江口のりこさんの家族構成が7人家族だとは知っていましたか?
お母さんが占い師、双子のお姉さんがアメリカで国際結婚、妹さんがドイツ在住……と、一言では語れないほど個性的な家族なんです。
しかも、双子の姉が江口のりこさんのそっくりすぎるせいで、映画プロデューサーが「無視しやがった」と勘違いしたエピソードがあって、これが笑えるんですよ。
・江口のりこの家族構成(両親・兄弟5人の7人家族)の全体像
・双子の姉・江口福子さんと妹のエピソードと現在の姿
・安藤サクラとの激似エピソードや柄本明との師弟関係の真相
江口のりこの家系図|父母・兄弟5人の家族構成まとめ
江口のりこさんの家族はなかなか個性的なメンバーが揃っています。
父母と5人きょうだいからなる7人家族の全貌を、ここで一気に紹介しますね。
家族構成は7人家族・5人きょうだい
江口のりこさんの家族構成を整理すると、両親+きょうだい5人の7人家族です。
| 続柄 | 情報 |
|---|---|
| 父親 | 2000年に他界(江口のりこが21歳の時) |
| 母親 | 江口街子さん。現在は占い師として活動中 |
| 長男 | 一般人(詳細非公開) |
| 次男 | 一般人(詳細非公開) |
| 長女(双子の姉) | 江口福子さん。アメリカ在住 |
| 江口のりこ(次女) | 女優。劇団東京乾電池所属 |
| 三女(妹) | 一般人。ドイツ在住 |
きょうだいの序列は上から、四つ上の長男・二つ上の次男・双子の姉(長女)・江口のりこさん(次女)・妹(三女)という順番です。
本人は東京新聞のインタビューでこう語っています。「四つ上と二つ上の兄、私と双子の姉と、妹です」と。
5人きょうだいで高校を卒業したのはたった1人だけというのも驚きですよね。
兄2人は中卒で働きに出ており、江口のりこさん自身も中学を卒業後は高校に進学しませんでした。
双子の姉・福子さんが兄弟の中で唯一高校に進学しており、本人と姉との進路の違いが、その後の人生の方向性を大きく分けることになります。
家族みんなが幼い頃から「自分のことは自分でする」という方針で育てられていたこともあって、きょうだいそれぞれが独立した人生を歩んでいます。
今はそれぞれ離れたところに住んでいて、全員が一堂に集まることはないそうですが、「子どものころの思い出は豊かだと思う。思い出の中に兄たち、姉や妹がいるというのが私の財産です」と江口さんはコメントしています。
……なんか、いいですよね。バラバラに見えて、ちゃんとつながっている家族。
父親は定職につけない人で21歳の時に他界
江口のりこさんのお父さんについては、ご本人がさまざまな取材で語っています。
率直に言うと、働くことが苦手な人だったようで、江口さんは「父親は定職につくということができない男だったんですよ。人に使われるのが嫌で、仕事をしてもすぐ辞めちゃう」と話しています。
正直、これだけ聞くとちょっと……ですよね。でも、お父さんが子供たちに向けていた言葉はむしろ自由で温かいものだったようです。
父親が高校進学を否定しなかった理由
お父さん自身が「高校時代があまり楽しくなかった」という経験を持っていたため、江口さんに対して「行きたくないなら行かなくていいよ」と言ってくれたそうです。
兄2人も中卒で働いていたこともあり、両親は江口さんの「高校に行かない」という選択にも特に驚かなかったとのこと。
「勉強が大嫌いだったので、高校に行かなくて済んでよかった」と本人も語っており、のびのびとした家庭の雰囲気がうかがえます。
父親が江口のりこに与えた影響
お父さんの影響は、じつはかなり大きいです。
アルバイトが長続きしなかったという部分でも「私も父親に似て続かないんですよ。続いても2カ月でしたね」「1日で辞めたやつもある」と告白しているように、その自由奔放なDNAは確実に受け継がれています(笑)。
