八木勇征さんが昔は太ってたということ、ご存知でしたか?
現在の筋肉美が際立つ180cmのスラリとした体型からは想像もできないほどのギャップで、2020年にTwitterで拡散されたVine時代の動画を見た人からは「別人すぎる!」と驚きの声が続出しました。
この記事では、ぽっちゃり体型だった中学時代から、コロナ禍の10キロ減量を経て体脂肪率5%という驚きのスペックへ変貌するまでの全過程を詳しくお届けします。
・八木勇征さんが昔太ってたVine動画が広まった経緯と変化の理由
・コロナ禍に10キロ減量を成功させたダイエット法と筋トレルーティン
・現在の体脂肪率5%の美ボディを維持する食事・生活習慣の秘訣
八木勇征が太ってた昔の黒歴史と今の美ボディへの変化
FANTASTICS from EXILE TRIBEのボーカルとして大活躍中の八木勇征さんですが、昔は太っていたという「黒歴史」で検索されることが多いですよね。
ここでは、その昔の姿から現在の美ボディに至るまでの変化を詳しく追っていきます。
太ってたと話題になった昔の動画の正体
八木勇征さんが「昔は太っていた」と広く知られるようになったきっかけは、ある1本の動画でした。
2020年9月、TwitterでVine時代にバズっていたという動画が改めて拡散されます。
そこに映っていたのは、ぽっちゃりとした体型の少年が歌を披露しているシーン。
「Vineがツイッターで流行ってた当時にバズってた動画のぽっちゃりくんが、数年後にEXILEの弟分になるなんて誰が想像した?」というコメントとともに投稿されたこのツイートが大きな話題を呼びました。
見た目だけではなく、歌声や目元から「本人に間違いない」と多くの人が確信。
現在の八木勇征さんとのあまりのギャップに、驚きの声が続出しました。
なお、この動画は本人が自ら掲載したものではないとされています。
現在の180cmのスラリとした長身から想像できないくらい別人に見える姿だったわけですが、動画の中での歌のうまさは当時からすでに本物で、「昔からこんなに歌がうまかったんだ」と驚くファンも少なくありません。
個人的には、歌声の片鱗はすでにこの頃からあったんだなとしみじみします。
昔の体型のまま芸能界に入っていたとしても、あの歌声なら活躍できていたかも……なんて思ったりも。
ただ、太っていた頃からここまで引き締まった体型を手に入れたというストーリーが、多くのファンに「努力の人」というイメージを与えている面もありますよね。
中学時代はぽっちゃり体型だった理由
問題の動画に映っている八木さんの姿は、中学時代のものとみられています。
共演者からも「勇征さんはとてもよく食べる!」と暴露されたことがあるように、もともと食への欲求が旺盛な方だったようで、それが中学時代のぽっちゃり体型につながっていたとも考えられます。
もちろん、中学生という成長期でもありますから、食べることで体が大きくなるのは自然なことでもあります。
現在でも「一食で1.5キロ食べても体型は変わりません」(文春インタビューより)と発言するほどの食欲を持ちながら、それでも体型を維持できているのは、食べた分を上回る運動量があるからにほかなりません。
中学時代は食べることが好き+まだ本格的なトレーニングが始まる前だったため、ぽっちゃり体型になっていたというわけです。
ちなみに、「よく食べる」というキャラクターは現在も変わらず、深夜にラーメンを食べることもあるとか。
今の体型でそれができるのは、後述するストイックな筋トレ習慣があればこそ、ですね。
サッカーで体づくりを始めて筋トレに目覚めるまで
今の筋肉質な体型のベースができあがったきっかけは、サッカーです。
八木勇征さんは小学生の頃からサッカーを始め、サッカー推薦で堀越高等学校、さらには大学にも進学するほどの実力を持っていました。
大学まで一貫してサッカーに打ち込んできたわけですが、スポーツをする中で体づくりの重要性に気づき、筋トレを取り入れるようになったといいます。
そうするうちに筋トレ自体にどんどんハマっていき、「筋トレマニア」として知られるようになりました。
大学時代にはスポーツジムのパーソナルトレーナーとしてアルバイトをするほどに、フィットネスへの造詣が深まっていたのです。
靱帯損傷が本格的な筋トレへの転機
より大きな転機になったのは、大学1年生の終わり頃のケガでした。
練習中に足の靱帯を痛め、長期離脱を余儀なくされた八木さん。
このケガがきっかけで、サッカーのパフォーマンスを高めるため、さらには再発防止のために本格的な筋トレへとのめり込んでいったと言われています。
のめり込むと徹底的にやり込むタイプの八木さんにとって、筋トレはその後の人生の軸となるライフスタイルになっていったのです。
そして同年、「VOCAL BATTLE AUDITION 5」に合格しFANTASTICSに加入。
オーディション時には「マッスルプリンス」というキャッチフレーズで自己アピールをしたというエピソードも残っています。
太っていた中学時代からここまで変わったという事実が、合格へのひとつの強みにもなっていたのではないでしょうか。
コロナ禍の10キロ減量が体質を変えた転機
