エクス・アルビオさんといえば、にじさんじの人気VTuberとして知られていますが、「エクス・アルビオ 炎上」で検索している方も多いのではないでしょうか。
実は過去の炎上の中には、謝罪配信をした直後に自分でその配信を非公開にするという行動があり、それが原因でチャンネル登録者が約1000人も減少したと言われているんです。
この記事では、エクスさんの炎上を5つ時系列でまとめ、嫌われる理由や根強い人気の秘密まで徹底解説します!
・エクス・アルビオの炎上一覧と時系列まとめ(スプラ・VALORANT・前世時代)
・嫌われる理由3つと謝罪対応への批判の真相
・炎上を超えて人気が続く理由と前世ゆーやみとの関係
エクス・アルビオの炎上理由と経緯を徹底解説
にじさんじ所属のVTuber・エクス・アルビオさんはこれまで複数の炎上騒動を経験してきました。
どんな出来事がきっかけで炎上したのか、その経緯と理由を時系列でわかりやすくまとめていきますね。
スプラトゥーン3フライング配信が最大炎上
エクス・アルビオさんの炎上の中でも、特に大きく話題になったのが2022年8月に起きたスプラトゥーン3のフライング配信騒動です。
これは、Switchの地域設定を海外(ヨーロッパ)に変更することで、日本よりも早く発売されるタイミングを利用してスプラトゥーン3をプレイし、その様子を配信・動画投稿したことが問題となったものです。
スプラトゥーン3は日本では2022年9月9日に発売されましたが、ヨーロッパでは日本より約12時間早い8月27日に前夜祭が開始していました。
任天堂の公式SNSアカウントは事前に「スプラトゥーン3 前夜祭を初めて起動した際に選択するフェスの地域は、必ずお住まいの地域を選択するようお願いいたします」と注意喚起を行っていました。
任天堂の事前注意と日欧発売日の差
この注意喚起の主な趣旨は「一度選択した地域は変更できず、希望の日時にフェスマッチに参加できなくなる可能性がある」というものでした。
エクスさんが実際に海外リージョンを選択してプレイしたこと、さらにその動画をYouTubeのプレミア公開で発信したことで「企業所属のVTuberとして公式の案内を無視するのはどうなのか」という批判が一気に広がりました。
「ルール的に禁止はされていない」という擁護意見もある一方、「企業所属として公式が言ったことを守らないのはモラルの問題」という厳しい声も多く、炎上規模は非常に大きくなりました。
このスプラ炎上は、エクスさんのVTuber活動の中で最も注目を集めた炎上案件として多くのファン・アンチの記憶に残っています。
地域偽装プレイと謝罪対応のまずさ
炎上がさらに大きくなった背景には、批判が広がった後のエクスさんの対応に問題があったと指摘されている点も大きく影響しています。
炎上を受けてエクスさんはすぐに謝罪配信を行いましたが、配信の中で「言い訳が多い」という印象を視聴者に与えてしまいました。
その結果、謝罪配信を自ら非公開に設定するという行動に出たのです。
謝罪配信の非公開化と登録者の減少
謝罪配信の非公開化はさらなる批判を呼びます。
「ちゃんと整理してからお伝えします」というツイートで一時的には落ち着いたものの、その後エクスさんは謝罪をしないままスプラトゥーン3の配信・動画投稿を再開しました。
「謝罪なしでの再開はおかしい」という声が再燃し、登録者数が約1000人減少したという報道もされるほどの影響がありました。
謝罪配信の視聴者数を見ると、通常配信時の約1000人に対して謝罪配信には約5000人が訪れており、「ほぼ野次馬だった」という指摘もありましたが、それだけ多くの人が注目した炎上だったことは間違いないでしょう。
スプラ炎上で問題になったのは、行為そのものだけでなく、その後の謝罪対応の「透明性のなさ」でした。
この件をきっかけに、一部のアンチからは「誠実さに欠ける」という印象が固定化され、現在でもエクスさんへの批判の根拠として言及されることがあります。
VALORANTでの圧のある指示が批判を呼ぶ
スプラ炎上よりも少し前に起きた出来事として、2022年2月のVALORANT「にじばろカスタム」でのエクスさんの言動が批判を集めました。
