村上信五の父が弁護士という噂の真相!母・眞弓と弟・たいじを含む家族エピソードも解説

村上信五の父が弁護士という噂の真相!母・眞弓と弟・たいじを含む家族エピソードも解説

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村上信五さんのお父さんが弁護士って、知っていましたか?

弁護士と聞くとお堅いイメージですが、実は食事のたびに「いただきまんもす」と言ったり、息子の貯金箱から小銭を抜いて「バス代足らへんかったわ」と平然と告白する、最高にユーモラスな人物なんです。

この記事では、村上信五さんの父親が本当に弁護士なのか、そして母親・弟を含む家族の素顔を詳しくご紹介します。

この記事を読むとわかること
・村上信五の父親が弁護士と言われる根拠とそのキャラクター
・母親の不動産会社WFMで起きたトラブルの詳細
・弟・たいじとの兄弟エピソードや実家が金持ちかどうかの真相

村上信五の父が弁護士!家族を支えた人物像とエピソード

「村上信五さんのお父さんって弁護士なの?」と気になっている方、多いんじゃないでしょうか。弁護士という硬派な職業と、バラエティ番組を縦横無尽に泳ぎ回る村上さんのギャップが気になりますよね。ここでは父親の人物像から家族エピソードまで、じっくりご紹介します。

父親の職業は本当に弁護士なのか

村上信五さんの父親が弁護士であることは、複数の情報源からほぼ確実と見られています。

村上さん自身がバラエティ番組やコンサートのMCで父親に関するエピソードを披露することは多いのですが、「父が弁護士」という職業についての発言は本人から直接確認されているというよりも、複数のメディアが「弁護士説が有力」として紹介しているという状況です。

それでも、村上さんの実家がある大阪府高槻市の芝谷エリアは、いわゆる「ハイソな地区」として知られる北摂エリアの一角であり、父親が弁護士という話と矛盾しない背景があります。

また、村上さんのトーク力の高さ、話の構成力、とっさの返しのうまさは芸能界でも屈指のもの。「頭の回転が速い父親の影響が出ているのかも」と語るメディアも多く、父親が弁護士という説には一定の説得力があります。

もちろん「だから弁護士に違いない」とは断言できませんが、現時点では父親が弁護士であるという情報が最も広く支持されており、事実として扱われているといって良さそうです。

弁護士と言われる主な根拠

根拠の種類 内容
居住エリア 実家のある高槻市芝谷町は大阪北摂の高級住宅エリア
本人のトーク力 弁護士的な論理構成力を持つと複数メディアが指摘
メディア報道 複数の芸能メディアが「弁護士説」を紹介

広島出身でユーモアあふれる父のキャラクター

弁護士と聞くと、なんとなく厳格でお堅いイメージを想像してしまいますよね。でも村上信五さんのお父さんは、どうやら全然そうじゃないらしい。

村上さんが番組内で語ったところによると、父親の出身地は広島県。弁護士として大阪で活動していたとされています。

そしてその人柄がとにかく面白い。食事のたびに「いただきまんもす」とダジャレを言うような、愛すべきお茶目なキャラクターなんだそうです。

広島弁を交えながら家族を笑わせる、そんなお父さんの姿が目に浮かぶようです。村上さんがバラエティ番組で自然体のユーモアを発揮できるのも、こういった家庭環境で育ったからかもしれませんね。

「弁護士なのに全然ちゃんとしてない」と村上さんが苦笑いしながら語るエピソードはファンの間でも有名で、お父さんは「職業は弁護士でも、家では最高に面白いキャラ」という、ある意味最強の存在なんです。

貯金箱から小銭を盗んだ父親の仰天エピソード

これは知ったとき、思わず笑ってしまったエピソードです。

村上信五さんがかつてアメリカに行った際、現地でお土産として購入したのが高さ1メートルほどのコーラ瓶を模した巨大な貯金箱。帰省するたびに小銭を入れていたんだそうです。

ところがいくら貯めても一向に増えないことに気づいた村上さん、ある日じっくり貯金箱を観察してみると……。

「銀色(の硬貨)ばっかり抜いて、茶色(の硬貨)ばっかり残っているんですね。明らかに景色が変わってるんですわ」

100円玉・500円玉は消えて、10円玉ばかりが残っている。これはおかしいと村上さんは弟を犯人だと決めつけ問い詰めたのですが、その様子を見ていた父親がすかさず割って入り……

