Snow Manのライブに行ってみたいけど「おばさんだらけって本当?」「40代50代で行くのは恥ずかしい?」と不安を感じていませんか。
実はSnow Manのライブ会場には10代から60代まで幅広い年齢層のファンが集まっていて、40代以上が全体の約5割を占めるというデータもあるんです。
この記事では、スノーマンのライブにおばさん世代が多い理由から服装・マナー・一人参戦のコツまで、大人スノ担に役立つ情報をまとめました。
・スノーマンのライブの年齢層データとおばさんが多い理由
・50代でも浮かないライブ参戦服とマナー
・一人参戦やファンの特徴など大人世代に役立つ情報
スノーマンのライブにおばさんが多い理由と年齢層の実態
Snow Manのライブに行ってみたいけど「おばさんだらけって本当?」と気になっている方、多いのではないでしょうか。
ここではファン層のリアルなデータや、おばさん世代に人気がある理由を詳しく解説していきます。
ライブ会場の年齢層は40代以上が約5割
Snow Manのライブ会場に足を運ぶと、その年齢層の幅広さに驚かれる方は多いです。
実際に会場にいるファンの声を見てみると「20代後半から30代が中心で、次いで40代」「小学生から高齢者まで見かける」という報告が上がっています。
SNSやファン調査の結果をまとめると、スノーマンのファン年齢層はおおよそ次のような分布になっています。
| 年代 | 割合(目安) |
|---|---|
| 10代 | 約10% |
| 20〜30代 | 約50% |
| 40〜50代 | 約30% |
| 60代以上 | 約10% |
ボリュームゾーンは20代〜30代前半で、メンバーと同世代の層がもっとも多いとされています。
ただし注目すべきは40代以上のファンが全体の約5割を占めるというデータも報告されている点です。
日経トレンディが2025年5月に発表した「第6回推し活大研究」では、Snow Man、SixTONES、なにわ男子、Number_i、SEVENTEENなど10グループを対象に調査が行われました。
この調査で最も推しファン人数が多かったのがSnow Manだったそうです。
メンバーの平均年齢が30歳前後ということもあり、自然と同世代の社会人層に支持されているのが特徴ですね。
つまりスノーマンのライブは「おばさんが多い」というよりも、10代から60代まで驚くほど幅広い年齢層が集まる場所だということです。
おばさん世代のファンが多いと言われる理由
スノーマンのファンに40代・50代のいわゆる「おばさん世代」が多い背景には、いくつかの明確な理由があります。
まず一つめは、デビューまでの長い下積み時代に裏打ちされた「努力」と「誠実さ」です。
Snow Manは2012年に6人組として結成されましたが、メンバーの多くはデビューまでに約10年ものジュニア時代を経験しています。
2020年1月にようやくデビューを果たしたとき、メンバーの深澤辰哉さんが語った「ここがゴールじゃない」という言葉は、多くのファンの心に刺さりました。
社会人として仕事や家庭で苦労を重ねてきた大人世代にとって、この努力の物語は他人事とは思えないものがあるんですよね。
二つめの理由は、親子でファンになるケースが非常に多いことです。
Snow Manは朝の情報番組やゴールデンタイムの冠番組「それSnow Manにやらせてください」(TBS系、2021年〜)など、家族で目にする機会がとても多いグループです。
子どもがファンになったのをきっかけに、お母さんやおばあちゃん世代まで一緒にハマるという流れが定着しています。
三世代でファンになることも珍しくなく、まさに「家族で推せるアイドル」という国民的なポジションを確立していると言えるでしょう。
三つめは、9人それぞれの多様な個性です。
アクロバットが得意な岩本照さん、アニメ好きで声優としても活躍する佐久間大介さん、クイズ番組でインテリぶりを発揮する阿部亮平さん、モデルとしても活躍するラウールさんなど、入口が非常に幅広いんです。
だからこそ、どの世代の方でも自分に合った「推し」を見つけやすいグループなんですね。
おばさんファンの経済力がグループを支えている
40代・50代のファンが多いことは、Snow Manの経済的な成功にも直結しています。
中高年層は若年層に比べて自由に使えるお金が多い傾向にあり、CDの複数枚購入やグッズへの投資、遠方のライブ遠征にも積極的です。
CM起用商品を大量に購入したり、メンバーの出演ドラマの関連商品を買い集めたりと、その消費行動は非常に活発なものがあります。
オリコンが2024年に実施した「新規ファンを増やしたアーティスト調査」では、Snow Manの新規ファンとして最も多かったのが50代女性だったという結果も出ています。
グループがデビューから数年経ってもなお、新しい中高年層のファンを獲得し続けているのは本当にすごいことですよね。
おばさんでもライブは恥ずかしくない?
