SUGIZOと嫁の離婚理由はビビアン・スーとの不倫?真相と元嫁アレックスの現在

SUGIZOと嫁の離婚理由はビビアン・スーとの不倫?真相と元嫁アレックスの現在

記事内に広告を含みます

SUGIZOさんといえば、LUNA SEAのギタリストとしてロック界の頂点を走り続けるレジェンド。

でも実は、かつて結婚・離婚の経験があり、子供を授かっていたことを知らない方も多いんですよね。

しかも、離婚後も苦しい時期があったにもかかわらず養育費を一度も止めなかったというエピソードが、ファンの間で語り継がれています。この話、知ったらきっとSUGIZOさんのことがもっと好きになると思います。

この記事を読むとわかること
・SUGIZOの元嫁アレックスのプロフィールと馴れ初め
・離婚理由とビビアン・スーとの関係
・娘・瑠奈アルテミスと元嫁の現在

SUGIZOの嫁はアレックス!プロフィールと馴れ初め・離婚の全貌

LUNA SEAのギタリストとして30年以上第一線を走り続けるSUGIZOさん。実はかつて結婚し、離婚歴があることはあまり広く知られていません。お相手は驚くほどの美女だったということで、ファンの間でも長く話題になっています。ここでは元嫁のプロフィールから馴れ初め、離婚の経緯まで詳しく掘り下げていきます。

元嫁の名前はアレックス?基本プロフィールを確認

SUGIZOさんの元嫁の名前は「アレックス」または「りえ」と言われています。

どちらが本名でどちらが芸名なのかは公式に明らかにされていませんが、ファンの間では「アレックス」という呼び名が広く定着しています。

彼女の基本プロフィールをまとめると以下の通りです。

項目 情報
名前(芸名) アレックス(りえとも言われる)
生年 1964〜65年頃
出身地 和歌山県
職業(当時) モデル・元タレント
血筋 フランス・ロシアの16分の1クォーター
SUGIZOとの年齢差 5〜6歳年上

特筆すべきは彼女の血筋で、母親がフランスとロシアの4分の1クォーターであるため、アレックスさん自身はフランスとロシアの16分の1クォーターという珍しい出自です。

見た目には強めに外国の血が出ているようで、ファンは「ハーフ的な雰囲気のある美人」と長年語り継いできました。

その顔がようやくファンの前に明かされたのは2017年のこと。娘の瑠奈さんがSNSに母の若い頃の写真を投稿し、「まさかここまで美人だったとは」と驚きの声が上がりました。

りえという名前説・芸名について

「アレックス」という名前は芸名か愛称である可能性が高く、本名は「りえ」ではないかという説もあります。

SUGIZOさん側は結婚について公に話していないため、元嫁の名前も今もなお確定情報がない状態です。長らく「アレックス」として知られてきた経緯から、当記事でもアレックスさんと表記していきます。

ロシア系クォーターのモデルから芸能界へ

アレックスさんはお嬢様育ちでの生い立ちが知られています。

出身は和歌山県で、母親の家系に医療関係者が多く、裕福な環境で育ったとされています。

幼少期にはフランス語を話していた時期があったというエピソードも残っており、独特の国際的な家庭環境がうかがえます。

中学生の頃はハーフ顔だったことでいじめに遭ったという話もありますが、自分から歩み寄り仲良くなってしまったというエピソードも語られています。強さと社交性を兼ね備えた人物像が伝わってきますよね。

その後は芸能界への憧れを持ち、大阪の渡辺プロダクションのレッスン場に和歌山から週一で通い、スカウトされて上京することになります。

上京後の芸能活動は苦戦の連続だったようです。ハーフ顔が強すぎてなかなか仕事が決まらなかったとのこと。

SHOW-YAのボーカルスカウトを断ったエピソード

芸能活動中に、あのロックバンド・SHOW-YAのボーカルにスカウトされることもあったそうです。

しかし「ジャンルがメタルすぎる」という理由で断ったとのこと。

当時はバブル期の真っ只中。六本木などで芸能関係の人脈を広げながら、華やかな日々を過ごしていたようです。その人脈が後にSUGIZOさんとの出会いにつながっていきます。

