桜田ひよりさんの学歴が気になっている方は多いのではないでしょうか。
実は「出身高校が目黒日本大学高校か堀越高校かが今も謎」というちょっと意外な事実があって、調べれば調べるほど面白いんです。
小学生のころから「大学に進学しない」とご両親に宣言していたというエピソードを知ったら、桜田さんの女優への覚悟がより深く伝わってくると思いますよ。
・桜田ひよりさんの小学校・中学校・高校・大学の学歴一覧
・話題の「出身高校は目黒日大か堀越高校か」の真相
・子役デビューから高校時代のSEVENTEENモデル兼業まで学生時代のエピソード
桜田ひよりの学歴一覧とプロフィール
桜田ひよりさんの学歴を小学校から高校まで順番にまとめました。
子役時代からの輝かしい活動と、学生時代に重ねてきた努力のエピソードもあわせてご紹介します。
出身小学校は横浜市立鶴見小学校
桜田ひよりさんの出身小学校は、神奈川県横浜市にある横浜市立鶴見小学校が有力とされています。
実は桜田さんは千葉県出身で、もともとは千葉市内の小学校に通っていました。
それが小学校4年生のとき、横浜市鶴見区に引っ越しをしたことで転校し、鶴見小学校へと通うことになったんです。
桜田さん本人も公式ブログで「4年生の時に千葉県から今住んでいるところに引っ越してきたのですが、すぐにお友達が出来ました」と書いており、転校後もすんなりと馴染めていたことが伝わってきますよね。
家族構成は両親と2歳年上のお兄さんの4人家族で、お兄さんも同じ芸能事務所に所属し、モデルとして活動していたそうです。
| 学校 | 詳細 |
|---|---|
| 横浜市立鶴見小学校 | 神奈川県横浜市鶴見区 / 公立 / 小4時に千葉から転入 |
中学校は横浜市立鶴見中学校
桜田さんの出身中学校は、横浜市立鶴見中学校が有力とされています。
確定的な情報ではなく「有力」とされる理由が面白くて、実は複数のエビデンスが積み重なっているんです。
まず、桜田さんが公式ブログで「校内で百人一首の大会があった」と綴っているのですが、横浜市立鶴見中学校では実際に百人一首大会が行われていたことが確認されています。
さらに修学旅行の行き先について、桜田さんが公式ブログで「長崎市に行った」と書いているのですが、この中学校の在学時代の修学旅行先も長崎市・唐津市方面だったことが一致しているんです。
……これだけ状況証拠が揃えば、かなり信憑性が高いですよね。
加えて、鶴見区内で桜田さんの目撃情報もあることから、この中学校が桜田ひよりさんの母校と有力視されています。
修学旅行のエピソードとして、行きたかったチョコレートのお店に開店1時間前に到着してしまい、結局購入できなかったというちょっと切ないエピソードや、消灯後も友達とおしゃべりして先生に注意されたという青春らしいエピソードも話してくれています。
中学校・高校時代を通じて部活動はおこなっておらず、芸能活動を優先する学校生活を送っていたとのこと。
それでも「中学時代は毎日友達と遊んだ」と語っているように、芸能活動の合間にも充実した学校生活を送っていたようです。
| 学校 | 詳細 |
|---|---|
| 横浜市立鶴見中学校 | 神奈川県横浜市鶴見区 / 公立 / 偏差値なし |
高校は目黒日本大学高校か堀越高校か
桜田ひよりさんの出身高校については、目黒日本大学高校(芸能コース)と堀越高校(レイトコース)の2つの情報が存在しており、現時点ではっきりとは判明していません。
目黒日本大学高校(芸能コース)説
複数の芸能人学歴サイトでは、桜田さんの高校は目黒日本大学高校(旧称:日出高校・日出女子学園高校)の芸能コースだったという情報が紹介されています。
目黒日本大学高校は1903年開校の私立高校で、前身の日出高校時代から芸能コースを設置していたことで知られており、芸能人御用達の高校として有名です。
偏差値は47程度とされており、入試難易度はやや容易なレベルです。
ある読者から「当時を知っている人から情報提供があり、この高校の出身者であることが判明した」という情報も出ており、この学校が有力候補のひとつとなっています。