「40代50代でスノーマンのライブに行くのって恥ずかしくないかな……」と不安に感じている方、安心してください。
結論から言うと、まったく恥ずかしがる必要はありません。
先ほど紹介したように、Snow Manのファン層は10代から60代以上まで非常に幅広いです。
ライブ会場に行くと、母娘で一緒に参戦している親子ファンや、同世代の友人同士で来場しているおばさん世代のグループがたくさんいます。
「娘に誘われて行ったら、自分の方がハマってしまった」という声は本当によく聞きますし、むしろ会場では「おばさん世代」が堂々と推し活を楽しんでいる姿が当たり前の光景になっています。
SNSでも「孫と同じくらい若いラウールさんを推している自分は、立派なSnow Manのおばさんファンだ」といった、年齢を自虐的にネタにしながらも推し活を存分に楽しんでいる投稿がたくさん見られます。
……なんか、いいですよね。
年齢ではなく、楽しむ姿勢とマナーこそがライブで輝くポイントです。
派手に目立つ必要はなく、落ち着いた大人の推し活スタイルで十分に楽しめますよ。
ファンの男女比と男性ファンの増加傾向
スノーマンのファンの男女比についても気になるところですよね。
一般的な比率で見ると、約9割が女性、1割前後が男性とされています。
一部の調査では男女比を8:2程度と報告するものもあり、近年は男性ファンの増加が顕著になってきています。
男性ファンが増えている理由として大きいのは、Snow Manのパフォーマンスが「アイドル」の枠を超えている点です。
アクロバットや本格的なダンスパフォーマンスを武器にしてきたSnow Manは、男性から見ても尊敬の対象になっています。
筋肉美で知られる岩本照さんや、アニメ好きで親しみやすい佐久間大介さんなど、同性にも共感されやすいメンバーがいるのも大きいですね。
また、彼女や奥さんがSnow Manファンで、一緒に見ているうちにハマっていく男性も多いそうです。
ライブのMCでリーダーの岩本さんが「メンズ~!」と声をかけると、男性ファンから「うぉ~!」とレスポンスが返ってくるシーンは恒例になっています。
2024年以降の大型公演では、カップルで来場する姿や男性同士での参加も目立つようになりました。
スノーマンのライブは女性だけの空間ではなく、男女問わず楽しめる場所へと進化し続けています。
ファンクラブの年齢層を分析
Snow Manのファンクラブ会員数は160万人を突破しており、これは国内のアイドルグループとしてもトップクラスの数字です。
ファンクラブの年齢層もライブ会場と同様に幅広く、10代から60代以上まで満遍なく分布しています。
YouTube動画の視聴者データを見ると、性別では女性が9割・男性が1割という構成で、年齢層別では25歳〜34歳が最も多いボリュームゾーンになっています。
ただし、ファンクラブ会員に限って見ると40代以上の会員比率は更に高い傾向にあります。
これは若い世代がYouTubeやSNSを中心にSnow Manを楽しむ「無銭ファン」である場合が多いのに対し、40代以上はファンクラブに入会してライブに申し込み、CDやグッズを購入するという「課金型ファン」が多いためです。
つまり、ファンクラブの年齢層が高めになっているのは、経済力のある大人世代がしっかりお金を使ってグループを支えている証拠とも言えますね。
スノーマンのライブおばさんを調べる人向けの関連情報
スノーマンのライブに行きたいおばさん世代の方に向けて、服装やマナー、一人参戦のコツなど実用的な情報をまとめました。
初参戦の方もこれを読めば安心してライブを楽しめますよ。
50代におすすめのライブ参戦服
スノーマンのライブに50代で参戦するとき、「何を着ていけばいいの?」と悩む方は多いです。