「それはわしや。バス代足らへんからちょっと借りたわ」

……と、堂々と自白。

読んでいてこちらまで笑ってしまったんですが、弁護士なのにバス代まで子供の貯金箱から借りていたという事実は、なかなか衝撃的です。

さらに他にも、村上さんのゲームソフトやCDが実家から消えていたり、家財道具がいつの間にか減っていたりといったエピソードも語られており、共通する犯人はなんと父親だったとか。

「弁護士の父親」というワードだけ聞くとどっしりとした人物を想像しがちですが、実態は息子の貯金箱から小銭を失敬するほどお茶目なお父さんだった、というギャップがすさまじいですよね。

また、この貯金箱エピソードには続きがあって、しばらく村上さんは怒りのあまり実家への帰省を控えていたとも伝わっています。そりゃそうですよね…(笑)。

母親・村上眞弓は不動産会社WFMの社長

お父さんだけでなく、村上さんのお母さんも相当に個性的なキャリアの持ち主です。

母親の名前は村上眞弓さん。株式会社WFMという不動産会社の代表取締役社長を務めていた方です。

WFM社は大阪を拠点とした不動産会社で、村上さんも一時期取締役に名を連ねていたことが週刊誌の報道で明らかになりました。2014年のことです。

WFMで起きたトラブルの詳細

このWFM社が2014年に大きく注目を集めたのは、建築に関するトラブルが報じられたからです。

大阪市の私有地を無断で使用して無断増築を行ったとして、大阪市から行政指導が入ったのです。さらに同時期に、下請けの建設業者に対する工事代金の未払いも問題として浮上し、週刊誌にもフライデーされる事態となりました。

村上眞弓さんの名前が公表されたのもこのときです。

村上信五さんはWFMの取締役に名を連ねていたことから、当時は「ジャニーズの副業禁止規定に違反しているのでは?」とも問われました。これに対して村上さん本人は「副業ではない」と否定しています。

また工事代金の問題については会見が開かれ、村上さんが「大阪市とは折り合いがついている。代金は3回に分けて払う予定で、うち2回は支払い済み。最終分の支払いまであと1カ月残っている」と釈明しています。

その後、WFM社は現在では事業を終了しているとみられており、問題は収束したようです。

社長として不動産ビジネスを展開していた母親と、弁護士の父親——村上信五さんはなかなかパワフルな両親のもとで育っているんですよね。

親子関係の現在と家族4人の絆

村上さんと父親の関係は、貯金箱の一件などエピソードを聞いていると「ちょっと複雑…?」と思われるかもしれませんが、現在は良好な関係を築いているとされています。

一時期は父親の行動に対して頭を抱えていた部分もあったようで、距離を感じる時期もあったようです。ですが、村上さんが大人になり、芸能界で成功を収める中で、徐々に親子関係も落ち着いてきたと語られています。

村上信五さんは母の日にプレゼントを贈るなど、家族との関係を大切にしている様子が伺えます。

家族構成は父・母・村上信五さん・弟のたいじさんの4人家族です。村上さんが中学3年生でジャニーズ事務所に入所し、15歳で合宿所に移り住んだため、弟とはあまり一緒に過ごした時間が多くなかったそうです。弟の立場からすると、「ほぼ一人っ子みたいに育ってるから」という言葉がとても印象的です。

それでも現在は兄弟仲も良く、村上さんが弟を気にかけながら定期的にコミュニケーションを取っている様子はラジオなどでも伝わってきます。

弁護士の父・経営者の母・アイドルの兄・一般人の弟という、バラエティ豊かすぎる家族構成のもとで育った村上信五さんの人柄の豊かさは、きっとこの家族に支えられているんじゃないかと思います。

父親に対する世間の声

村上信五さんがトーク番組やラジオで父親のエピソードを語るたびに、ネット上ではたくさんの反応が寄せられています。

特に「貯金箱から小銭を盗む弁護士の父」というエピソードは、SNSでも定期的に話題になる人気ネタ。「弁護士なのにそれはひどい(笑)」「この父親キャラ大好き」「村上信五のトーク力はお父さん譲りかも」といったコメントが多く見受けられます。

また「村上信五さん自身が語るときのツッコミのキレが最高」という声も多く、父親のエピソードが村上さんのトーカーとしての魅力を引き出す題材になっているとも言えそうです。

ネガティブなコメントはほとんど見られず、「親子で面白いキャラ」「こういう家族って素敵だよね」という温かいリアクションが目立ちます。

村上信五の父が弁護士かを調べる人向けの関連情報

村上信五さんの父親が弁護士と言われる背景や家族エピソードが気になる方向けに、実家・高槻・母親・弟など周辺情報もまとめてお届けします。

実家が金持ちという噂は本当か

「村上信五さんの実家は金持ちなのか?」という疑問を持っている方も多いと思います。結論からいうと、「弁護士の父・社長の母」というイメージほどには裕福ではなかった、というのが実態のようです。

