森本慎太郎の若い頃がかわいすぎる!天使からJr.のドンまでの成長過程を画像で振り返る

森本慎太郎の若い頃がかわいすぎる!天使からJr.のドンまでの成長過程を画像で振り返る

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SixTONESの森本慎太郎さんといえば、今はワイルドで男らしいイメージですよね。

でも実は、若い頃は「天使」と呼ばれるほどかわいかったんです。

幼少期のエピソードからJr.のドン時代まで、知れば知るほど面白い森本慎太郎さんの過去に迫ります。

この記事を読むとわかること
・森本慎太郎の幼少期や子役時代のかわいすぎるエピソード
・Jr.のドンと呼ばれた黒歴史の詳細
・顔が変わったと言われる理由とSixTONES結成までの経緯

森本慎太郎の若い頃がかわいすぎる!子役からJr.のドンまでの軌跡

森本慎太郎さんといえば、今やSixTONESのムードメーカーとしてワイルドで男らしいイメージが定着していますよね。でも実は、若い頃は「天使」と呼ばれるほどのかわいさだったんです。ここでは、そんな森本慎太郎さんの幼少期から子役時代、ジュニア時代までの軌跡を詳しくたどっていきます。

幼少期は天使級のかわいさだった

森本慎太郎さんは1997年7月15日、石川県金沢市で生まれました。

その後、神奈川県横浜市青葉区で育っています。

身長175cm、血液型A型で、SixTONESのメンバーカラーは緑です。

実は森本慎太郎さん、生後10か月でセントラル(子役事務所)に所属していたんです。

赤ちゃんの頃からすでに芸能の世界に足を踏み入れていたんですね。

幼少期の森本慎太郎さんは、パッチリとした大きな目とくりくりのまつげが特徴的で、まさに「天使級」のかわいさだったと多くのファンが語っています。

4歳のお誕生日会の写真は、のちにMステで「自分史上一番かわいい写真」として本人が紹介したほどです。

本人も「俺のちっちゃい頃マジ超かわいいからな!」と自信満々に語っていて、「千年に一人の逸材」なんて冗談混じりに言っちゃうあたり、相当な自覚がありますよね。

……正直、幼少期の写真を見たら「それ、言い過ぎじゃないでしょ」って思えるくらい、本当にかわいいんです。

森本慎太郎さんの幼少期は、橋本環奈さんに並ぶ逸材と言われるほどの天使級のかわいさでした。

母の「昔の慎ちゃんを返して」発言

そんな天使のようだった幼少期ですが、成長とともに男らしく変化していく森本慎太郎さんを見て、お母さんは「あんなにかわいかった慎ちゃんを返して」とこぼしたことがあるそうです。

