は二見直子(ふたみ なおこ)さん。生年月日は1981年5月13日で、所属はミューラスエンタテインメントです。

芸能界に入ったきっかけは声優志望だったからとのこと。ミューラスエンタテインメントに所属し、声優ユニット「プリズムキャット」のメンバーとして活動していた時期もありました。主に大人向けゲームの声優を担当していたようです。

プリズムキャット→ノーボトム!へ

そんな二見直子さんの芸能キャリアを大きく変えたのが、「ノーボトム!」への加入です。

ノーボトム!というのは、2003年9月に古坂大魔王さん(後のピコ太郎)が結成した音楽とお笑いを融合させたユニット。二見直子さんはここで「NAON」という芸名でダンサーとして活動しました。

ノーボトム!のメンバーには、後にアンジャッシュの児嶋一哉さんと結婚したSIZUKA(坪井志津香)さんも在籍していたりと、なかなか豪華な顔ぶれが揃っていたんですね。

2004年7月22日にメジャーデビューを果たすなど、ユニットとしての活動は順調に見えたのですが、二見直子さんは2004年10月頃にノーボトム!を脱退

その翌年2005年には柴田英嗣さんとの結婚が控えていたこともあり、芸能活動からは実質的に退いていくことになります。

つまり二見直子さんは不倫騒動で初めて世間に名前が知られましたが、それ以前からプロの芸能人として活動していたキャリアがあったんです。

アンタッチャブル柴田英嗣との馴れ初めと結婚の経緯

二見直子さんとアンタッチャブルの柴田英嗣さんの出会いは、1998年頃だったと言われています。

二見さんが当時まだ10代後半、柴田さんとは6歳差の交際でした。

具体的な馴れ初めの詳細は公表されていませんが、同じ芸能界に身を置いていた二人のこと、古坂大魔王さんをはじめとする芸人仲間の飲み会などで知り合ったのではないか、という見方が有力です。

そして2005年、二見直子さんの妊娠が発覚したことをきっかけに、二人は同年9〜10月に入籍します。

結婚に至るまでの複雑な経緯

ただ、この結婚はスムーズなものではなかったようです。

複数の芸能メディアの報道によると、柴田英嗣さんは当初、結婚を渋っていたとされています。妊娠発覚後も「子供を産まないでほしい、結婚はできない」という姿勢だったとも言われており、二人の関係はかなり揉めた模様。

一説には、二見直子さん側が弁護士を立てて交渉に臨み、最終的に結婚が決まった、とも報じられています。

ただし、こうした話はあくまで芸能メディアや関係者情報をもとにした内容ですので、すべてが事実かどうかについては留保が必要です。

紆余曲折を経て入籍を果たした二人。2005年11月には第1子となる長男が誕生しています。

結婚のスタートは決して順風満帆ではなかったようですが、子供の誕生をきっかけに夫婦としての歩みが始まったわけです。

結婚生活中のエピソードと柴田英嗣の謹慎騒動

結婚後しばらくは、2008年に第2子の長女も誕生するなど、表向きは夫婦としての生活が続いていた二人。

しかし2010年、この夫婦関係に大きな影を落とす出来事が起きます。

2010年初頭、柴田英嗣さんが女性問題を起こして所属事務所から謹慎処分を受けたのです。

具体的には、不倫相手の女性を妊娠させ、中絶を迫ったという内容。相手の女性が警察に被害相談したとも報じられ、柴田さんは事情聴取を受けることになりました。最終的には示談金を支払って和解し、事務所からの謹慎処分として約1年間の活動休止を余儀なくされています。

正直、読んでいて胸が痛くなりました。二見直子さんの立場からすれば、子供を育てながら夫の不倫騒動に振り回された形です。

この出来事が二人の夫婦関係に深い傷を残したであろうことは、想像に難くありません。

その後、関係者によると二見直子さんはかなりの「酒好き・男好き」として知られており、結婚後も合コンなどによく参加し、「自分は未婚だ」と語っていたとも報じられています(週刊誌サイゾーの取材より)。