結論としては、周りのスノ担に配慮した服装であれば何を着てもOKです。
そもそもSnow Manのライブは年齢層が高いので、50代で浮くことはまずありません。
おすすめのコーディネートをいくつか紹介しますね。
まず一番人気なのがメンバーカラー(メンカラ)を取り入れたモノトーンコーデです。
黒やグレーなどの落ち着いた色をベースにして、推しのメンカラをバッグやスカーフ、靴などの小物でアクセントとして取り入れるスタイルですね。
上品で垢抜けた印象になるので、40代50代の大人スノ担にぴったりです。
次に定番なのが公式ツアーTシャツコーデです。
アンコールではメンバーがツアーTシャツに着替えるので、おそろいコーデが楽しめちゃいます。
ただし50代がツアーTシャツだけだとカジュアルすぎる印象になりがちなので、ネックレスやピアスなどのアクセサリーをプラスしたり、紺ブレザーなどのジャケットを羽織ると大人っぽくまとまりますよ。
つなぎを着るのはアリ?
冠番組「それSnow Manにやらせてください」でメンバーが着ていることで知られるつなぎですが、ライブ参戦服としてはもちろんアリです。
ただ、実際のコンサート会場では意外と着ている人は少数派で、1公演あたり2〜3組程度という報告もあります。
トイレに行きにくいというデメリットもあるので、ドーム公演のように周辺のトイレが大混雑する会場では注意が必要ですね。
一人参戦でも楽しめるおばさんの声
「一人でライブに行くのは不安……」と感じているおばさん世代の方、意外と一人参戦のファンは多いんですよ。
実際にSnow Manのライブに一人で初参戦した40代女性の体験談では、「ファンクラブに3年以上入った後、ついに一人でドーム公演に参戦した」というケースが報告されています。
参戦前は「何もわからないおばちゃんがひとりでライブに参戦する」ことに恐怖を感じていたそうですが、実際に会場に入ってみると周囲のファンは自分の推しに夢中で、他人のことを気にしている余裕がないのが実態だったとのこと。
着席ブロックでは親子連れが多い雰囲気の中、自分のペースでゆったり楽しめたという声もあります。
一人参戦のメリットは、周りを気にせず自分だけのペースでライブを楽しめることです。
MCのタイミングで思いっきり笑ったり、推しのファンサに全力で反応したりと、連れがいないからこそ没頭できる楽しさがあるんですよね。
年齢や同行者の有無は関係なく、ライブの一体感はひとりでも十分に味わえます。
ライブの暗黙のルールとマナー
スノーマンのライブには公式ルールのほかに、ファンの間で共有されている「暗黙のルール」があります。
初参戦の方は事前にチェックしておくと安心です。
まず服装面では、厚底靴やヒールは後方のファンのステージが見えにくくなるため避けるのがマナーです。
MC以外の時間は基本的に立ったままなので、足が痛くなりにくいスニーカーやバレエシューズがおすすめですよ。
また、お団子やポニーテールなど高い位置の髪型や、大きな飾りがついたカチューシャも後方の方の視界を遮るためNGとされています。
帽子はライブが始まる前に脱いでおきましょう。
うちわの使い方にもルールがあり、胸の高さで持つのが基本です。
頭上に掲げたり、横に複数枚並べたりするのはマナー違反とされています。
公式うちわのサイズ(285mm×295mm×135mm以内)を超える手作りうちわも避けたほうが無難です。
ペンライトは公式のものを使用し、録画・録音は禁止です。
声出しは現在OKですが、静かな演出や感動的なシーンでの会話やおしゃべりは控えましょう。
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 靴 | 厚底靴・ヒールは避ける |