一方で、「自分のことは自分でする」「好きなことをやる」という精神も、お父さんから受け取ったものかもしれません。
江口のりこさんが高校に行かず独自の道を歩み始めた背景には、お父さんの生き方が少なからず影響しているようです。
そんなお父さんは、江口のりこさんが21歳の時に病気で他界されています。当時52歳という若さでした。
まだ娘が女優として羽ばたく前のことで、活躍を見届けられなかったのは残念でなりませんね。
母親は今も占い師として活躍している
江口のりこさんのお母さん・江口街子(まちこ)さんは、現在「ルビー・ラクシュミー(ルビーL)」という名前で占い師として活動しています。
個人事務所「ルビータロットカフェ」(新宿・住所非公開)を拠点に、西洋占星術・タロット・手相などを得意とした鑑定を行っています。
明るくエネルギッシュなお母さんで、1人でピアノを動かして部屋の模様替えをしょっちゅうしていたというエピソードも。朝起きたら全然違う景色になっていたりすることも日常茶飯事だったようです。
家をもうちょっと広くしたいと思って柱を勝手に切ったこともあるそうで、それを聞いた設計士さんに「この1本は重要だからやめて」と止められたというエピソードも語られています(笑)。なかなかすごいお母さんですね。
占い師になったきっかけ
お母さんが占い師の道に進んだのは、夫を急に失ったことがきっかけでした。
週刊女性PRIMEによると、「夫の急死をきっかけに2002年ごろから占いの道に進み、娘の後を追うように兵庫県から上京した」とのことです。
別の情報では、49歳頃に「定年後の生活を見据えて」姫路市の起業塾に参加したのが最初のきっかけだったとも言われており、その後50歳を過ぎた頃に夫を亡くし、友人に占ってもらったことで占師を志したという流れが語られています。
いずれにせよ、夫を突然失うという大きな試練の後に、自分の力で生きていくことを選んだわけですね。
江口のりこさんとの親子関係について、お母さんは取材でこのように語っています。「お互いの仕事がありますので、別々で頑張るために干渉しないようにしようと娘と約束しているんですよ」と。
江口のりこさんも「母からドラマを観たよと連絡をもらったことは一度もない」と話しており、一見するとドライな関係に見えますが……実際はしっかりと娘の出演作品をチェックしており、定期的に食事にも行っているそうです。
距離感を大切にしつつも、ちゃんと繋がっているのが江口家の親子スタイルのようです。
双子の姉・福子はアメリカで国際結婚
江口のりこさんには一卵性双生児の姉、江口福子(ふくこ)さんがいます。
お名前は「徳子(のりこさんの本名)」と「福子」で、二人合わせてとてもめでたい名前ですよね。
現在、福子さんはアメリカに住んでいて、現地の方と国際結婚し、子供が2人います。2024年3月時点では上が8歳の女の子、下が4歳の男の子という構成です。
江口のりこさんはコロナ禍が明けてから姉の家に遊びに行き、甥っ子・姪っ子にも会えたことを「徹子の部屋」で嬉しそうに語っていました。
下の子に初めて会ったとき、子供から「ママ」と間違えられたというほっこりエピソードも。一卵性双生児なので、本当にそっくりなんですよね。
姉・福子さんの性格とエピソード
福子さんのキャラクターについて、江口のりこさんはこう表現しています。「おおらかでしっかり者で、料理上手」。
一方で「私以上に愛想が悪い姉」とも言っており、愛想のよさという点では姉妹そろって似たタイプのようです(笑)。
双子の姉は兄弟の中で唯一高校に進学しており、中学を卒業した後に進路が分かれたことで、ようやく「違う人間になった気がする」と江口のりこさんは語っています。
子どもの頃は外見だけでなく、好きになる人まで一緒だったというから驚きですよね。しかも言わなくてもお互いにわかってしまうほどだったとか。「すごく嫌だった」とのことなので、その感覚はちょっと複雑ですね。