夫婦関係は2010年の謹慎騒動を境に実質的に冷え込んでいたのではないか、というのが多くの見方です。

結婚生活は10年に及びましたが、柴田さんの不倫騒動をはじめとする様々なエピソードから、二人の関係は波乱に満ちたものだったと言えそうです。

ファンキー加藤との出会いから不倫に発展した経緯

夫婦関係に亀裂が入りつつあった中、二見直子さんの人生に新たな転機が訪れます。

2014年末、ファンキー加藤さんの後輩が主催した飲み会で二見直子さんとファンキー加藤さんが出会いました。

実はこの出会い、二見直子さんにとっては特別な意味があったようです。というのも、彼女はFUNKY MONKEY BABYSの熱狂的なファンで、追っかけをしていたほど加藤さんのことが好きだったとも言われているのです。

憧れの存在だった加藤さんと飲み会で直接顔を合わせることになった二見直子さん。加藤さん側も「女性として魅力を感じ、自分から声をかけた」と後の記者会見で認めています。

地方公演の際には宿泊先のホテルにまで追いかけていくこともあったとも報じられており、二人の距離は急速に縮まっていったようです。

ただ、この時点でファンキー加藤さんは二見直子さんが柴田英嗣さんの妻であることを知らなかったと説明しています。加藤さん自身はすでに元マネージャーの工藤牧子さんと2013年に結婚しており、2015年には第1子も誕生していました。

知らなかったとはいえ、自身は既婚者でありながら別の女性と交際したことに変わりはありません。これが後に大きな騒動へと発展していくことになります。

二見直子さんにとっては「憧れの存在との交際」という側面があったとしても、既婚者同士の不倫であることには変わりなく、その後の展開は多くの人を巻き込む騒動となりました。

W不倫発覚・記者会見後の柴田英嗣との離婚

ファンキー加藤さんとの関係が深まった二見直子さんは、2015年5月、柴田英嗣さんとの離婚を決断します。

二見直子さんから柴田さんに「好きな人ができたから別れたい」と申し入れがあったとされており、約10年の結婚生活にピリオドが打たれることになりました。

離婚後の2015年9月、二見直子さんがファンキー加藤さんの子を妊娠していることが発覚。2015年11月頃には、加藤さんが妻の工藤牧子さんに妊娠の事実を告白したとされています。

そして2016年6月7日、週刊誌「週刊女性」がW不倫と妊娠の一報を報道。同日、ファンキー加藤さんは記者会見を開き、「記事に書かれた内容はすべて事実です」と認めました。

柴田英嗣の「神対応」が話題に

この騒動で世間の注目を集めたのが、柴田英嗣さんの対応でした。

記者の囲み取材で、こんなコメントを残しています。

「まぁ持っていかれたって感じになっちゃうけど……(苦笑)。俺は奥さんをかばいたいから。奥さん的には実際にホントに、好きな人ができてしまったから、離れましょう、というけじめだったので」

怒ることも責めることもなく、元妻をかばう姿勢を貫いた柴田さん。この「神対応」はネット上で大きく話題になりました。

ただ、この騒動によってコンビ「アンタッチャブル」の再結集という夢はさらに遠ざかることになり、柴田さんにとっても決して楽な状況ではなかったでしょう。

離婚という形で一つの決着を迎えた二見直子さんでしたが、W不倫騒動の報道によって彼女の名前は広く世間に知れ渡ることになりました。

離婚後の生活とシングルマザーとして歩む現在

離婚後の2016年6月、二見直子さんはファンキー加藤さんとの子である第3子・次女を出産しました。

一方でファンキー加藤さんは妻の工藤牧子さんと離婚せず、家庭を再構築する道を選びました。そのため、二見直子さんとファンキー加藤さんが再婚することはなく、現在に至っています。

二見直子さんは現在、都内の一軒家で3人の子供と4人で暮らすシングルマザーとして生活しています。

柴田英嗣さんとの間の子供2人の親権は二見直子さんが持ち、ファンキー加藤さんとの子の親権も同様に二見さんが持っています。

経済面については、柴田英嗣さん・ファンキー加藤さん双方から養育費が支払われているとのこと。また柴田さんは月に1回程度子供と面会する機会を持ち続け、父親として関わり続けています。