実際、SUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)のメンバーである横山裕さんや渋谷すばるさんが実家を訪問した際、「家が狭い」「何もない」と率直な感想を述べたことが知られています。

渋谷さんに至っては実家で食べたカレーライスについて、「にんじんの味がカレーに勝っている」と笑い話として語ったとか。なんともリアルなエピソードですよね。

さらに前述した「家財道具がいつの間にか減っていた」「クーラーがない時期があった」といったエピソードも語られており、「弁護士の父・社長の母」という肩書きだけが一人歩きして、金持ち説が広まったという側面が強いようです。

もちろん、父親が弁護士という職業であれば一定の収入はあったと考えられますし、高槻市の北摂エリアという住環境からも、完全な庶民家庭というわけではないでしょう。ただ、「超リッチな家庭」というイメージとは少し違う、どこか人情味あふれる家庭だったのかもしれません。

「父が弁護士でも、バス代が足りなくて息子の貯金箱から小銭を借りる」という事実がその家庭の雰囲気を一番よく表していると思います。

実家がある高槻市とはどんな場所か

村上信五さんの実家がある大阪府高槻市は、大阪の「北摂エリア」に位置する中規模都市です。

北摂エリアは大阪府内でも比較的高級住宅街として知られており、高槻市は大阪市と京都市のほぼ中間に位置する交通の便が良い街でもあります。JR東海道本線・阪急京都線の両路線が通っており、大阪・京都どちらへのアクセスも良好です。

村上さんは地元・高槻市への愛着が強く、マツコ・デラックスさんから「タカツキング」と呼ばれるほど高槻推しで知られています。

実家の住所は「高槻市芝谷町」周辺ではないかと言われており、同じSUPER EIGHTの元メンバー・渋谷すばるさんの実家まで自転車で約10分の距離にあるとのこと。高槻から関ジャニ∞メンバーが2人も生まれたというのは、地元の人にとっても誇らしい話でしょうね。

また丸山隆平さんが実家を訪問した際に「坂道がきつかった」と語っており、実家周辺は多少起伏のある地形のようです。学生時代に村上さんが近所のパン屋に立ち寄っていたというエピソードもあり、地元での等身大の日常が垣間見えます。

高槻市立日吉台小学校、高槻市立芝谷中学校と、地元の学校を歩んできた村上さんにとって、高槻は芸能界デビュー前の自分をよく知る故郷です。

母親の不動産会社WFMで起きたトラブル

村上信五さんの母親・村上眞弓さんが代表取締役を務めていた株式会社WFMについては、前半のセクションでもご紹介しましたが、改めてポイントを整理します。

問題点 内容
無断増築 大阪市の私有地を占拠してビルを無断で増築
行政指導 大阪市から行政指導が入る
代金未払い 下請け建設業者への工事代金の未払いが発生
週刊誌報道 フライデーなど週刊誌での報道により名前が公表
村上の関与 村上信五さんがWFMの取締役に名前があったと判明

この件で村上さんはジャニーズの副業規定に違反しているのではないかと指摘されましたが、「副業ではない」と否定しています。

その後、WFMは現在では事業を終了したとみられており、このトラブル自体は収束しています。現在の村上さんの芸能活動や評価に影響を与え続けているわけではありませんが、当時はかなりの話題となった出来事でした。

弟・たいじとの兄弟エピソード

村上信五さんには、6歳年下の弟「たいじさん」がいます。

村上さんが15歳でジャニーズの合宿所に入ったため、その時点でたいじさんはまだ9歳。それ以降は別々に暮らすことになり、「弟とあまり一緒に過ごせなかった」と村上さんは語っています。「6つ離れているし、弟のほうはほぼ一人っ子みたいに育ってるから」という言葉がとても印象的です。

それでも村上さんは弟のことを気にかけており、たいじさんの近況をラジオでよく話してくれます。安田章大さんとのやり取りで「たいじ?また説教した」という言葉が出てきたほど(笑)、村上さんがお兄ちゃんらしく弟を見守っているのが伝わります。

弟の職業変遷とエピソード

たいじさんはなかなかの経歴の持ち主で、学校卒業後はさまざまな職に就いてきたとされています。

「日本一のバットを作る」と宣言してバット工場への就職を志すも、下積みに嫌気がさして方針転換。その後は運送業に従事したり、番組制作会社でカメラアシスタントとして働いたりという情報も伝わっています。