祖父母にも電話口や久しぶりに会うたびに間違えられていたそうで、双子ならではの苦労が随所に見えます。
双子ゆえの笑えるそっくりエピソード集
双子の姉・福子さんとのエピソードで一番有名なのが、映画プロデューサーとのすれ違い事件です。
福子さんが「オリジン弁当(おそらく弁当販売店)」でアルバイトをしていたときのこと。江口のりこさんと仕事でつながりのある映画プロデューサーがたまたまそのお店に来店しました。
名札に「江口」と書かれており、顔もそっくりだったため、プロデューサーは「江口のりこ本人だ」と思い込んで「おまえバイトやってるのか?」と声をかけました。
しかし当然ながら福子さんはこのプロデューサーと一切面識がない。不審者だと思って完全無視。
その結果、気分を害したプロデューサーが「江口が無視しやがった。あいつ調子に乗っとる」と周囲に言いふらすという事態に。
……誰も悪くないのに誰も幸せにならない悲劇ですよね(笑)。後に誤解は解けたと思われますが、これは笑えます。
他にも、劇団東京乾電池の座長・柄本明さんも江口姉妹を間違えたことがあるといわれているほど、二人は本当に似ているようです。
そして実は、江口のりこさんと安藤サクラさんもそっくりだと話題になっています。2013年にTBSドラマ「こうのとりのゆりかご」で共演した際、白衣姿の2人を撮影スタッフが区別できなくなり、色違いのカーディガンを着てもらって対応したというエピソードも残っています。
一卵性双生児の姉との瓜二つっぷりに加え、安藤サクラさんとも激似と言われる江口のりこさん。そのビジュアルの不思議さも、ファンを惹きつける魅力のひとつかもしれません。
兄2人と妹の素顔と現在
江口のりこさんには長男・次男の兄2人と、一番下の妹がいます。いずれも一般人のため、名前や顔などの詳細情報は公開されていません。
兄2人のエピソード
兄2人のキャラクターについて、江口さんは「子ども時代、兄2人は結構怖かった。縦社会だった」と話しています。
家族の中に一つの社会があるような感じで、兄の言うことは絶対、という空気があったとのこと。「お兄ちゃん2人が楽しそうにファミコンしていて、おまえはあかんと言われたらじっとしている」という描写がリアルです。
2番目の兄が下の子を泣かすと一番上の兄がその次男を泣かす……という序列エピソードも、縦社会の空気を物語っていますね。
一番上のお兄さんは本人いわく「激悪」(激しい不良)だったとのことで、中卒でそのまま社会に出た経緯があります。
長男は江口のりこさんが女優として成功したあと、突然連絡してきて「米倉涼子の電話番号を教えてくれ」と言ってきたという笑えるエピソードも語られています。なかなかのキャラクターですね(笑)。
また、上京資金を貯めていたところを兄に持っていかれたという苦いエピソードも。ただ、別の話では兄に25万円を貸したところ、競馬(馬券)で増やして全額返済してくれたという話もあります。
江口のりこさんのお兄さんたちは、現在は出演番組を通じて連絡をとることがある様子。生放送の番組でテンションが低かったときは、2人の兄からメールと電話が来て「共演者全員に謝れ!」と怒られたことも明かしています。
妹のエピソード
妹さんは現在ドイツに在住しており、子供もいるそうです。
性格は江口のりこさんとは対照的で、「誰とでも友達になる。すぐに『この人私の親友』って言って誰でも親友になるんですよ」と紹介されるほど、社交的で人懐っこいタイプ。
一方で甘えん坊に見えて、5人きょうだいの一番下として上4人を観察し続けてきたためか、意外と冷静な一面も持っているそうです。
一度、舞台公演に招待したところ、美容院の予約があるという理由で1幕で帰ってしまったというエピソードが有名で、「二度と呼ぶかと思いました(笑)」と江口さんが苦笑いで話していました。
これはこれで、ある意味家族らしいやりとりで微笑ましいですね。