これ、なんだか切ないですよね。

でも当の本人は、実は昔から「かわいい路線」が嫌だったそうで、なんと長いまつげをハサミで切っていたというから驚きです。

かわいいと言われるのが嫌で、わざわざ自分のチャームポイントを消そうとしていたんですね。

今のワイルドな姿は、幼い頃からの本人の望みでもあったということです。

スカウトのきっかけは中華料理店での偶然

森本慎太郎さんがジャニーズ事務所に入ったきっかけは、なんとも運命的なエピソードなんです。

2006年、小学3年生のときのこと。

兄の森本龍太郎さんが当時ジャニーズJr.として活動しており、出演していたKAT-TUNのコンサートを家族で観に行きました。

コンサートの帰りに中華料理店で家族と食事をしていたところ、偶然通りかかったジャニー喜多川氏に声をかけられたのです。

しかもこのとき、ジャニー喜多川氏は慎太郎さんを兄の龍太郎さんと間違えて声をかけたんだとか。

「龍太郎くんの弟だよね?タッキーのソロコンに来ちゃいなよ」と誘いを受けたそうです。

ただ、当時の森本慎太郎さんは空手に夢中でした。

念願の黒帯を取得したばかりで、空手の全国大会では4位に入賞するほどの腕前だったんです。

そのため、自宅にかかってきたジャニー氏からの電話を2度も断っています。

しかし3度目の電話で「見学だけならば」と母親とともに舞台を見に行くと、ジャニー喜多川氏自ら舞台裏を案内してくれました。

そこでリハーサルに参加したところ、初体験ながらダンスに完全に魅了されてしまったそうです。

結果、空手を辞めてジャニーズ事務所へオーディションなしという異例の形で入所することになりました。

中華料理店での偶然の出会いがなければ、今のSixTONES・森本慎太郎は存在しなかったかもしれません。

子役時代は入所1年でドラマデビューの快挙

ジャニーズ事務所に入所した森本慎太郎さんは、そのかわいさとポテンシャルを買われ、異例のスピードで活躍の場を広げていきます。

入所からわずか1年後の2007年、ドラマ「受験の神様」に出演してドラマデビューを果たしました。

このドラマでは西園寺忠嗣役を演じ、なんと兄の森本龍太郎さんとも共演しています。

入所1年でのドラマ出演は当時のジャニーズJr.としても異例中の異例で、いかにジャニー喜多川氏から期待されていたかがわかりますよね。

その後も2008年のドラマ「バッテリー」、2009年の「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」と、立て続けにドラマに出演しています。

プレッシャーと孤独に苦しんだ日々

華々しい活躍の裏で、森本慎太郎さんは大きなプレッシャーに苦しんでいました。

演技は未経験で、自分の未熟さを痛感していたそうです。

視聴率やジャニーズJr.に対する世間の評価を気にして、プレッシャーに押し潰されそうになっていたといいます。

それでも事務所の先輩に弱音を吐くことはできなかったんですね。

さらに、学校でも放課後すぐに帰宅して仕事に向かう日々が続き、「仕事をするたびにどんどん友達がいなくなる」という寂しさを感じていたそうです。

仕事の現場では明るく振る舞いながら、家に帰ると泣いていたという話は……正直、読んでいて胸が痛くなりました。

小学生の男の子が、表では笑顔を見せながら裏では涙を流していたなんて。

子役として華やかに活躍していた裏側には、年齢に見合わないプレッシャーと孤独との闘いがありました。

スノープリンスで映画初主演を果たす

2009年、森本慎太郎さんは12歳で映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」の主演に抜擢されました。

この映画は、母を亡くし、父とも別れ、祖父と愛犬のチビと暮らす10歳の少年・原田草太の物語です。

和製「フランダースの犬」とも評されたこの作品で、森本慎太郎さんの澄んだ瞳とピュアな演技が高く評価されました。

映画に合わせて結成されたのが「スノープリンス合唱団」です。

8歳から13歳までの計11人で構成された、ジャニーズ史上最年少のユニットでした。

森本慎太郎さんがリーダーを務め、2009年12月2日にデビューシングル「スノープリンス」をリリース。

オリコンシングルチャートで初登場5位を記録するという快挙を成し遂げています。

12歳で映画初主演とCDデビューを同時に果たすなんて、まさにジャニーズJr.のトップに立つ存在だったことがわかりますよね。

「スノープリンス」時代の森本慎太郎さんは、天使のようなビジュアルと実力を兼ね備えた、まさにJr.の絶対エースでした。

Jr.のドンと呼ばれた黒歴史エピソード

映画主演やCDデビューを果たし、ジャニー喜多川氏のお気に入り(通称「スペオキ」)だった森本慎太郎さん。

当時のJr.内での存在感は、エースというよりも「ドン(帝王)」と呼ばれるほどでした。

小学生ながら、高校生のJr.メンバーが取り巻きのようについていたというから驚きですよね。

ジャニー喜多川氏からは用もないのに電話がかかってくるほど寵愛を受けていたそうで、Jr.内での影響力は絶大だったようです。

ただ、この時期の態度は本人にとっては「黒歴史」。

現在の森本慎太郎さんは当時の自分を振り返って後悔しており、あの頃の自分は生意気だったと素直に認めています。

……個人的には、小学生があれだけの待遇を受けたら、ちょっと調子に乗っちゃうのも無理ないかなと思いますけどね。

菊池風磨との「慎ちゃん呼び」事件

黒歴史エピソードの中でも特に有名なのが、Sexy Zoneの菊池風磨さんとのやりとりです。

ある日、森本慎太郎さんは菊池風磨さんに「俺のこと、今度から慎ちゃんって呼んでいいよ」と言いました。

翌日、菊池さんが素直に「おはようございます、慎ちゃん!」と声をかけたところ、森本さんは取り巻きに向かって「聞いた?こいつ俺のこと慎ちゃんって言ったよ」と言い放ったそうです。