インディーズ時代のパーティでの運命的な出会い

SUGIZOさんとアレックスさんの出会いは、インディーズ時代のSUGIZOさんが出席したあるイベント・パーティだったと言われています。

このとき、アレックスさんはSUGIZOさんに出会った瞬間に「あ、この人と結婚する」と直感的に感じたそうです。

こういう「運命的な一目惚れ」って、なかなか信じがたいですよね。でも2人の後の歩みを見ると、あながち冗談でもなかったのかなとも思えてきます。

交際が始まると、SUGIZOさんがアレックスさんの自宅にお母さんを連れてきて一緒にディナーを作るなど、急速に関係が深まっていきました。

その後は同棲生活へ。2年の同棲交際を経て、1995年に正式に結婚することになります。

LUNA SEAが大きく売れ始め、女性ファンが急増していた時期だったことから、結婚は周囲には伏せられていました。

1995年の結婚と長女・瑠奈の誕生

SUGIZOさんとアレックスさんは1995年に結婚。SUGIZOさんは当時26歳でした。

LUNA SEAの全盛期にあたり、女性ファンへの配慮から結婚は非公表。一部の古株ファンには噂として伝わっていたものの、長く「都市伝説」扱いされていました。

結婚した翌年の1996年4月27日、長女・瑠奈(るな)さんが誕生します。

SUGIZOさんは娘の誕生について「初めて安心を覚えた」と語っており、多忙なバンド活動と並行しながら幼稚園の送り迎えなどにも参加していたといいます。娘への愛情は本物だったんですよね。

娘の瑠奈さんが通っていたのは世田谷区にある芸能人御用達の和光幼稚園です。当時は東京都世田谷区を拠点に家族3人での生活を送っていたようです。

離婚の理由はビビアン・スーとの不倫と性格の不一致

幸せな家族像とは裏腹に、1999年、SUGIZOさんとアレックスさんは離婚しています。

表向きの離婚理由は「性格の不一致」として語られてきました。SUGIZOさんの完璧主義的な性格が家庭生活に影響したとされています。

ただ、2023年にアレックスさんがYouTubeに出演した際、「SUGIZOさんに別に好きな人ができたことが離婚の原因の一つ」と発言しています。

当時のSUGIZOさんはビビアン・スーさんと交際を始めていたとされており、この交際と婚姻期間が重なっていたという話があります。

このことから、時系列を整理すると、ビビアン・スーさんとの交際がSUGIZOさんの中で大きくなっていく中で、「君のためにも彼女のためにも良くない」という話し合いが持たれ、半年の別居期間を経て離婚に至ったと考えられます。

SUGIZOさんの自伝には「当時の彼女が過密スケジュールに理解がなかった」という記述もあり、LUNA SEA全盛期の多忙さも夫婦のすれ違いに影響した可能性があります。

ビビアン・スーとSUGIZOの交際時期について

ビビアン・スーさんといえば、台湾出身の人気タレントで、日本でも絶大な知名度を誇った女性です。

SUGIZOさんとの交際は90年代末から2000年代前半にかけてと言われており、2人は非常に真剣な交際をしていたようです。

ビビアン・スーさんは「SUGIZOさんのことが一番好きだった」と後年語っており、結婚も視野に入れていたとされます。

しかし「SUGIZOさんが完全に自分だけのものにならない」と感じ、最終的には自分から別れを切り出したとのこと。SUGIZOさんの娘への深い愛情が、ビビアン・スーさんにとっての「溝」になっていたとも語られています。

慰謝料数千万円・娘が成人するまで養育費を払い続けた

離婚後の経済的な取り決めについても、後にアレックスさん本人が語っています。

離婚時に数千万円の慰謝料を受け取り、その資金を元手にアレックスさんは娘を連れてアメリカへと旅立ちます。

アメリカでの生活の地を決めるにあたっては、セレブの知人であるハリウッドスター・スティーブン・セガールさんの協力を得て、マリブビーチに自宅を購入。娘の瑠奈さんとともに約20年間をアメリカで過ごすことになります。

生活費については、SUGIZOさんから毎月養育費と学費が送金され、娘が成人する20歳まで欠かさず続けられたとのこと。総額は数億単位になるとアレックスさんは語っています。

特筆すべきは、LUNA SEAの終幕(2000年)以降、SUGIZOさんが音楽業界内のトラブルで金銭的に非常に苦しい時期を経験したにもかかわらず、その間も養育費の支払いを止めなかったという点です。3日間キャベツしか食べられなかったという時期があったにもかかわらず、です。