江口のりこの家系図を調べる人向けの関連情報
家系図だけでなく、江口のりこさんに関する気になる情報をまとめてご紹介します。
安藤サクラさんとの関係や柄本明さんとの師弟エピソード、結婚観や韓国国籍の噂まで、よく検索されているテーマを一気に解説しますよ。
安藤サクラと似すぎてると言われる理由
江口のりこさんと安藤サクラさんは、そのルックスがあまりにも似ていることで長年話題になっています。
2人の共通点は「センター分けの黒髪」「トロンとした一重まぶた」「日本人形のような雰囲気」で、顔立ちだけでなく雰囲気まで似ているという声が多いです。
生年月日や出身地はまったく異なり、2人に血縁関係は一切ありません。
- 江口のりこさん:1980年4月28日生まれ、兵庫県姫路市出身
- 安藤サクラさん:1986年2月18日生まれ、東京都出身
2013年のTBSドラマ「こうのとりのゆりかご」での共演時、スタッフが区別できなくなって色違いのカーディガンを着てもらって対応したというのは有名な話。本人たちも「似ている」と認識しているそうです。
また、安藤サクラさんは俳優・柄本佑さんの妻であり、柄本佑さんの父親が劇団東京乾電池の座長・柄本明さん。江口のりこさんは柄本明さんの弟子。
この関係性が複雑に絡み合って「江口のりこと柄本明は親子なのでは?」という誤解が生まれているわけです。
整理すると、江口のりこと柄本明は「師弟関係」であり、血のつながりも義理のつながりもありません。
ただ、見た目が安藤サクラさんに激似、そして安藤サクラさんが柄本明さんの義理の娘であることから、誤解が生まれやすい状況になっているというわけです。
柄本明との師弟関係は家族のように深い
江口のりこさんと柄本明さんの関係は、1999年のオーディション合格から始まります。
当時、江口のりこさんは「劇団に入れば映画に出演できる」と考えて上京し、大ファンだった俳優・岩松了さんがかつて所属していた劇団東京乾電池のオーディションを受けました(後の報道では柄本明ファンで入団したという話もあり)。
1999年に研究生(13期生)となり、2000年の自分の誕生日に入団。それ以来20年以上、同じ劇団に所属し続けています。
柄本明さんとの関係について、2020年のドラマ「半沢直樹」共演時、稽古場から出てきた柄本さんに弟子の演技について問われると「いいんじゃないですか」と即答したというエピソードがあります。多くを語らないながらも、絶大な信頼が伝わるシーンですよね。
20年以上の師弟関係は、劇団という縦のつながりの中で育まれてきたもの。血のつながりはなくとも、芸の道における「家族のような存在」と言っても過言ではないでしょう。
結婚しない理由は姉の影響が大きい?
江口のりこさんは現在も未婚で、旦那も子供もいません。
「結婚しないんですか?」という質問に対して、「自分一人で決められることじゃないから私に聞かれても分からん。神様に聞いてくれる?」と答えたという名言が広まっており、婚活にも乗り気でない様子が伺えます。
結婚観については、双子の姉・福子さんの影響も関係しているかもしれません。
福子さんはアメリカで国際結婚しており、江口のりこさんに「やっぱり結婚というのはあんまりええもんちゃうで」とよく言うそうです。
実際のところは本人のみぞ知るところで、姉の言葉がどこまで影響しているかは断言できません。ただ、近くで見てきた姉から繰り返しそういった言葉を聞かされていれば、結婚に対して慎重になる気持ちもわかりますよね。
とはいえ江口のりこさん自身は、ドラマや映画での活躍が目覚ましく、仕事への情熱は人一倍強い。演技することに人生を捧げているような生き方をしているように見えます。
結婚しない理由は一言では語れませんが、江口のりこさんにとって今の生き方が心地よいのだと感じさせてくれます。
韓国国籍・韓国語の噂の真相
「江口のりこは韓国人なのではないか」「韓国国籍なのか」という噂がネット上で出回っていることがあります。