| 髪型 | 高い位置の髪型・大きなカチューシャはNG |
| うちわ | 胸の高さで持つ。頭上や横並びはNG |
| ペンライト | 公式のみ使用 |
| 撮影 | 録画・録音は禁止 |
| 帽子 | ライブ開始前に脱ぐ |
スノ担の民度が低いと言われる理由
「スノ担(Snow Manファンの呼称)は民度が低い」という声がネット上で見られることがあります。
ここ、気になりますよね。
もちろんファンの大半は純粋にSnow Manを応援している素敵な人たちですが、ファンクラブ会員160万人超という規模の大きさゆえに、一部のマナー違反が目立ってしまうことがあります。
民度が低いと言われる具体的な理由としては、他グループに対して敵対心が強すぎるファンがいること、ファン同士の闘争心が激しいこと、6人時代からの古参ファンが新規ファンに厳しいこと、独自のルールを作って守らないファンを攻撃するケースがあることなどが挙げられています。
一方で「スノ担がきっかけで友達になった」「ライブで出会ったスノ担がみんないい人だった」という温かい声も本当にたくさんあります。
どのアイドルのファンダムにも一部の過激なファンはいるもので、スノ担全体の民度が低いわけではありません。
Snow Manのメンバー自身がファンへの感謝と礼儀を大切にしている姿勢が、多くのファンにも浸透していると感じます。
箱推しが多いファンの特徴と雰囲気
Snow Manのファンの大きな特徴として、グループ全員をまんべんなく応援する「箱推し」が多いことが挙げられます。
9人のメンバーそれぞれに明確な個性と担当分野があり、一人のメンバーを入口にグループ全体を好きになるパターンが非常に多いんです。
メンバー同士の仲の良さや、年長組と年少組のバランスの良さが「まるで大家族のよう」と表現されることもあり、その健全な関係性が特におばさん世代の母性や家族愛をくすぐるんですよね。
ファンの雰囲気は全体的に礼儀正しく落ち着いている傾向があります。
メンバー自身が礼儀や感謝を大切にしている姿勢に共鳴しているファンが多いためでしょう。
年代ごとに応援スタイルが異なるのも面白い点で、10代〜20代の若年層はSNSでの発信力が高く動画や画像でグループの魅力を拡散する役割を担い、30代以降のファンは実際のライブやイベントへの参加率が高く現場での支援を中心に活動しています。
応援の形は違っても、世代を超えてSnow Manを支えたいという気持ちは共通しているところが、このファンダムの素敵なところですね。
スノーマンのライブおばさんのまとめ
- Snow Manのライブ会場は10代から60代まで幅広い年齢層が集まる
- ファンの年齢層は20〜30代が約5割、40〜50代が約3割とされている
- 40代以上のファンが全体の約5割を占めるというデータも報告されている
- おばさん世代が多い理由はメンバーの長い下積みと誠実さへの共感
- 親子三世代でファンになるケースも珍しくない
- 冠番組「それSnow Manにやらせてください」が幅広い世代への入口になっている
- 9人それぞれの多様な個性がどの世代にも刺さる魅力を持つ
- 中高年ファンの経済力がグループの売上を強力に支えている
- 50代でライブに参戦しても浮くことはなく恥ずかしさは不要
- 男女比は女性約9割・男性約1割で男性ファンも増加傾向にある
- ファンクラブ会員数は160万人超で年齢層は幅広い
- 50代のライブ参戦服はメンカラ×モノトーンコーデがおすすめ
- 一人参戦のファンも多く周囲は気にならないとの声が多数
- 厚底靴やヒール、高い髪型はライブのマナー違反とされている
- 箱推しが多く礼儀正しい雰囲気がスノ担の大きな特徴