太っていた過去から体型を絞っていった八木さんに、さらなる変化をもたらしたのがコロナ禍でした。
2020年以降、コロナ禍による外出自粛の時期に、八木勇征さんはとことんトレーニングに打ち込みます。
この時期に10キロの減量に成功し、さらに体質自体も変わったことがさまざまなメディアで伝えられています。
本人も「少しハードに追い込み過ぎてしまったんですが、そこで体質が変わった。
今は特別なトレーニングや食事制限をしなくとも、基礎代謝が高いから、太らないんです」とコメントしています。
これだけ聞くと羨ましい限りですが、それだけ徹底したトレーニングをこなした結果として手に入れたものであることを考えると、さすが!という気持ちになります。
コロナ禍という、多くの人がトレーニング習慣を失いがちな状況の中で、むしろ逆の方向に進んでいたというのが、八木さんのストイックさを物語っていますよね。
ダイエット成功の秘訣は睡眠よりジムを優先する習慣
八木勇征さんのダイエット・体型管理の核心は、とにかくジム通いを最優先にする生活スタイルです。
「寝る時間があるならとにかくジム、20分でも時間があればジムにいく」という発言がすべてを物語っています。
現在もほぼ毎日早朝から行動しており、早ければ5時、遅くてもほぼ毎日家を6時半前後に出発。
ジムでは1〜1.5時間のセルフトレーニングをこなします。
芸能人として忙しいスケジュールをこなしながら、それでも毎日ジムに行けるのは、歯磨きと同じくルーティンとして体に染み込ませているから。
自分でメニューをこなさないと逆に不安になってしまうというほど、筋トレは生活の一部になっているそうです。
筋トレ以上に大切なストレッチと可動域
意外にも、八木さんが「筋トレ以上に大事にしている」と語るのは、体の柔らかさ=可動域の広さです。
「広ければ広いほど効率よく筋肉にアプローチできる」として、ストレッチに多くの時間をかけているとのこと。
特に首周りからデコルテにかけてのケアを重視しており、「鎖骨に水が溜まる(コリがない証拠)」というのも、丁寧なストレッチの成果のようです。
今の体型を作ったのは、単純な「たくさん鍛える」ではなく、柔軟性も含めたバランスのよいボディメイクへのこだわりがあってこそ、ということですね。
食事制限なしで体型維持できるストイックな生活
「ダイエット中はご飯を我慢しているんでしょ?」と思いきや、八木勇征さんのすごいところは、食事制限をほとんどしていない点です。
一食で1.5キロの食事をしたり、深夜にラーメンを食べることもあると言われているほど、食べることは制限していません。
ただし、近年では食事の内容や食べ方も工夫するようになっています。
炭水化物とたんぱく質を多く摂ることを意識し、食べるタイミングを1.5〜2時間空けることで栄養を効率よく吸収するようにしているそうです。
以前は一日一食の日もあったとのことですが、現在は食事のタイミングを分散させることで、体内での消化・循環がうまくいくようになったと語っています。
食事は我慢せず、でも食べ方はきちんと考える。
そのバランスが、あのスタイルを支えているんですね。
毎日しっかり食べているのにあの体型を維持できているのは、やはり毎日のジム通いと基礎代謝の高さがあってのこと。
真似しようとしても、土台となる筋肉がないと成立しない話ではあります。
プロテインやサプリメントを活用して栄養を補充しているという情報もあり、食事の量だけでなく質の部分にもしっかり気を配っているようです。
現在の痩せすぎ体型にファンから心配の声
昔の太っていた頃と正反対の今ですが、逆に今度は「痩せすぎでは?」と心配されることも増えてきました。
SNSには「八木勇征君がめっちゃ痩せてる。
痩せすぎじゃないの?」「頬痩けてるやないか…推しの激痩せ心配になる……」といった声が多く見られます。
確かに、身長180cmに対して体重は63kg前後。
標準体重が約71kgとされることを考えると、数字だけ見ればかなり細めです。
ただ、八木さん自身は役に合わせて体型をコントロールすることを楽しんでいると語っています。
「作品に合わせてコントロールする方が自分にとっても面白みがある。
数日あれば身体の大きさをコントロールできるので、要望に合わせて自由自在です」(ViViインタビューより)
これほど自在にコントロールできるのは、それだけ長年にわたって体と向き合ってきたからこそ。
また、一見して「痩せている」ように見えるのは、筋肉量はしっかりありながらも体脂肪率が5%程度と非常に低いため、外見的にはすっきりして見えているためです。
不健康な痩せ方ではなく、高い基礎代謝と徹底したトレーニングによって生み出された計算された体型と言えるでしょう。
八木勇征が太ってたことを調べる人向けの関連情報
八木勇征さんが昔太っていたという情報を調べている人に向けて、ここではその後の体型変化に関連した周辺情報をまとめています。
筋肉がすごくてミスターベストボディで準グランプリ獲得
芸能活動と並行して、その圧倒的な体型が評価されたのが2016年の「ミスター・ベストボディ・スーパーモデル2016」です。
なんとこのコンテストで準グランプリを獲得。