もしこの情報が正しければ、高校では同級生として女優の蒔田彩珠さんやグラビアアイドルの熊澤風花さんがいたとされています。
堀越高校(レイトコース)説
一方、別の情報源では桜田さんが堀越高校のレイトコースに通っていたという情報も紹介されています。
堀越高校は芸能界では超有名な学校で、レイトコースは夕方から授業を行うことで芸能活動と学業を両立できる仕組みになっています。
偏差値は37程度とされており、芸能活動を最優先にしたい生徒が選ぶ学校として知られています。
どちらの高校が正しいかは現時点では不明ですが、「芸能活動と学業を両立できる学校」を選んだという点は共通しており、桜田さんが高校時代も精力的に芸能活動を続けていたことは確かです。
共通して言えることは、桜田さんが高校時代の3年間でドラマ16本・映画8本に出演する驚異的なペースで活躍していたという事実です。
大学には進学せず社会人へ
桜田ひよりさんは2021年3月に高校を卒業後、大学へは進学しないことを選択しました。
高校卒業と同時に、桜田さんは公式インスタグラムでこのように報告しています。
「私事ですが、無事高校を卒業しました。これからは学生という枠から外れて、社会人として頑張ってまいります」
実は小学生のころから「大学に進学しない」ことをご両親に宣言していたというエピソードもあって、それだけ早い段階から女優としての覚悟を持っていたんだなと、読んでいて思わず感動しました。
高校3年生のインタビューでも「大学には進学しないので、来年からは学生という枠が取れるので。社会人としてバリバリ働こうと思います」とはっきり語っており、芸能活動への強い意志が伝わってきます。
なお、高校在学中のインタビューでは「大学生になったらとりあえずサークルに入っていろいろやってみたいなという憧れはあります」とも語っており、大学生活への憧れがまったくなかったわけではないようです。
それでも最終的には芸能活動への専念を選んだ桜田さんの決断は、現在の活躍を見ると正解だったといえるでしょう。
桜田ひよりさんの最終学歴は高校卒業であり、高校卒業後は芸能活動に専念しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大学 | 進学せず |
| 高校卒業時期 | 2021年3月 |
| 卒業後のコメント | 「学生という枠から外れて社会人として頑張ってまいります」 |
幼稚園から始まった子役への道
桜田ひよりさんが女優を志したのは、なんと幼稚園の年中さんのとき。
きっかけは、お母さんがドラマを観ていた場面を目撃したことでした。
桜田さん自身がインタビューでこう語っています。
「お母さんがドラマを見ながら、表情が笑顔になったりころころ変わるのを見て、私もこういうふうに誰かの表情を変えられるような演技をしてみたいなと思って。幼稚園の年中さんのとき、お母さんに演技のお仕事をしたいって言いました」
このときお母さんが観ていたドラマが「相棒」だったというのも、なんか面白いですよね。
ただ、最初から女優の道に進んだわけではなく、まずはモデル事務所「クラージュ・キッズ」に「成田ひより」として所属し、キッズモデルとして活動をスタートさせました。
お兄さん(後述する成田ゆうしさん)も同じ事務所でモデルとして活動していたそうです。
その後、小学校4年生のときに「女優になりたい」という夢を叶えるため、演技の仕事ができる研音のオーディションに挑戦。
見事合格し、事務所を移籍すると同時に現在の芸名「桜田ひより」に改名しました。
「最初はモデル事務所に入って活動をしてたんですけど、私が目指してたのは女優さんだったので、小学4年生のとき、演技のお仕事ができる研音に応募しました」
幼稚園のころから明確に「女優になりたい」という夢を持ち続け、着実に行動に移していった桜田さん。
この志の強さが、後の輝かしいキャリアの基盤になっているんだと思います。
小学校時代に明日ママがいないで注目