しかし、これは完全な誤解です。
江口のりこさんは兵庫県姫路市(旧・飾磨郡夢前町)の出身であり、日本国籍を持つ日本人女優です。韓国籍でも韓国語が話せるわけでもありません。
この噂が広まったきっかけとして有力なのが、2005年公開の映画『パッチギ!』への出演です。この映画では在日朝鮮人の女子高校生・ヘヨン役を演じており、その役柄から「韓国人なのでは」と思った人が一定数いたようです。
当時はまだ知名度が低かった江口さんが後に有名になるにつれ、この出演が改めて話題になり、誤解が広がっていったと考えられます。
江口のりこさんは純粋な日本人で、韓国国籍・韓国語という噂は事実無根です。
映画の役柄と本人のルーツを混同してしまうケースは芸能界でもよくあることで、このような誤解は珍しくありません。
中卒で上京した生い立ちと女優への道
江口のりこさんの生い立ちは、現在の洗練されたイメージからは想像しにくいほど、苦労に満ちたものでした。
兵庫県夢前町(現・姫路市)出身で、夢前町立菅野中学校を卒業後は高校に進学せずアルバイト生活を始めました。
経済的な事情と「勉強が大嫌い」という個人の意思が重なった選択でしたが、神戸市の映画館に足しげく通ううちに映画女優を夢見るように。
「劇団に入れば映画に出演できる」と考え、1999年に上京を決意。当時の所持金はわずか2万円で、住み込みの新聞配達の仕事をしながら、3畳一間・風呂なしのアパートに住んでいたといいます。
これは知ったときびっくりしませんでしたか?あの江口のりこさんが、そんな環境から這い上がってきたんです。
1999年に劇団東京乾電池の研究生(13期生)となり、翌2000年の自分の誕生日(4月28日)に正式に入団。偶然とはいえ、誕生日入団というのはなんとも印象的なエピソードです。
2002年に映画「金融破滅ニッポン 桃源郷の人々」でデビューし、2004年には「月とチェリー」で初主演。その後は着々とキャリアを積み、2020年のドラマ「半沢直樹」での白井亜希子議員役で一躍知名度が爆上がりしました。
2021年にはテレビ東京系「ソロ活女子のススメ」で民放連続ドラマ初主演を果たし、以降は主演作品が続々と。2020年度には第44回日本アカデミー賞で優秀助演女優賞も受賞しています。
所持金2万円で上京したあの日から、今では日本を代表する実力派女優へ。江口のりこさんの生い立ちは、その演技の深みとリンクしているように感じます。
江口のりこの家系図のまとめ
- 江口のりこの家族構成は両親と5人きょうだいの7人家族
- きょうだいは上から長男・次男・双子の姉(福子)・のりこ・妹(三女)の順
- 父親は定職につかず、江口のりこが21歳のときに52歳で他界
- 母親・江口街子さんは現在「ルビー・ラクシュミー」名義で占い師として活動中
- 双子の姉・江口福子さんは一卵性双生児で、外見が激似
- 福子さんはアメリカで国際結婚し、8歳・4歳の子供2人を育てている
- 5人きょうだいで高校を卒業したのは双子の姉・福子さんのみ
- 兄2人はいずれも一般人で中卒。縦社会の家庭で江口のりこさんの出演番組もチェックしている
- 妹はドイツ在住で友達づくりが得意。ドライな性格で劇場を1幕で帰ったエピソードも
- 江口のりこと安藤サクラは血縁関係ゼロだが外見が激似で、撮影現場では色違いカーディガンで区別した
- 柄本明との関係は親子ではなく師弟。20年以上の深い信頼関係がある
- 柄本明が親子に間違われるのは、義理の娘・安藤サクラが江口のりこに激似なことが原因
- 江口のりこが結婚しない理由については「自分だけでは決められない」と語っており、姉の言葉の影響もあるとされる
- 韓国国籍・韓国語の噂は映画「パッチギ」での役柄から生まれたデマ
- 中卒で所持金2万円で上京し、3畳一間・風呂なしのアパートから女優の道を歩み始めた