にじばろカスタムとは、にじさんじ内で開催されるカジュアル大型ゲーム大会のことで、ゲームが得意な人も苦手な人も一緒に参加するコミュニティイベントです。
この大会でエクスさんはIGL(インゲームリーダー=チームに戦略指示を出す役割)を担いましたが、初心者のチームメンバーに対して「早く、早く」と急かすような強い口調で指示を繰り返す場面が問題視されました。
にじばろカスタムでの具体的な場面
特に批判が集まったのは、アルス・アルマルさんをはじめとした比較的ゲームが苦手なメンバーへの対応です。
ミスが出た際に無反応だったり、「ドンマイ~」と少し投げやりに聞こえる言葉を発したりした場面が切り抜かれ、「応援していたファンほど落胆した」という声が多く見られました。
「カジュアルな大会なのに、初心者に対してあそこまで厳しくしなくても…」という声は多く上がっていたものの、炎上と呼べるほどの大きな騒動にはならなかったという評価もあります。
その理由として「直接傷ついた人が少ない」「ゲームに熱中するあまりの言葉だった」という点が挙げられており、完全な炎上案件というよりは「批判が一部に集中した」という性質の出来事と見る向きも多いようです。
前世時代のプレゼント企画未履行騒動
これはエクス・アルビオさんではなく、前世(VTuberになる以前の姿)とされているゲーム実況者・ゆ〜やみさん時代の炎上です。
ゆ〜やみさんはフォートナイトの実況でチャンネル登録者を伸ばしていく中で、チャンネル登録者へのプレゼント企画を約束しました。
しかしその後、何かしらの理由をつけて複数回延期やキャンセルが繰り返され、最終的に視聴者への配布が行われなかったとして「詐欺だ!」とSNSで炎上しました。
現在、当時の動画は削除されていますが、視聴者の不満のコメントが残っているサイトも存在しています。
この騒動はあくまでもエクスさんになる前の話ではあるものの、「前世でこんなことをしていた」という形でたびたび持ち出され、エクスさんへの不信感の材料にされることがあります。
ただし、VTuberとしてデビューした後のエクスさんは、ファンへの対応に誠実な姿勢を見せているという評価も多く、前世時代の行動がそのまま現在の人物像を示すものとは言えないでしょう。
初配信プチ炎上とエルデンリングのデマ拡散
エクス・アルビオさんの炎上の歴史を振り返ると、実はデビューしてすぐのタイミングにも「プチ炎上」と呼ばれる出来事がありました。
2019年5月21日の初配信では、緊張からか声が小さく、「面白くない」という評価の声がちらほら上がっていたのです。
エクスさん自身も2021年の配信でこの件を振り返り、「初期の印象は厳しかった」と語っています。
今となっては笑い話のようにも語られていますが、当時は期待値が高かったぶん、辛口な反応を受けたようです。
エルデンリング収益化デマの拡散
また、時期は特定されていないものの、エクスさんが人気アクションRPG「エルデンリング」を配信した際に、「収益化禁止のゲームで収益化した」という誤情報が一部のアンチによって拡散され炎上した一件もあります。
ただし、これは完全なデマでした。
エクスさんは配信前に開発元のフロムソフトウェアに収益化に関する禁止事項を事前確認しており、配信中はスーパーチャット(投げ銭)をオフにしたうえで、視聴者にも注意喚起を行っていました。
正しい手順を踏んでいたにも関わらず、デマで批判されるという理不尽な炎上だったのです。
その後、エクスさんは配信の中で自ら潔白を説明しましたが、この件がアンチの間で「エルデンリング事件」として語られ続けることになりました。
これはちょっとひどいですよね、それは…誠実に対応したのにデマが一人歩きしてしまうのは、配信者として本当に辛い経験だったはずです。
炎上への世間の声
エクス・アルビオさんの炎上に対して、ファン・アンチ双方からさまざまな声が上がっています。
批判的な意見としては「企業所属ならもっとルールを守るべきだった」「謝罪対応が不透明すぎる」「初心者への配慮がなさすぎる」といった声が多くあります。