研音に移籍した桜田さんにとって最初の大きなターニングポイントとなったのが、小学校6年生のときに出演した連続ドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ)です。
このドラマで桜田さんは、児童養護施設に暮らす子どもたちの一人「ピア美」役を勝ち取りました。
オーディションのエピソードも印象的で、桜田さんはこう語っています。
「最初は10人で受けてたんですけど、1回目のオーディションで半分以下になって。2回目のときは、ピア美の役をずっと私がやって、もうひとつの役をほかの子たちが交代でやってたので、今思うと、そこで(ピア美役に)決まってたのかも…」
小学生とは思えないほど鋭い観察眼と、しっかりした演技力でオーディションを勝ち抜いたわけです。
特に当時から得意だったのが「泣きの演技」で、「小さい時は3秒で泣けた」と語っていたほど。
このドラマでの高い演技力が大きく注目を集め、以降は立て続けにテレビドラマや映画に子役として起用されていきました。
小学6年生にして業界に名前を知られる存在となった桜田さんの快進撃は、ここから本格的に始まっていったのです。
中学時代はドラマにひっぱりだこ
中学時代も桜田さんの活躍は衰えるどころか、ますます加速していきます。
中学1年生のときには、EXILEのTAKAHIROさんが主演した連続ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」のヒロイン役に起用されました。
主演のTAKAHIROさんと共演するヒロインに、中学1年生の女の子が抜擢されるというのは異例の大抜擢といっていいでしょう。
中学3年生のときには、テレビドラマ版「咲-阿知賀編」の主演にも起用されています。
こうして中学校の3年間でもドラマや映画への出演を重ねていった桜田さんですが、プライベートでは「毎日友達と遊んでいた」と語っており、学校生活もしっかり楽しんでいたようです。
修学旅行では消灯時間を過ぎても友達とおしゃべりして先生に注意されるなど、普通の中学生らしい一面もあったみたいですよ(笑)。
当時の得意科目は体育と語るなど、スポーツが得意だったことも分かります。
仕事で多忙を極めながらも、友人との時間を大切にしていた桜田さんのバランス感覚は、この頃から培われていたのかもしれません。
高校時代はSEVENTEENモデルも兼業
高校に入学した桜田さんは、芸能活動をさらに加速させると同時に、ファッションモデルとしても活躍の場を広げていきます。
高校1年生の4月には連続ドラマ「あなたには帰る家がある」のレギュラーキャストに起用され、高校に入学した直後からドラマ出演が続きます。
さらに同じ年、ティーン向け雑誌「SEVENTEEN(セブンティーン)」の専属モデルオーディション(ミスセブンティーン2018)に参加し、応募総数3,437人の中から6人に選ばれるという快挙を達成。
「セブンティーンモデル」になってからは、ファッションの幅も広がったと桜田さんは語っています。
「セブンティーンモデルになってから、洋服選びのテイストが全然変わってきました。前はシンプルな黒や白ばかりだったのが、ブラウン、青、薄ピンク……とか色味が増えて、いろいろな方に『オシャレになったね』と言ってもらえるのでうれしいです」
モデルへ挑戦した理由については「新しいことに挑戦したかった」と語っており、自分のフィールドを積極的に広げていく姿勢が伝わってきます。
高校1年生の1月には映画「咲-阿知賀編」の主演にも起用され、高校時代の3年間でドラマ16本・映画8本に出演する圧倒的な活動量を記録しました。
高校時代は仕事が多忙だったため部活動には参加せず、いわゆる「帰宅部」として過ごしていたとのこと。
蒔田彩珠と親友になったきっかけ
高校時代の桜田さんにとって大きな出会いのひとつが、女優の蒔田彩珠さんとの友情です。
蒔田さんは高校2年生のときに桜田さんの高校に転校してきた同級生。
ふたりは同じ芸能界で子役として活動していた仲間で、以前から面識もありました。