……これ、すごくないですか。男気というか、父親としての責任感に対する本気度が伝わってきます。

娘が20歳の誕生日を迎えた際には、スケジュールの合間の1日だけの休みを使い、飛行機でロサンゼルスまで飛んでサプライズで祝福。翌日にはまた飛行機で戻ったというエピソードも残っています。

娘・瑠奈アルテミスのプロフィールと現在の活動

SUGIZOさんとアレックスさんの間に生まれた長女・瑠奈さんのプロフィールをご紹介します。

項目 情報
本名 杉原瑠奈(すぎはら るな)
芸名 瑠奈アルテミス
生年月日 1996年4月27日
出生地 東京都世田谷区
幼稚園 和光幼稚園(世田谷区)
小学校 カリフォルニア
中学校 ビバリーヒルズ
高校 ロサンゼルス

生後間もなく両親が別居状態に入り、3歳頃からアメリカ・カリフォルニア州パシフィックパリセーズで育ちます。現地では「シュタイナー教育」という子供の個性を尊重した教育を受けたとのことで、アレックスさんの教育方針が伝わってくる話ですよね。

2007〜2010年頃には日本に戻り、スターダストプロモーションなどの芸能事務所に所属して音楽関係の仕事をしていたという情報もあります。ロサンゼルスと東京を行き来する多忙な生活を送っていたとか。

現在は表立った芸能活動はしておらず、SNSを中心に活動しています。ファッション・グルメ・コスメなどをシェアしており、LUNA SEAファンからの注目も集めています。

娘が父・SUGIZOに与えた影響

SUGIZOさんは、娘の誕生を機に人生観が大きく変わったことを語っています。

「一番の救いは娘でした。娘をちゃんと食わせなきゃいけないし、立派に育てていきたいから、意地でも立ち止まらなかった」という言葉には、父親として生きることが自分を支えた実感がにじみ出ています。

また、娘が2歳だった1998年に起きたコソボ紛争で、娘と同年代の子供たちが空爆で命を落とす状況を目の当たりにし、そこから難民支援・環境問題への取り組みが始まったとも語っています。

1997年にリリースしたソロアルバム「TRUTH?」に収録された楽曲「LUNA」は、当時1歳だった娘のために作った曲。楽曲名が娘の名前「瑠奈(LUNA)」であり、LUNA SEAのバンド名ともかけていることが、SUGIZOさんらしいこだわりを感じさせます。

娘・瑠奈さんの恋愛と現在の状況

2023年にはアメリカ人の彼氏との楽しそうな写真をSNSに投稿。相手は幼稚園時代からの知り合いで、出会ってから22年目の男性、交際歴1年とのこと。

投稿の文面には「将来一緒に通った小学校に子供達を入れるって2人で決めた」という言葉もあり、真剣な交際であることが伝わります。

近い将来、SUGIZOさんに孫が誕生する日も来るかもしれません。

SUGIZOの嫁について調べる人向けの関連情報

SUGIZOさんの嫁について調べている方が知りたいであろう関連情報をまとめました。元嫁の現在の活動や、SUGIZOさんの現在の恋愛事情なども気になるところですよね。

元嫁アレックスの現在はメディカルエステサロン経営

アレックスさんは現在、メディカルエステティシャン兼心理カウンセラーとして活躍しています。

自ら会社を立ち上げ、東京・青山などにサロンを構えているとのことで、もはや完全に実業家としての顔を持っています。

活動拠点は日本・アメリカ・韓国の三カ国にまたがっており、グローバルに仕事をしているようです。

近年はYouTubeチャンネルも立ち上げており、自身の経験や美容・健康に関する情報を発信する方向で動いています。

離婚後に一から人生を再構築し、今や独立した実業家として活躍しているアレックスさん。なかなかたくましい生き方ですよね。

再婚しない理由と現在のSUGIZOの独身生活

SUGIZOさんは現在に至るまで再婚していません。

離婚から25年以上が経過した現在でも独身を貫いており、「再婚した」という報道は一度も出ていません。

SUGIZOさん自身のコメントとして、「自分は結婚できない人間かもしれない」と語ったという話も伝わっています。

音楽・社会活動に全力を注ぐSUGIZOさんのライフスタイルを考えると、家庭との両立が難しいという自己認識があってのことかもしれません。

また、娘の瑠奈さんが成人するまでは「父親としての責任を全うする」という強い意志を持って生きてきた方だけに、娘が独立した後の現在でも、あらためて新しい家庭を作るという気持ちにはなりにくいのかもしれませんね。