かつて太っていた中学時代から、わずか数年でボディコンテストの準グランプリを取るほどの体型に変わったというのは、誰が聞いても驚くような変貌ぶりです。
現在の体型を見れば納得ですが、もともとぽっちゃり体型だったと知ると、その変化の凄みがさらに増しますよね。
腹筋はバキバキに割れており、背筋の発達も目を引くと各メディアで絶賛されています。
本人も「腹筋と背中を見てほしい」と自信たっぷりにコメントしていたほど。
筋トレのメインメニューは広背筋を中心としていたとのことで、背中の筋肉を徹底的に追い込むスタイルで体を作ってきたことがわかります。
現在はスクワット・腹筋・トレッドミルを中心とした、大きな筋肉を使う「実践的な筋肉」を目指したトレーニングを行っているそうです。
整形疑惑の真相と昔と今の顔を比較した結果
昔の太っていた頃の画像と現在を比べると、正直「別人のようだ」という声が出るのも無理はありません。
そのギャップの大きさから、「整形したのでは?」という疑惑も浮上しています。
ただし、多くの調査の結果として言われているのは、整形ではなくダイエットと体型変化による自然な変化が主な原因ということです。
体型が大きく変わると、顔のシルエット・輪郭・頬の印象も大きく変わります。
また、「ダイエットは最大の整形」とも言われるように、体重の変化が顔の印象をここまで変えることは珍しくありません。
さらに、芸能人として活動を重ねる中でメイクや照明の使い方も洗練され、以前のノーメイク・素朴な画像と比べるとよりギャップが際立つという側面もあります。
グループメンバーの中島颯太さんに整形のいじりをしたというエピソードもありますが(東スポ報道)、中島さんは「ひとつもしてないです」と即否定。
八木さん自身も整形については否定しています。
骨格や目の形、鼻筋などの特徴的なパーツを見ると、太っていた頃の面影もしっかり残っており、整形よりも体型変化と成長・メイクによる変化という解釈が最も自然といえます。
現在の体重と体脂肪率5%の驚きのスペック
現在の八木勇征さんの体重は公式には非公開ですが、複数のメディアで約63kg・体脂肪率5%程度と報じられています。
身長180cmで63kgというと、標準体重(約71kg)よりもかなり軽め。
数字だけ見ると「細すぎ」という印象を受けるかもしれません。
ただし、体脂肪率5%という数値は、一般的なアスリートと同水準かそれ以上の体型。
体重が軽くても、それは余分な脂肪が極限まで削ぎ落とされた結果であり、筋肉量はしっかり担保されています。
2025年初頭には3週間で7kg増量したという情報もあり(美ST掲載インタビューより)、必要があれば短期間で体を変えられる柔軟性も持っていることがわかります。
昔の太っていた頃の体重は非公開で正確にはわかりませんが、現在の体型との差はひと目でわかるほどの変化であることは確かです。
太っていた中学時代から数えると、数十kg単位の変化があったとしても不思議ではありません。
国宝級イケメン殿堂入りを果たした魅力の正体
昔の「黒歴史」から現在の姿への変化は、八木勇征さんの「国宝級イケメン」としての評価にも大きく影響しています。
2023年下半期のViVi国宝級イケメンランキングでNOW部門1位を獲得し、2024年上半期にも連覇達成。
その結果、殿堂入りという異例の栄誉を手にしました。
歌手・俳優としての実力はもちろん、徹底的に磨き上げた体型と「努力で変わった」というストーリーが、多くのファンを引きつけているのではないでしょうか。
昔は太っていた自分を変えるべく、ストイックに鍛え続けてきたその姿勢こそが、今の八木勇征さんの魅力の核心にあるといえます。
さらに、学生時代には「ラブレターを渡して返事がなかった」という黒歴史を2025年3月の番組で告白し「すごく傷つきました」と語るなど、人間的な部分も見せてくれる愛されキャラぶりも魅力のひとつ。
見た目だけでなく、そういった素直さやユニークな性格も含めて「国宝級」の魅力なのかもしれませんね。
八木勇征が太ってたことのまとめ
- 八木勇征さんは中学時代にぽっちゃり体型だったことが「黒歴史」として知られている
- きっかけはVine時代の動画がTwitterで2020年に拡散されたこと
- 歌声や目元から本人と確認されている
- もともとよく食べる性格で、中学時代は食べ盛りで太っていたと考えられる
- 小学生からサッカーを始め、高校・大学はサッカー推薦で入学
- 大学1年時に靱帯を痛めたことが筋トレ本格化の転機となった
- コロナ禍に徹底したトレーニングで10キロの減量に成功し体質が変わった
- 現在は週8回ほどジムに通うほどの筋トレマニア
- 「寝る時間があるならジム」という発言が表すほどストイックな生活を送る
- 食事制限はなく、一食で1.5キロ食べることもある
- 炭水化物とたんぱく質を多く摂り、食べるタイミングを工夫している
- 現在の体重は約63kg・体脂肪率5%程度
- 整形疑惑があるが、体型変化と成長・メイクによる変化と見るのが自然
- 2016年ミスターベストボディ・スーパーモデルで準グランプリを獲得
- ViVi国宝級イケメンランキングNOW部門を連覇し殿堂入りを果たした