ただ、転校してきた蒔田さんに話しかけたのは桜田さんの方で、このエピソードが微笑ましいんです。
桜田さんはインタビューでこう語っています。
「普段はあまり自分から話しかけたりしないんですけど、『今話しかけた方がいいかな』と思い切って話しかけました。もともとお互いに小さい頃からお仕事をしていたので、私はオーディションなどで彩珠ちゃんに会っていたんです。隣に座って少しだけ話しをしたことを覚えていたんですけど、彩珠ちゃんは全然覚えてませんでした(笑)」
……いやこれ、なんか好きなんですよね、このエピソード。
覚えてなかったのに話しかけた桜田さんの積極性も、覚えてなかった蒔田さんのリアクションも、なんかすごくリアルで人間らしいなって思います。
この出会いをきっかけに2人は親友になり、その後も公私ともに仲良く交流が続いているようです。
同じ芸能界で子役から活動してきたふたりが、高校で再会して親友になるというのは、まるでドラマみたいな話ですよね。
学歴に関する世間の声
桜田さんの学歴についてはネットでも様々な声が寄せられています。
特に多い声は、「子役として活動しながらきちんと学校に通っていたことへの称賛」です。
ドラマや映画に出演しながらも友達と毎日遊んでいたという中学時代の話や、高校でもSEVENTEENモデルをこなしながら普通の学生生活を送っていたという事実に、多くのファンが「芯の強さを感じる」と反応しています。
また、高校名が「目黒日大」か「堀越」かで意見が割れている声も見受けられます。
本人が高校名を公表していないこともあり、ファンの間でも「どちらが本当なんだろう」と話題になっているようです。
「大学に進学しなかった選択」については、「そこまで早い段階から女優としての覚悟があったんだね」という称賛の声が多く、小学生のころから大学進学しないことを決めていたというエピソードに驚いている人も少なくありません。
学業と芸能活動を両立しながら、しっかりと学校生活を送っていた桜田さんの姿勢は、多くのファンから支持されています。
桜田ひより学歴を調べる人向けの関連情報
桜田ひよりさんの学歴だけでなく、プロフィールや出身地、ご家族についても気になっている方が多いようです。
あわせて知っておきたい情報をまとめてご紹介します。
子役時代から続く主な出演経歴
桜田ひよりさんのこれまでの活動を時系列でまとめると、その歩みの濃さに改めて驚かされます。
| 年 | 年齢 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2002年 | 0歳 | 千葉県で誕生 |
| 2007年 | 5歳 | モデル事務所クラージュ・キッズに所属、キッズモデルとして活動開始 |
| 2012年 | 10歳 | 研音オーディション合格、桜田ひよりに改名し子役として本格活動 |
| 2014年 | 11歳 | 「明日、ママがいない」(日本テレビ)でピア美役を演じ注目される |
| 2015年 | 13歳 | 「ワイルド・ヒーローズ」でヒロイン役に抜擢 |
| 2017年 | 15歳 | テレビドラマ版「咲-阿知賀編」で主演 |
| 2018年 | 16歳 | 「あなたには帰る家がある」レギュラーキャスト就任、ミスセブンティーン選出 |
| 2019年 | 17歳 | アニメ「薄暮」で声優デビュー |
| 2021年 | 18歳 | 高校卒業、社会人として芸能活動に専念 |
アニメ「薄暮」で声優デビュー
2019年には長編アニメ映画「薄暮」で声優に挑戦し、主演を務めたことも話題になりました。
女優として映像出演を重ねてきた桜田さんにとって、声だけで演技を表現するアニメ声優は全く異なるジャンル。
子役から始まり、女優・モデル・声優と多彩な表現の場に挑戦し続ける桜田さんの活動の幅広さには目を見張るものがあります。
出身地は千葉県で横浜育ち
桜田ひよりさんの出身地は千葉県ですが、現在は横浜市で生活していることが知られています。