一方で擁護・支持する声も多く、「謝罪したのにネチネチ言い続けるのはおかしい」「デマで叩かれているのがかわいそう」「当時から今も変わらず応援している」というファンの声も根強くあります。
Yahoo!知恵袋などでもエクスさんへの質問が多く投稿されており、ある回答者は「特に大きな炎上は何もない。クズというのもネタで言われているだけで、本人がやらかしたことではない」とコメントするなど、過去の炎上が現在でも誤解を生み続けていることがわかります。
「エビオ構文」と呼ばれる「○○だと思いませんか?僕は思いませんけど」というフレーズも、アンチからは「適当な発言が多い人」のイメージに使われましたが、ファンからは「それが面白い」と評価されるなど、受け取り方が真っ二つに分かれています。
実際には誠実に活動を続けているエクスさんですが、炎上によって固定化した印象を覆すのには時間がかかっているのが実情のようです。
エクス・アルビオの炎上を調べる人向けの関連情報
エクス・アルビオさんについて調べる人が気になるのは炎上だけではありませんよね。
ここでは嫌いな理由の整理、前世とされるゆーやみさんとの関係、そして多くのファンに支持され続ける理由まで、関連する情報をまとめてお伝えします。
嫌いと言われる3つの理由
エクス・アルビオさんは一定数のアンチを抱えていますが、嫌われている理由を整理すると、大きく3つのパターンに分けることができます。
1. にじさんじのノリに馴染めない
にじさんじは独特のゆるやかな雰囲気やライバー同士のフレンドリーな空気感が魅力のグループです。
エクスさんは初期からこの「にじさんじらしいノリ」に無理に合わせようとしてぎこちない雰囲気があったと言われており、途中から「自分のペースでやる」スタイルに変わっていきました。
この変化を「やっぱり合わない」と感じたファンも一部にいて、グループの空気感との「ズレ」が嫌われる一因になっているようです。
2. 圧の強い指示で初心者を追い込む
VALORANTの大会での出来事にも表れていますが、ゲームに熱中するあまり言葉のトーンが強くなりすぎるという傾向がエクスさんには見られます。
特にゲームが苦手なメンバーへの指示が「急かすような口調」「無反応で諦めが早い」と受け取られることがあり、「見ていて辛い」という視聴者の声も出ています。
エクスさん本人は勝ちたいという純粋な気持ちからの言動ではありますが、配信という場では視聴者の感情も大切な要素になりますよね。
3. 炎上対応の不透明さ
スプラ炎上時の謝罪配信の非公開化や、その後の謝罪なしでの再開など、炎上への対応が「透明性に欠ける」と感じるファンも少なくありません。
誤情報による炎上の場合でも「対応が曖昧でわかりにくい」という印象を与えてしまうことがあり、「何がしたいのかよくわからない」という不信感につながってしまっているようです。
つまり嫌いと言われる背景には、エクスさん自身の「真面目に、熱く、でも自分らしく」というスタイルが、一部の視聴者の期待とうまく噛み合っていないことがあると考えられます。
前世はゲーム実況者のゆーやみ
エクス・アルビオさんの「前世(VTuberになる前の姿)」は、ゲーム実況者のゆ〜やみさんであるとファンの間で広く言われています。
公式な情報ではありませんが、複数の根拠から同一人物である可能性が高いとされています。
| 比較ポイント | エクス・アルビオ | ゆ〜やみ |
|---|---|---|
| 声の特徴 | 高めで鼻声 | 高めで鼻声 |
| 得意ゲーム | フォートナイト、スプラトゥーン | フォートナイト、スプラトゥーン |
| 時期 | 2019年5月デビュー | 2019年4月引退 |
| 実績 | CRカップ優勝 | フォートナイトが得意 |
最も説得力があるとされているのは引退とデビューの時期が連続している点で、ゆ〜やみさんが2019年4月15日に引退動画を投稿し、その約1ヶ月後の2019年5月にエクスさんがデビューしています。
ゆ〜やみさんの引退動画の中では「やりたいことができたから引退する」と語っており、「次の活動は言えない」とも述べていました。
VTuberは前世を隠して活動するケースが多いため、詳細を明かせなかったと考えれば非常に自然な説明です。