特筆すべきは、柴田英嗣さんがファンキー加藤さんとの間に生まれた第3子に対しても「お母さんが一緒だから自分の子の兄弟」と分け隔てなく接しているという点。子供たちを遊びに連れ出す際も3人全員一緒だというエピソードは、多くの人の心を打ちました。

現在の二見直子さんは芸能活動への復帰もなく、一般人として3人の子育てに専念しているとみられます。

騒動から約10年が経ち、二見直子さんはシングルマザーとして静かにたくましく生活を続けています。

二見直子を調べる人向けの関連情報

二見直子さんについてもっと詳しく知りたい方向けに、子供の詳細情報からファンキー加藤との現在、柴田英嗣の「神対応」まで関連情報をまとめてご紹介します。

3人の子供のプロフィールと父親が違う事情

二見直子さんには現在、3人の子供がいます。

それぞれ父親が異なるという複雑な家族構成ですが、整理してみましょう。

生年月日 性別 実父
第1子 2005年11月生まれ 長男 柴田英嗣
第2子 2008年3月生まれ 長女 柴田英嗣
第3子 2016年6月生まれ 次女 ファンキー加藤

2026年現在、長男はすでに20歳を迎えており、長女も17〜18歳に。末っ子の次女はまだ小学3〜4年生という年頃です。年齢差が大きいですね。

3人とも二見直子さんと一緒に生活しており、柴田英嗣さんが定期的に面会に来ることで交流は続いています。

柴田英嗣の父親としての姿勢

この中で特に話題になったのが、柴田英嗣さんの姿勢です。

元妻がW不倫で自分の友人との間に子供を産んだ、という状況はどれほど辛い経験だったことか。それでも柴田さんは、ファンキー加藤さんとの間に生まれた第3子についても実子と同様に接し続けています。

「(加藤の子も)お母さんは一緒だから。自分の子の兄弟なわけですよ」

という柴田さんの発言は、この人の器の大きさを感じさせますよね。

父親が違う子供3人を抱えながら、元夫・柴田英嗣さんの協力もありながら子育てを続ける二見直子さんの生活は、決して楽ではないでしょうが、子供たちの笑顔が一番の原動力になっているのかもしれません。

ファンキー加藤との現在の関係と再婚がない理由

不倫騒動の渦中にあった二見直子さんは、当時ファンキー加藤さんと本気でお付き合いしたいと考えており、柴田英嗣さんとの離婚もその決意の表れだったと言われています。

しかし結果的に、ファンキー加藤さんと再婚することはありませんでした。

再婚がなかった最大の理由として挙げられているのが、ファンキー加藤さんが妻・工藤牧子さんとの離婚を選ばなかったことです。

加藤さんは不倫を認めながらも「離婚は考えられない」と発言し、家庭の再構築を選択。二見直子さんとの子供は認知し養育費を支払う形での決着となりました。

2020年には工藤牧子さんとの間に双子が誕生しており、ファンキー加藤家は着実に家庭を立て直しています。

現在の二見直子さんとファンキー加藤さんの関係は、養育費を通じた「子の父親と母親」という関係のみ。ロマンチックな交際関係はとっくに終わっています。

二見直子さんの側も、再婚したとか新たな交際相手がいるという情報は出てきていません。3人の子育てに集中する日々を送っているものとみられます。

二見直子さんにとって、ファンキー加藤さんは過去の恋愛の相手ではなく、今は子供の父親という関係に落ち着いているようです。

柴田英嗣の神対応と2022年の再婚後の新生活

この騒動で最も世間の共感を集めたのは、被害者とも言える立場の柴田英嗣さんの対応でした。

元妻のW不倫が発覚し、しかも相手はかつての友人・ファンキー加藤さん。それでも柴田さんは報道陣の前で怒りをあらわにすることなく、落ち着いた言葉で取材に応じ続けました。

元妻をかばい、子供たちを守ることを最優先にした姿勢は「神対応」と称され、ネット上でも多くの支持を集めました。

もっとも、柴田さん自身も2010年に女性問題を起こして謹慎処分を受けたという過去があります。その経緯も踏まえれば、「一概に被害者」とは言えない複雑な事情があったことも事実です。