そんな弟が大きく変わったのは結婚がきっかけだったとか。家族を養う覚悟が生まれて仕事への意識が変わり、定職につくようになったと語られています。

たいじさんの奥様は、出会った当初「関ジャニ∞の村上信五に似ている」と感じていたほど兄弟が似ているのだとか。村上さんがその状況を「実の兄である」と明かして付き合うきっかけにしたというエピソードには、思わず笑ってしまいました。

家族構成まとめ

村上信五さんの家族構成を改めて整理します。

家族 プロフィール
父親 広島県出身の弁護士。ユーモラスなキャラクターで「いただきまんもす」ダジャレが定番
母親 村上眞弓さん。株式会社WFMの元代表取締役社長(現在は廃業の模様)
村上信五 1982年1月26日生まれ。SUPER EIGHTメンバー、MC・司会者として活躍
弟・たいじ 6歳年下の一般人。現在は定職に就き、既婚者

4人家族の中で、父親は弁護士・母親は経営者・長男はアイドル兼MCという、かなり個性的な家族構成ですよね。

弟のたいじさんがまた一般的な職業に就いているというのも、なんだかバランスが取れているようで面白いと思います。

学歴は高校中退?金光大阪高校の経緯

村上信五さんの学歴について、少し詳しく見ていきましょう。

学歴 詳細
小学校 高槻市立日吉台小学校
中学校 高槻市立芝谷中学校
高校 金光大阪高等学校(中退)
通信制高校 長尾谷高等学校に編入するも中退
大学 進学なし

村上さんは中学3年生(1996年)でジャニーズ事務所に入所しています。きっかけはクラスメイトにV6のファンがいて「オーディションを受けろ」と勧められたこと。当初は母親が反対していましたが、「約束は守りなさい」という一言でオーディションを受けに行き、見事合格を果たしました。

入所後は金光大阪高等学校に進学しましたが、芸能活動が本格化するにつれ学業との両立が困難になり、高校を中退しています。その後、通信制の長尾谷高等学校に編入したものの、最終的にはそちらも中退となり、大学への進学はしていません。

金光大阪高等学校はスポーツが盛んなことで知られており、宮迫博之さんや田畑智子さんも同校の出身者です。村上さんは中学時代にバスケットボール部で活躍しており、高校でも当初はスポーツとの両立を考えていたかもしれません。

学歴だけを見ると「高校中退」という経歴ですが、現場で磨き上げてきたコミュニケーション能力とトーク力は折り紙付きで、高校の英語の教科書に「Murakami has a sharp sense of humor.(村上のユーモアセンスは鋭い)」と掲載されたほどの人物です。

ビートたけしさんが「紅白歌合戦の司会になるんじゃないか」と評したエピソードも有名で、学歴以上の実力で芸能界の第一線を走り続けています。

村上信五の父が弁護士かを調べてわかったことのまとめ

  • 村上信五の父親は弁護士と言われており、複数のメディアが紹介している
  • 父親の出身は広島県で、大阪で弁護士として活動していたとされる
  • 「いただきまんもす」とダジャレを言うほどユーモラスなキャラクターの持ち主
  • 貯金箱から銀色の硬貨だけを抜いていた事件の犯人は父親だった
  • 父親は現在も健在とされており、村上とは良好な関係を取り戻している
  • 母親は村上眞弓さんで、株式会社WFMの元代表取締役社長
  • WFM社は2014年に無断増築・工事代金未払いのトラブルで報道された
  • 村上信五もWFMの取締役に名を連ねており、副業問題として注目された
  • WFM社は現在廃業しているとみられる
  • 弟は「たいじさん」で6歳年下の一般人
  • 弟は転職を繰り返していたが、結婚を機に安定した職に就くようになった
  • 実家がある高槻市は大阪北摂の住宅エリアで、渋谷すばるの実家まで自転車10分
  • 「実家が金持ち」という噂は父の肩書きが一人歩きしたもので、実態は一般家庭に近い
  • 横山裕や渋谷すばるが実家を訪問し「家が狭い」「何もない」と感想を述べている
  • 学歴は高校中退(金光大阪高等学校)で大学進学なし
  • 中学3年生でジャニーズ事務所に入所し、現在はSUPER EIGHTとして活動
  • 英語の教科書に「ユーモアセンスが鋭い」と紹介されるほど認められた才能の持ち主

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