自分から呼んでいいと言っておいてそれはないですよね。

でも、今となってはSixTONESのメンバーやファンの間でも語り草になっている、愛すべきエピソードのひとつです。

メンバーも驚いた生意気な態度の数々

「ドン」と呼ばれた森本慎太郎さんの黒歴史エピソードは、菊池風磨さんとの話だけではありません。

SixTONESのメンバーたちも、当時の慎太郎さんの態度には驚かされたようです。

まず、同じSixTONESのジェシーさんは、森本慎太郎さんより半年先に入所した先輩でした。

にもかかわらず、森本さんは「ジェシー、ちゃんと振り付け覚えた?」と生意気な口調で話しかけてきたそうです。

大物感ただよう態度にジェシーさんは圧倒され、なぜか敬語で返してしまったというから笑ってしまいますよね。

また、松村北斗さんがジャニーズJr.に入った当初も、いきなり森本慎太郎さんから話しかけられ、かなり上から目線で接されたそうです。

京本大我さんに対しても物怖じせずツッコミを入れるなど、年上だろうが先輩だろうが関係なしの態度でした。

さらに有名なのが、田中樹さんが楽屋で誤って森本さんの頭にうどんをこぼしてしまった「うどん事件」です。

その瞬間、楽屋の空気が凍りつき、田中さんは何度も平謝りしたといいます。

小学生にここまで気を使わせるなんて、どれだけの存在感だったのかがうかがえますよね。

ただ、現在の森本慎太郎さんはSixTONESの愛されムードメーカー。

当時の「Jr.のドン」は完全に過去の話で、今は誰からも愛される最年少メンバーへと見事に変わりました。

森本慎太郎の若い頃を調べる人向けの関連情報

森本慎太郎さんの若い頃について調べている方は、顔の変化や家族構成、SixTONES結成のきっかけなども気になっているのではないでしょうか。ここからは、関連する話題をまとめてご紹介します。

顔が変わったと言われる理由

森本慎太郎さんについてSNSを見ていると、「顔が変わった」「別人みたい」という声がかなり多いんです。

子役時代のパッチリとした目とくりくりまつげの天使のような顔立ちから、現在のワイルドで骨太な印象へと大きく変化しています。

2018年頃からSNSでは「森本慎太郎本当顔変わった」という投稿が増え始め、2021年の金スマ出演時には「SixTONESだったの!?顔が凄い変わった!わからなかった!」という声も上がっていました。

変化のポイントとしては、成長に伴い骨格がしっかりして顔全体が大きくなったこと、目元の印象が丸みから鋭さに変わったことなどが挙げられます。

本人がまつげを切っていたエピソードからもわかるように、かわいい路線からかっこいい路線への変化は、森本慎太郎さん自身が望んでいた方向でもあったのです。

劣化ではなく成長?昔と現在の比較

「顔が変わった」という声の中には「劣化した」「老けた」というネガティブな意見もあります。

2023年にはSNS上で「顔が大きいジャニーズ」ランキングで2位になったこともあり、「ごつい」という印象を持つ人もいるようです。

また、ジャニー喜多川氏本人からも「Youブサイクになったね」と言われたことがあるというのは、なかなかインパクトのあるエピソードですよね。

ただし、美容整形外科医からは顔のバランスが良いと評価されており、実際には整ったイケメンです。

子役時代の「かわいい」から現在の「かっこいい」への変化を「劣化」と呼ぶのは少し違うのかなと思います。

時期 印象 特徴
幼少期(〜9歳) 天使・超かわいい パッチリ目、くりくりまつげ
スノープリンス時代(12歳) 美少年 澄んだ瞳、ピュアな印象
バカレア時代(15歳) かわいい→かっこいいの過渡期 顔つきが変わり始める
SixTONESデビュー(23歳) ワイルド・男らしい 骨格がしっかり、体格もがっしり
現在(28歳) かっこいい・頼もしい 大人の男の色気