それでも、元妻と3人の子供たちのために誠実に向き合い続けた姿勢は、多くの人の目に好意的に映ったことでしょう。

そして2022年10月、柴田英嗣さんは一般女性との再婚をInstagramで発表。前向きに新たな人生を歩んでいる様子です。

騒動の「被害者」として同情を集めた柴田英嗣さんですが、子供たちとの関係を大切にしながら再婚という形で新しい一歩を踏み出しています。

二見直子の不倫スキャンダルに対する世間の声

2016年にW不倫騒動が報じられた当時、世間の反応は様々でした。

批判的な声として多かったのは、やはり二見直子さんに対するものでした。既婚者同士の不倫、しかも夫の友人との交際、さらには子供まで産んだという展開に、「ひどすぎる」「子供がかわいそう」という声が多数上がりました。

一方で、ファンキー加藤さんへの批判も大きかったのは言うまでもありません。純愛ラブソングで人気を博していたFUNKY MONKEY BABYSのボーカルが、このような行動をとっていたことへのショックはかなりのものだったようです。

興味深いのは、ナインティナイン岡村隆史さんのコメントです。彼は二見直子さんについて「異性への距離がめっちゃ近いらしい。プライベートエリアにすっと入っていける人」と評したことが話題になりました。

「ファンキー加藤さんがある意味被害者だったのでは」という見方も一部にあります。二見直子さんが既婚者であることを隠していたとされる点が、加藤さんへの同情につながった部分もあったようです。

最も世間から好意的に見られたのは、前述の通り柴田英嗣さんの対応でした。怒りではなく理解と共感を示した姿勢が、「神対応」として今も語り継がれています。

二見直子の再婚の可能性

二見直子さんが今後再婚するかどうか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

現状から判断すると、近い将来の再婚の可能性はかなり低いというのが多くの見方です。

理由はいくつかあります。まず、ファンキー加藤さんとの再婚はすでに完全になくなっています。加藤さんは妻との家庭を再構築し、子供も増やしており、その可能性はゼロと言っていいでしょう。

また、二見直子さん自身が3人の子供を抱えるシングルマザーであることも、新たな恋愛・結婚のハードルを上げる要因になっています。特に父親が異なる子供が3人いるという事情は、新たなパートナーにとっても受け入れに勇気が必要なことでしょう。

現在に至るまで、二見直子さんの交際情報や再婚情報は一切出てきていません。芸能活動もなく、SNSでの発信も確認されていない状況です。

二見直子さんにとっての現在の最優先事項は、子育てであることは間違いないでしょう。再婚よりも、3人の子供を育て上げることに集中している時期だと思われます。

二見直子のまとめ

  • 二見直子は1981年5月13日生まれ、元芸能人(声優・ダンサー)
  • 古坂大魔王が結成した音楽ユニット「ノーボトム!」でNAONとして活動していた
  • ミューラスエンタテインメント所属で声優ユニット「プリズムキャット」メンバーでもあった
  • 2004年10月頃にノーボトム!を脱退し、翌2005年にアンタッチャブル柴田英嗣と結婚
  • 柴田英嗣との間に2005年11月に長男、2008年3月に長女が誕生
  • 2010年に柴田英嗣が不倫問題で謹慎処分を受け、夫婦関係が冷え込んだとされる
  • 2014年末にファンキー加藤の後輩主催の飲み会で出会い、不倫関係に発展
  • ファンキーモンキーベイビーズの大ファンで追っかけをしていたほどだったとされる
  • 2015年5月に柴田英嗣と離婚(「好きな人ができた」と自らが申し入れ)
  • 同年9月にファンキー加藤との子の妊娠が発覚し、2016年6月に第3子次女を出産
  • ファンキー加藤は妻・工藤牧子と離婚せず家庭を再構築、二見直子との子を認知し養育費を支払い
  • 3人の子供の親権はすべて二見直子が保持し、都内一軒家でシングルマザーとして生活
  • 柴田英嗣は月1回程度の面会を続け、第3子も分け隔てなく接している(神対応と評価)
  • 柴田英嗣は2022年に一般女性と再婚し新たな生活をスタート
  • 二見直子の現在は芸能活動なし、一般人として子育てに専念しているとみられる

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