過去にゆ〜やみさんの顔写真がSNSに投稿されたことがあったようですが、現在は削除されています。
声のそっくりさ、好きなゲームの一致、引退・デビュー時期の連続性という3つの点から、多くのファンがゆ〜やみさんとエクスさんは同一人物だと考えています。
父親や家庭環境について
エクス・アルビオさんの父親や家庭環境については、現時点で公開されている情報がほとんどありません。
VTuberという性質上、中の人のプライベートな情報は基本的に非公開となっており、家庭環境や両親に関する詳細は明かされていないのが現状です。
前世とされるゆ〜やみ時代の情報も、本名・出身地・家族構成などは一切不明となっています。
ただし、ゆ〜やみさんの誕生日は1998年10月26日とされており(※単独ソース情報)、エクスさんのキャラクター設定では誕生日が8月1日、年齢21歳、身長180cmとされています。
中の人としての実年齢は記事執筆時点(2025年〜2026年)で26〜27歳前後と推測されますが、これはあくまでも推測であり確定情報ではないことをご了承ください。
家庭環境に関してネット上では「家庭環境が複雑なのでは」という憶測の声も見られますが、こちらも確認できる情報は一切なく、根拠のある話ではないようです。
炎上を超えて支持される人気の理由
いくつかの炎上を経験しながらも、エクス・アルビオさんが多くのファンに愛され続けているのはなぜなのでしょうか。
その人気の理由を紐解くと、炎上の印象とは真逆の「信頼感・エンタメ力・誠実さ」が見えてきます。
圧倒的なゲームスキルとIGL能力
エクスさんはAPEX・フォートナイト・スプラトゥーンなどFPS系ゲームを中心に幅広いゲームで高い実力を持ち、特にCRカップでのフォートナイト優勝経験があります。
IGL(インゲームリーダー)としての戦略的な判断力も高く評価されており、大型コラボや大会では頼りになる存在として信頼されています。
リアクション大きめ・エンタメ性の高い配信
ゲーム知識がなくても楽しめるリアクション力の豊かさも人気の理由のひとつです。
「クソガキヒーロー感のある自由な雰囲気」「小ボケをはさむ天然ぶり」など、一緒にいて笑えるエンタメ力がエクスさんの個性として認められています。
ファンとの近い距離感
「英友(エイユウ)」と呼ばれるファンとの交流を大切にしており、メンバー限定配信やイベントへの積極参加など、ファンに向けた誠実な対応が評価されています。
英雄というキャラクター性
雪だるまの被り物、赤ネクタイ、「英雄」という一貫したキャラクター設定は他のライバーにはない個性で、配信内容に関わらずブレない安心感を生み出しています。
炎上やアンチの声があっても根強い支持が続いているのは、エクスさんの「技術・エンタメ・人柄・キャラ」がバランスよく揃っているからこそだと言えるでしょう。
エクス・アルビオの炎上のまとめ
- エクス・アルビオさんはにじさんじ所属のVTuberで、愛称はエビオ
- キャラクター設定は年齢21歳・誕生日8月1日・身長180cm・所属ANYCOLOR株式会社
- 2019年5月にデビュー、FPS系ゲームを中心に活動している
- 最大の炎上は2022年8月のスプラトゥーン3フライング配信騒動
- Switchの地域設定を海外に変更して日本発売前にプレイし批判を受けた
- 謝罪配信を「言い訳が多い」として非公開にしたことでさらに炎上
- その後謝罪なしでスプラ配信を再開し登録者約1000人が減少したとされる
- 2022年2月のVALORANT大会では初心者メンバーへの圧のある指示が批判を呼んだ
- 前世時代(ゆ〜やみ名義)のプレゼント企画未履行でも炎上があった
- デビュー初配信での「面白くない」というプチ炎上も経験している
- エルデンリング収益化疑惑はデマであり、実際には適切な対応をしていた
- 嫌われる理由はにじさんじのノリとのズレ・圧のある指示・対応の不透明さの3つ
- 前世はゲーム実況者のゆ〜やみである可能性が高いとされている
- 父親や家庭環境に関する公開情報は存在しない
- 炎上を経験しながらもゲームスキル・エンタメ力・誠実さから根強い人気を持つ