生まれは千葉県で、小学校低学年まで千葉市内の小学校に通っていましたが、小学4年生のときに横浜市鶴見区へ引っ越しました。
桜田さん自身も公式ブログで「4年生の時に千葉県から今住んでいるところに引っ越してきた」と明かしており、横浜市での生活がすでに10年以上になります。
「出身は千葉県」と紹介されることが多いですが、実際には横浜育ちといっても過言ではなく、中学・高校も横浜の学校(あるいは東京の学校)に通っていたとされています。
鶴見区は横浜市の北部に位置し、交通の便が良いエリアです。
兄・成田ゆうしも俳優だった
桜田ひよりさんには、2歳年上のお兄さんがいます。
そのお兄さんが元俳優の成田ゆうしさんです。
成田ゆうしさんは桜田さんの本名「成田ひより」と同じ「成田」姓を持っており、桜田さんの実のお兄さんであることが知られています。
桜田さんと同様、幼いころからモデル事務所クラージュ・キッズに所属し、モデル・俳優として活動していたとのこと。
桜田さんはインタビューでお兄さんについてこのように語っています。
「実際に2歳年上の兄がいますが、年齢が近いとどうしてもケンカが絶えなくて。仲がいいときは一緒にアニメを観たりゲームをしたりして優しいけど、わたしのお兄ちゃんはちょっとツンデレなところがあるんです」
ケンカもしつつもアニメやゲームで仲良く遊ぶ、リアルな兄妹のやり取りが想像できてほっこりしますよね。
現在、成田ゆうしさんは芸能界を引退しており、一般人として生活されているとのことです。
桜田さんが芸能活動を続ける一方で、お兄さんは別の道を選んだことになりますが、きょうだいそれぞれが自分の道を歩んでいるということでしょう。
ハーフ説の真相
桜田ひよりさんは、その透明感のある容姿から「ハーフなのでは?」という声がネット上に挙がることがあります。
実際のところ、桜田さんはハーフではなく日本人です。
公式プロフィールでも出身地は「千葉県」とされており、家族構成もいわゆる日本の一般家庭であることが分かっています。
「ハーフ説」が出る理由としては、やはりその顔立ちの美しさや目元の印象が挙げられます。
子役時代から現在に至るまで、くっきりとした目鼻立ちとぷっくりとした丸みのある顔立ちがトレードマークとなっており、「日本人離れしたビジュアル」として注目を集めてきました。
ただ、本人がハーフであることを示す情報は出ておらず、両親・祖父母ともに日本人であるという情報が出ています。
「ハーフかどうか」よりも、「その素晴らしいビジュアルの持ち主」という事実の方がずっと重要ですよね。
芸能界でも際立った美しさを持つ女優として評価されている桜田さんの魅力は、ハーフかどうかに関係なく本物だと思います。
桜田ひより学歴のまとめ
- 出身地は千葉県で、小学4年生のときに横浜市鶴見区へ転居している
- 出身小学校は横浜市立鶴見小学校が有力(小4時に千葉から転入)
- 出身中学校は横浜市立鶴見中学校が有力(公式ブログの情報と一致)
- 出身高校は目黒日本大学高校(芸能コース・偏差値47)か堀越高校(レイトコース・偏差値37)かで情報が分かれている
- 大学へは進学せず、2021年3月の高校卒業と同時に社会人として芸能活動に専念した
- 幼稚園の年中時、母の観ていたドラマ「相棒」をきっかけに女優を志した
- 最初はモデル事務所クラージュ・キッズに「成田ひより」名義で所属
- 小学4年生のときに研音のオーディションに合格し、「桜田ひより」に改名
- 小学6年生のときに「明日、ママがいない」でピア美役を演じて注目を集めた
- 「小さい時は3秒で泣けた」というほど泣き演技が得意だった
- 中学校・高校を通じて部活動はおこなわず、芸能活動を優先する学校生活を送った
- 高校1年生のときにミスセブンティーン2018に選出され、SEVENTEEN専属モデルになった
- 高校2年生のとき、転校してきた蒔田彩珠と同級生になり桜田さんから話しかけて親友に
- 高校3年間でドラマ16本・映画8本に出演するハイペースな活動を続けた
- 2歳年上のお兄さんは元俳優・成田ゆうしで、現在は芸能界を引退している