再婚を望むファンの声

SNSやファンコミュニティでは、「SUGIZOさんに幸せになってほしい」「再婚を見てみたい」という声も多く見られます。

一方で「SUGIZOは独身のままでいい」「あの完璧主義的な性格で一緒に生活できる相手はいない」という見方も。長年のファンほど、SUGIZOさんの独特なこだわりの強さを知っているだけに、「結婚不適合者かも」という本人の言葉に納得している方も多いようです。

歴代彼女はビビアン・スーとT-ANA

離婚後のSUGIZOさんの交際歴として広く知られているのが、ビビアン・スーさんとT-ANAさんです。

ビビアン・スー

台湾出身のタレント・女優で、日本でも高い知名度を誇るビビアン・スーさん。SUGIZOさんとは90年代末から2000年代前半にかけて交際していたとされます。

ビビアンさんはSUGIZOさんへの気持ちを後年メディアで号泣しながら語ったこともあり、それほど真剣な交際だったことがうかがえます。

交際は長続きしませんでしたが、破局の大きな理由としてSUGIZOさんの娘への溺愛があったと伝わっています。「完全に自分だけのものにならない」という葛藤が積み重なって、最終的にビビアンさんから別れを切り出したとのことです。

T-ANA(丁小芹)

台湾の女性タレント・T-ANAさんとは2010年頃に交際していたとされています。交際期間は約2年とも言われており、台湾でデート中の姿が撮影されたこともありました。

2人ともに台湾出身という点が興味深いですよね。SUGIZOさんは外国系または海外にルーツを持つ女性に惹かれる傾向があるのかもしれません。最初の結婚相手のアレックスさんも、ロシア系クォーターの外国的な顔立ちの方でしたから。

元嫁・アレックスが語るSUGIZOへの今の気持ち

離婚から25年以上が経ち、現在のアレックスさんとSUGIZOさんの関係はどんなものなのでしょうか。

アレックスさんは2023年にYouTubeに出演した際に、現在のSUGIZOさんについて「今でも人として大好きで、尊敬している」と語っています。

色々あっての離婚だったにもかかわらず、今でもこうして良好な関係が続いているのは、SUGIZOさんの誠実な父親としての姿勢が大きかったのではないかと感じます。

養育費を一度も滞らせることなく払い続け、仕事の合間を縫って頻繁にロサンゼルスまで会いに来てくれたSUGIZOさんへの信頼は、元夫婦の関係を良好に保つ大きな要因になっていたのでしょう。

娘・瑠奈さんもSNSで父への誕生日メッセージを投稿するなど、親子仲が良いことは広くファンにも伝わっています。

離婚後も「家族の絆」を大切にし続けた3人の関係は、芸能人の離婚後の理想的なあり方として、多くのファンに語り継がれています。

SUGIZOの嫁のまとめ

  • SUGIZOは1995年、26歳のときにロシア系クォーターのモデル・アレックスさんと結婚
  • 元嫁の名前は「アレックス」または「りえ」とも言われ、どちらが本名かは不明
  • アレックスさんは和歌山県出身で母親がフランス・ロシアの4分の1クォーター、本人は16分の1クォーター
  • 出会いはインディーズ時代のパーティで、アレックスさんは会った瞬間に「この人と結婚する」と直感したとされる
  • 2年の同棲交際を経て1995年に結婚。LUNA SEA全盛期だったため結婚は非公表
  • 1996年4月27日に長女・瑠奈(芸名:瑠奈アルテミス)が誕生
  • 1999年に離婚。表向きの理由は性格の不一致だが、アレックスさんは「好きな人ができたことが原因の一つ」と2023年に語った
  • 離婚時にSUGIZOはアレックスさんに数千万円の慰謝料を支払ったとされる
  • 離婚後、娘が成人する20歳まで養育費・学費を欠かさず送金し続けた(総額は数億単位とされる)
  • LUNA SEA終幕後の金銭的に苦しい時期も養育費の支払いを止めなかった
  • 娘の20歳の誕生日には1日の休みでロサンゼルスへサプライズ訪問した
  • 元嫁のアレックスさんは現在、メディカルエステティシャン兼心理カウンセラーとして独立起業
  • 離婚後の交際歴はビビアン・スー(台湾タレント)とT-ANA(台湾タレント)が知られている
  • SUGIZOは現在に至るまで再婚しておらず独身を貫いている
  • 元嫁・アレックスさんはSUGIZOのことを今でも人として尊敬していると語っている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)