「劣化」ではなく「成長」。子役時代のかわいさとは違う魅力を持った、大人の森本慎太郎さんに変化しただけなのです。

兄・森本龍太郎との関係と現在

森本慎太郎さんがジャニーズ事務所に入るきっかけを作ったのは、兄の森本龍太郎さんの存在です。

森本龍太郎さんは2004年にジャニーズ事務所に入所し、2007年にHey!Say!JUMPのメンバーとしてCDデビューしています。

当時グループ最年少の12歳での加入でした。

J.J.ExpressやTap Kidsなどのユニットで活動した後のデビューは華々しいものでしたが、2011年6月、週刊女性に喫煙写真がスクープされてしまいます。

当時16歳だった龍太郎さんは未成年喫煙が発覚し、Hey!Say!JUMPを脱退する事態に。

その後、高校卒業と同時にジャニーズ事務所を退所しました。

2016年4月にはダンスボーカルユニット「ZERO」を結成しましたが、2020年1月に解散。

その後はYouTuberとして活動しているようです。

気になるのは兄弟の関係ですが、龍太郎さんは自身のSNSで「弟とは5年連絡を取っていない」と発言したことがあります。

兄弟の不仲や絶縁といった噂もありますが、詳しい事情は公には語られていません。

兄の存在がなければ森本慎太郎さんのジャニーズ入りはなかっただけに、複雑な思いがあるのかもしれません。

私立バカレア高校がSixTONES結成の転機に

森本慎太郎さんの若い頃を語る上で欠かせないのが、2012年のドラマ「私立バカレア高校」です。

このドラマには、森本慎太郎さん、松村北斗さん、京本大我さん、田中樹さん、ジェシーさん、髙地優吾さんの6人が出演。

のちに「バカレア組」と呼ばれるこの6人が、現在のSixTONESのメンバーです。

森本慎太郎さんにとって、このドラマは人生の転機でした。

それまで「ドラマに出るたびに友達を失う」と感じていた森本さんが、「初めて対等な立場で話せる仲間、チームを得られた」と語っています。

バカレア組としての活動後、6人は一度バラバラになりましたが、2015年5月1日の「ジャニーズ銀座2015」で再集結し、SixTONESの結成が発表されました。

森本さんは「一度離れていたからこそ自分を出しつつまわりを生かすことができるようになり、良きライバルであり良き仲間であるという感情も出てきた」と語っています。

そして2020年1月22日、SixTONESとしてCDデビューを果たしました。

孤独だった子役時代の森本慎太郎さんに、かけがえのない仲間を与えてくれたのが「私立バカレア高校」だったのです。

森本慎太郎の若い頃のまとめ

  • 1997年7月15日、石川県金沢市生まれ、神奈川県横浜市青葉区出身
  • 生後10か月でセントラルに所属し、幼い頃から芸能の世界にいた
  • 幼少期は「天使級」のかわいさで、本人も「千年に一人の逸材」と自称
  • 2006年、小学3年生でジャニー喜多川にスカウトされオーディションなしで入所
  • スカウトのきっかけは兄・龍太郎のコンサート帰りの中華料理店での偶然
  • 空手の黒帯を持ち、全国大会4位の実力者だった
  • 入所1年で「受験の神様」ドラマデビューという異例の抜擢
  • 12歳で映画「スノープリンス」初主演、CDデビューも果たす
  • ジャニー喜多川のお気に入りで「Jr.のドン」と呼ばれていた
  • ジェシーにため口、松村北斗に上から目線など黒歴史エピソード多数
  • 本人はジュニア時代を「黒歴史」として後悔している
  • かわいい路線が嫌で、まつげをハサミで切っていたエピソードも
  • 母から「昔の慎ちゃんを返して」と言われるほど容姿が変化
  • 2012年「私立バカレア高校」がSixTONES結成のきっかけに
  • 兄・森本龍太郎は元Hey!Say!JUMPだが未成年喫煙で脱退

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